昨日に引きつづき明日(7月13日)から「プロポーズ難民」を上演するにあたり発信したいエッセイを書きます。

バチェラーに参加して、このテーマについても考えまくりました。


今日のテーマは『恋愛』です。長くなりそうだ。


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プロ難 エッセイ vo.2『恋愛』について



私は惚れやすい。
素敵だなと思ったら、この人とパートナーになったらこういうところが楽しそうだとポジティブな想像をすぐする。


そしてこれは恋愛感情で好きなんだと気付いたら、すぐに告白をする。



悩んでる時間が勿体ないというせっかちな気持ちと、私が好きになる程度に仲良し(私は一目ぼれしない)な人は好きと伝えたところでOKされなくとも嫌な気持ちにはならないだろうという謎の自信があったからだ。



このように私から告白して始まることが多かったから、私の方が好きが多いことに慣れている。

尽くして喜んでもらえたら嬉しい。

相手が欲しいものを先回りして考えて用意する時間も全く苦じゃない。




そして私は好きな人とはずっと一緒に居れた。

ワンルームで2人で半同棲も楽勝。

トイレに行くのにもついて行きたいレベルで二人でいることが好き。




こうやって考えると、とても重い女だ。




そして恋愛モードの私って、普段よりも情緒不安定でめんどくさい。

ただでさえ、ジェットコースターのような自分の感情と付き合って生きてるのに、それがひどくなる。よみうりランドが富士急ハイランドになる感じ。


気付かないうちに富士急ハイランド状態によくなっていた。

恋愛して泣いたり叫んだりしていた。

一度、傷つき過ぎて家がゴミ屋敷になり、友達に掃除してもらったことがある。

やばい奴。





同時に、楽しい嬉しい気持ちも大きく感じていた気がする。泣くほど好きになった。好きすぎて、本気で目に入れても痛くなかった。(何を入れたかはご想像にお任せします。)



やっぱり、やばい奴。





あ~私って恋愛すると結構やばい奴なんだと気づいたのが25歳。その頃から脚本を書くようになっていた。

やばい感情になりまくっていた恋愛モード期(18歳~25歳くらい)があったから今の私がいる。




出逢って恋した全ての人に感謝しています。




やばい奴の感覚むき出しで書いた作品が明日(7月13日)から始まる「プロポーズ難民」です。




吉祥寺で待ってるよん♪