おーせ日記


だいすきな心絆。。


ママはね、昔人より長けてる才能が欲しかったんだ。


そうしないと自分の存在価値がない気がして。。


そう思うと生きている意味が分からなくなってしまったり必要とされてないんじゃないかとか、

どんどん悪循環しちゃって。


でもだんだん分かってきた。


才能なんてあとからつくもので、はっきりいってそんな物・・


雲のうえにいる神様から見たらどーだっていいんだよ。


神様は目に見えるもので人を判断しないから。


心の奥底がみえる神様には順位も、お金も、洋服も関係ないんだよ。


     。。。ママはそう思う。・・・・そうあって欲しい(笑



心絆・・ママにとって心絆はね、産まれて来たその瞬間から、スペシャルだった。


こんなすばらしいおくりもの


いったい誰がくれたんだろう。


だってね・・


ママとパパはずーーーーっと一緒にいても血がつながることはないのよ。


ママのママとパパのママも血がつながることはないの。


でもね、

ママのママも・・ママのパパも・・

パパのママも・・パパのパパも・・(ややこしい・・?笑)


大おばぁちゃんも、ひぃおじーちゃんも・・


とにかくね、たーーくさんたーーくさんの人の血が入っているのが心絆。


あなたなのよ。


それってすっごいことでしょ?


スペシャルベイビー!!


アンビリーバボー!!!(笑



この小さな小さな体。


長い指にまだはっきり見えない目。


その目でなにを見て

その手で何を触れ、

その心でなにを感じ取っていくのだろう。


心絆・・人生とはやったらと長く、でもあっという間(どっちだよって?)


楽しいことが50  嫌なことも50


うん。だいたいこんな感じ。



その中で必ず誰かの目が気になるときがあるとおもう、


でもね、ママは思うんだ。


人を見て傲慢になったらいけない。

人を見て自分を卑下する必要はない。。


自分という存在はたった一つでそれは誰かと比較するのではなく堂々と生きていることに意味がある。


生きていることだけがそれこそが特別で本当に意味のあることなんだと思う。


人と違う人生をあゆみたい。


いい事だ。


しらない場所にはそこでしか味わえない出会いがあり、毎日が発見の連続になる。


リスクもあり、可能性もある。


それが遠回りだろうが近道だろうがどんなことが起きても受け入れるというその心の強さが最後に結果として残る。


貫き通すことでしかそれが正しいと証明できないならただ黙々とそれを続けたらいい。


その時間は消して無駄なものにはならないし、それはいつか財産となるから。



人と同じ安定した人生を歩みたい。


いい事だ。


でも同じ人生なんてない。


似ているように見えるだけ。


誰かが通った道でも自分が通るときはペースも違う。


持っているもの、時間の過ごし方。

一緒にいる人。

心の使いかた。


安定を・・安心を・・安全を・・求めているようで実は自分できちんと道を作り歩んでいるんだ。


だから人生は面白い。


人は誰かにとって必ず「特別な人」なんだよ。


沢山の人に出会い沢山の言葉にめぐり合うと思う。


それを全て受け入れる必要はない。助言であって、それは答えではないから。


電化製品なら答えはひとつ。 ここのスイッチを押せばこうなる。



でも人生にはそれがない。 完全にオリジナルスタイルだ。


参考書はあるが説明書はない。


正しい答え、それは自分が決めること。



心絆・・あなたが産まれてくる日。パパは分娩室でご先祖様に手を合わせていました。(お仏壇に手を合わせるの忘れちゃったんだって。)


ママのママとパパはイエス様にお祈りしていました。


あなたは沢山の想いと祈りの中から産まれたのよ。


だからね、ママはパパが大切にしている仏教の教えも、

ママの心の中にあるキリスト教の教えも両方とも大切にしたいの。


欲張りなママは“心絆は色々な神様に愛されてもいい”と思うの。


神様が怒っちゃうかな。


    ・・そんないじわるじゃないと思うよ。


これがママが出した答え。


心絆は自分のすきな神様を選んでいいのよ。


悩み苦しむこともあるさ。


それも人生のうち。


大切なのは自分を信じ自分の心に正直であること。


心絆、人生は長い。悩み泣くこともあるとおもう


そんなときはママの言葉を思い出してほしい。


心絆、あなたは特別な子。


パパとママの愛のもと産まれて来たから。


だからその愛情をみんなにたぁーーくさん分けて欲しい。


そして一人ぽっちじゃないことをいつもいつも分かっていて欲しい。


特別な子。

 

 心絆。


    


おーせ日記
ママとパパの大切な大切なたからもの。