お久しぶりです


ボーカルきいらです!


近頃のニュースやお天気に


翻弄されていませんか?


私は低気圧に弱い身体なため


雨や地震の前になると必ず身体か重くなり


重度の倦怠感に見舞われます。。。


裏腹に


ものすっごく晴れてくれると


人生全てがうまくいく!


みたいな


元気元気にこにこハッピーさんになるので


早く梅雨明けてほしいな~

(梅雨にしては長いよな?) 


なんて思いつつも


たった一度の人生そんなことに負けてんじゃねえよ!


おりゃ!



自分と戦う毎日ですす。。。



今年の3月12日で


vivid undressは5周年を迎え


5周年イヤーとして


改めて頑張っていくぞ!


と色々とイベントをやらせてもらいました。


みなさんにとってもお祝いしてもらいながら


6周年目に突入しているのだけれど


5周年を迎えるにあたって


改めて


『このバンドを続ける』


という選択肢を選んでから


バンド的にも個人的にも


みなさんの見えない場所でかなりの改革がありました(政治家みたい!)。


今年のユニットワンマンにて


ドラムTomokiくんの正式加入


5月から5人での5周年ツアーを行い


7月の渋谷WWWのファイナルでは


来年私たちの初の東名阪ツアーの発表


ユニットワンマンから1年になる


来年3月には初のクアトロワンマンライブ!!


(やっとですよやっと。。。。)


(一人一人出会ってくれて本当ありがとね。。。)


地道にコツコツやってきたなぁって


今文面にして改めて自分でしみじみしてきました。


元々は


私がソロ活動で弾き語りでやっていたものの


やることなすこと上手くいかず


頑張れば頑張るほど空回りし


どんなパートナーと出会ったところで


私の性格的にも人とうまくやれず、




「もう無理だ、音楽やめよう、なんだったらもういっそこのまま・・・」



どん底に落ちていた時期にこのバンドを始めることになったの。


もう今にも世界の終わりみたいな私でしたので


「どうせもう一回やるなら新しい気持ちで、死ぬ気でやってやる」


って覚悟を持って始めました。


バンドを始めたはいいものの


そもそも人間と関わることにもう疲れていて


誰のことも信じられず


自分のことを一切見せず


頑なに心を閉ざし続けていました。


なので、私に一生懸命向き合ってくれる人たちを


私はたくさん拒絶してきた。


私の中身を開けて見せるのが


非常に怖かった。


私の空っぽみたいな才能を


ゴミでとっ散らかった汚い部屋みたいな精神状況を

知られて失望されたくなくて 


隠して隠して隠して隠して


それでもなんとか音楽をしようとした。


というか周りが導いてくれた。


「お前は絶対にやめるな」


と。


自分では


ー私は才能がない、何をやっても中途半端、自分の歌う歌も作る曲も、大っ嫌いだ


そう思っていたので


言われた時は


「そうですか?」


って感じだったんですけど


言葉ってしぶとく生き残るものですね、


大切な時になると


ふとその人が言ってくれた熱量でその言葉が


フラッシュバックする。


本当に辞めたかったら


「辞めます」


なんて言わなかった。


きっと止めて欲しかったんだろうなって


後々になって思います。


やめようとした時に


やめることに背中を押すのではなく


「続けろ」


と厳しい言葉を言ってくれた方がいたから


今このバンドのボーカルをやってます。


出会いで出来た今の私です。


その一言がなければ辞めていたかもしれなくて


奇跡みたいな今です。

宝物みたいにしっかりしまってあります。 


それがなければみなさんとも出会えてなかったわけで・・・



なんて考えると本当にキリがないのですが!



あとは初期からのメンバーの


yu-yasyunnrioさん。


この人たちのことが見えるようになるまでにも


ものすごく時間がかかりました。


いつも隣にいるはずなんだけど


私はいつも一人ぼっちみたいで


どんな問題も一人で抱え


「どうせ誰もわかってくれない」


「わかってもらわなくて結構」



メンバーにさえも閉ざしていたので


私と接するの、相当キツかったと思います。


それなのに5年間(6年目)


ずっっっっと


同じ一つの夢を見て、同じ音楽をしている。


人とうまくやれず


あまりに自分を曲げられないワガママな私から


すぐに離れていってしまう人ばかりでしたが


この人たちは根気強く


たくさん話し合って向き合ってくれて


時には暴言吐きあって激しい喧嘩にまでなったりもして・・・


それでもずっと一緒に音楽をやってくれていて


やっぱり奇跡だと思います。


今思えばこの人たちみんな九州男児なんですよ(男児?一名の方・・・ん?)


根気づよい(我慢強い)な~と思います。


私も大阪の女なので相当気が強いと思いますが(笑)


こんなに長くいるとなんだか兄弟みたいです。


もう言わなくても何考えてるとか


わかるようになってきたし


私もたくさん


泣きながら、過呼吸になりながら、


自分の気持ちをちゃんと伝えたりしてきて


わかってもらえるように頑張ってきました。


だから普通の友達でいる人たちよりも


他人に見せたくない自分を


たくさん見せてきたなぁと思う。


その上で覚悟決めて


バンドやってるんだから


これからどんなことが待ち受けていようが


なんとか乗り越えていけそうです、この人たちとなら。




話は少し戻るのですが


5周年イヤーを迎えるにあたって大幅な改革(政治家みたい!)


をするために


身を肥やして活動をし続けたことで


私たちのバンド人生を大きく変えるであろうことが決まりました。


そのために今、私たちは


新たに加わってくれたスタッフと共に


一生懸命頑張っています!!!!


頑張ってるってなかなか自分で言うには勇気がいるけど


本当に頑張っています


というか、


本当に頑張ってくれています、vivid undressを好きでいてくれる


周りの方々が。


もうありえないです。


私なんて


誰からも愛される資格なんてない、愛される価値なんてない、


と思い続けていた一人の女が


5人になって一つの音楽をすることになり


それに感動してくれる人たちがいて


私たちは今


とっても愛されています。


もうありえないです。


こんな人生が待っているだなんて


1mmも想像していませんでした。


一つ一つの出来事が


一人一人との出会いが


今を作ってくれました。


感謝しかないです。


誰一人として欠けていたら


今はありませんでした。


これから何が起きるのか


本当にわかりませんけど


私たちは一つの目的地まで


みなさんと一緒に進んでいきます。


約束は守ります。


悲しい思いはさせません。


だからこれからもよかったら


そばにいさせてください


あなたの人生のそばに。




その、

“バンド人生を大きく変える決定事項”


9月28日(土)


新代田FIVERで開催する


PROGRESS PROGRAM vol.20 ~5周年祭』にて発表させていただきます!


歴史的瞬間。


おそらくバンドにとって


最初で最期の発表になると思います。


大切なあなたに


見届けてほしいです。


5年間でやっと手に入れた未来を


諦めないで生き続ければいいことあるよ


って証明を


大切なみなさんに見ていてほしいです☺︎


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vivid undress presents
PROGRESS PROGRAM vol.20
5周年祭~

2019.09.28 [土] 新代田FEVER

vivid undresslicalalcottCRAZY VODKA TONIC/他

開場 : 15:30/ 開演 : 16:00

前売 : ¥3,000


詳細 http://www.vividundress.com/schedule/92715/




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明後日はO-EASTでライブだ〜

楽しみだな〜

東京ばっかりでごめんね

いつか必ず会いに行きますからね☺︎




kiilaでした☆



㊗️vivid undress初となる
東名阪ワンマンツアー〇〇突入!!』決行!!
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本日より
🔴オフィシャル2次先行🔴
受付開始致しました!!

<名古屋編>
🔴2020/1/18(土) CLUB UPSET
開場16:30/開演17:30

<大阪編>
🔴2020/2/16(日) Music Club JANUS
開場16:30/開演17:30

<東京編>
🔴2020/3/21(土)CLUB QUATTRO
開場16:30/開演17:30

🎫各公演とも、申込みはこちらから↓↓

※尚、ツアータイトルの「〇〇」の内容は、
今日から7️⃣0️⃣日後!
9/28(土)に新代田FEVERで開催される5周年フェス「PROGRESS PROGRAM vol.20 ~5周年祭~ 」
にて公表されます!
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こちらも現在チケット予約受付中!
さらに!!
本日から!!

✨📷vivid undressの公式Instagramページ開設📷✨

オフショットも含め、これからバンバンアップしていく予定なので、是非フォローして下さい↓↓

やほ〜✌︎

少し遅れましたが

ワンマンライブにお越し下さったみなさま

遠くから応援してくださったみなさま

関わってくださった関係者のみなさま

本当にありがとうございました。

改めまして

2019年3月23日より

vivid undressは5人になりました!


1年越しのワンマンライブ

進むことを決めたのであれば

私たちが発信していく物事で

もう二度と悲しい思いはさせない


覚悟を持って

メンバーで立て直してきた1年間。

あの苦しかった先に

こんなに胸がいっぱいになる幸せが待ってたなんて

想像もしていませんでした。


鳴り止まない拍手と

みなさんの涙。

自分のことのように心から喜んでくれてるのが伝わって

あぁ、一緒に歩んできてくれたんだなーって。

出会ってきたんだなーって。

嬉しくて泣いたのはいつぶりだろう?

バンド続けててよかった。

辛かったことがあの一瞬で全部チャラになりました。

あの場所にいてくれて

出会ってくれて

今日まで生き抜いてきてくれて

本当にありがとう。

誰一人として欠けてはいけなかった。

みなさんがいたからあの1日があった。

そう思うよ☺︎

そして5人になって改めて回るライブツアー

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日本全国!までは行けませんが

みなさんに少しでも近づきにいきます🚗

ぜひ、会いにきてもらえたら嬉しいです☺︎


詳細 http://vividundress.com/schedule/ ⤵️
しかもなんと初日は

アンコールワンマンライブ。

3月23日に出来なかった曲たちを

この日にやっちゃおうということで

後日みなさんからリクエストをいただいて

この日のセットリストを組むよ〜

何が聴きたいか考えておいてね🙌

詳細 https://eplus.jp/sf/detail/2902820001-P0030001⤵️

なんだかんだこちらもチケット少なくなってきてますので

お早めに!(平日でごめんね)🙇‍♀️


そしてそして

わらしべ長者特典に配布した音源


『バラード』について。


この曲は、結成して4〜5曲めくらいにできた曲なんですよ実は。

ものすごく前からある曲で

私たちにとっても大切な曲。

ずっとアルバムに収録せずライブだけでやってきましたが

ついにレコーディングしまして。

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vivid undressを結成した時の思いが詰まった曲。

今までずっと閉じこもって自分を守ることに必死だったけど

vivid undressというバンドを通して

『誰かのために生きていきたい』

と願って書いた歌詞。

この曲を持ってきたのはリーダーのしゅんちゃん。

バンドとしても奇抜なことをしようという方針があった頃だったので

当時の関係者はあまり乗ってくれなかったんだけど、

私が

「この曲すごくいいからどうしてもやろう!!!」

って

当時いたプロデューサーの意見を無視してしゅんちゃんの家でメンバーみんなで寝ずに徹夜で作った曲。

懐かしい〜な〜〜〜。

ライブでもこれからもっと積極的に歌っていきたい。

配布時には歌詞が入っていなかったと思うので

ブログに載せたいと思います。

もらえなかったみなさんにも

ライブで直接

目を見てその場で伝えていきたい。

当時思っていた

『誰かのために生きたい』

という、その"誰か"


まだ姿形の輪郭がぼやけたもので

それはそれは闇雲に歌ってきましたが

今はまぎれもなくみなさんのことだと

私たちが一人じゃないということを噛み締めて歌うことが出来る。

だからね☺︎

本当に感謝してるんですよ。

いつもそばにいてくれて

ありがとうございますね。

きいら。

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バラード


知らないこと 多すぎていつも
迷って 疲れちゃって 眠って 朝が来る
差し込んだ 光放って
溶けてく私の淡い願い

宙に浮くのが上手になって
転ばないように 痛くないように
守るものが多い自分は
大嫌いだ 大嫌いだ

壊してやろう 明日を汚して
散らかった箱なんてもう  いらない
白く透き通った肌 立ち込めてく陽炎
何かのために生きてみたいよ
目を閉じて触れた世界

聞き飽きた言葉で溢れた
胸の奥にある 消えない気持ち

先回り 遠回り 空回り
迷い 舞い降り 間違い探し
辿る傷跡はもう消えないから

綺麗なものだけ信じたくて
だから小さな嘘に怯えて
塞ぎ込んでは何度も自分を殺した
届かない声を抱きしめて
遠い遠い星を見つめていた

壊したかった
明日を・・・この世界を・・・
おとぎ話はもう
おしまい

壊してやるよ 失ったとしても
誰も明日の私を知らない
消えてしまいそうな空
星が照らしてくれた
誰かのために生きていたいよ
目を覚ました私の世界


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