こんにちは🌞

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「毎回リンクの写真が日誌になっちゃう🤣」

って嘆いてたら、あかりんが

「挨拶のあとに必ず自撮りを載っければ良いんじゃない?」

と提案してくれたので、さっそく実践してみましたドヤァ✨





前回日誌の内容が多すぎて半分しか触れられなかったので、今日は後半戦!

ワンマンとか挟んだけどちょっと私にはまだそんな書けない待って🙏🏻🙏🏻🙏🏻

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「君の名前で僕を呼んで(CALL ME BY YOUR NAME)」
待ち遠しすぎて、なんと公開初日に観てきました🤣

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まぁ私のブログなんて誰も見ないだろうから言ってしまうと、これは24歳の青年オリヴァー×17歳の少年エリオの一夏の恋の物語なんです。

「あぁなるほどそっち系ね…はいはい」
と思うでしょ?

でもこれ、本当そういう話抜きにめちゃくちゃ美しいんです。役者さん、舞台、ストーリー、撮り方…その他全部。





まずは役者さん。

主役のお二人どちらも美しいんですが、特にエリオがね…たまらんです。

17歳の少年ということでめちゃくちゃ華奢な上に、北イタリアの別荘での夏…常に半パンで素足なんですよ…

しかもかなりの率で上裸!!!!!!!!!!

どういうことなの!?
お姉さん怒るよ!?🙏🏻🙏🏻🙏🏻

実際の役者さんは現在22歳、CMBYNのオファーを受けたのが17歳、撮影時は何歳だったんだろう…?

しかもこのエリオ、めちゃくちゃ多才!

作曲が趣味で楽譜を書いたりピアノを弾いたりするほか、お父さんが考古学の教授ということで様々な言語の文学を読み、イタリア語やフランス語をペラペラ話せちゃうんです😳✨

そんなエリートなのに、お父さんのアシスタントとしてやってきたオリヴァーの方が全然すごいって本気で思ってるの可愛い…可愛いねぇ😂





続いては舞台。

北イタリアの別荘での夏ということで、毎日のように泳ぐプールや池、アプリコットを育てている庭、家族で食事をするパーゴラなど美しい自然や別荘はもちろん、お父さんの研究のために古代ローマ遺跡を訪れたりもします。

予告映像にも使われている部分ですが、やっぱり美しいですね…知的で。

他にも古代ローマやギリシャの彫刻がいろんなところに出てくるのですが、これには意味があると思うのでぜひ注目してほしいです◎





最後はストーリー。
あんまりネタバレはできないけど…

この映画、とにかく空白が多いんです。
言葉のない時間。
ただ美しいだけじゃなく、それらには意味があって。どう解釈するかは私たち次第で。

音楽や大げさな演技で無理やり感情を揺さぶってくるようなタイプではない、というか…

そういうこともあってエリオの心情の変化が一見わかりにくいんだけど、考察を進めたり役者さんのインタビューを読んだり原作からの情報を聞いたりするとめちゃくちゃ愛おしくてね_:(´ཀ`」 ∠):_

とりあえず
好き→両想い→ラブラブ→ハッピーエンド
みたいな単純な話ではないです(それはそう)

そしてラストよ…はぁ観てくれ…





今作意外とまわりに観てる人がいていろいろ話せたんだけど、とりあえず原作を読んで考察を進めたい…ユダヤ教関連のところもちゃんと理解したいし…いやその前に字幕版観ないとな…





あっあと、Bunkamuraのコラボラウンジにも行ってきました‧˚₊*̥

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アプリコットとココナッツクリームのドリンクなんだけどね、めちゃくちゃ美味しいのはともかく、映画を観た人にとっては

「アプリコット…ぐふぉおっ_:(´ཀ`」 ∠):_」

って感じなのよ。

みんなにも、ちょっとリッチな空間であの気分を味わってもらいたい…けどもう終わってる😇😇😇

もうちょっと早く伝えるようにしますね。





とまぁ、遅くなっちゃったけど今回はこんな感じかな!?

刀ミュについても書きたいけど書けるのか…!
そもそも需要があるのか…っ!!

ばい😂🙌🏻