月別アーカイブ / 2016年01月

先週の土曜日は、浜田省吾さんツアー、鹿児島ファイナル公演でした。



この日の夜に雪が降ったと思えないほど、お昼は綺麗な空でした。

ファイナル公演なので、少し、コーラス周りの写真を載せます!



立ち位置は、相方の宏美が左、私が右。



後ろには、すずとタンバリンが常にありました。



更に、この台の下には、酸素ボンベも完備しておりました。
これは、私のでございますw



楽屋には、衣装を毎回、こんな風に準備していただきました。



この矢印の奥がステージ。
ここから、いつも「はい!お願いします~!」と飛び出して行きました。



ファイナル。
この日の公演で、終わってしまうんだと思ったら、もう寂しくてしょうがなかった。
だけど、それでも、今日という日を、思い切り楽しもうと臨みました。

一言一言を、自分に問いかけるように、そして、お客様に届くように。
何一つ、悔いが残らないように。
このツアーで学ばせていただいた事を、心に。

最後の1フレーズを唄い終わるまで、絶対に泣かないと決めていました。
そして、唄い終わったら、滝のように涙が。

楽屋に帰って、みなさまで乾杯。
「終わった。。あ~、無事に全公演終わった。。」
私は一人、抜け殻のようでしたw

そのあと、相方の宏美と、二枚だけ写真を撮りました。





初日の二人とは、全く違う二人。

緊張と不安でしかなかったスタート。
楽しくて充実したゴール。

ツアーのリハが始まってから、約半年。
幻のような、夢のような時間でした。

「本当に最後まで乗り切る事ができるんだろうか」
「このバンドに自分は相応しいんだろうか」
「私の高音が浮いてしまっているんじゃないか」
不安だった事をあげたら、きりがありません。

その度に、支えて下さったのは、相方の宏美と、コーラスリーダーの町支さん、バンドメンバーのみなさまと、スタッフのみなさまでした。

宏美は、楽屋で「やばい!!もうやばい!!」という私を、いつでも励ましてくれました。
時には、逆になる時もあって、そんな時は「大丈夫さ!」と、二人で、二人三脚で、声を掛け合いました。
公演を重ねる度に、どんどん絆が深まって行ったのが、とても嬉しかった。
相方が、宏美で、本当に良かった。

町支さんは、未熟すぎる私達に、常に暖かいお言葉をかけて下さいました。
「大丈夫!」「ちゃんとできてるよ!」と。
町支さんが作られるコーラスラインが、とても大好きでした。
鹿児島ファイナル公演のメンバー紹介の時に、私達二人の紹介が終わると、振り向いて「お疲れさま!」と口パクで言って下さいました。
もう、本当に嬉しかったです。

バンドメンバーのみなさま、ドラム小田原さん、ベース美久月さん、ピアノ河内さん、キーボード福田さん、ギター長田さん、トロンボーン太郎さん、トランペット史郎さん、サックス古村さん。
日本を代表する、素晴らしいミュージシャンのみなさま。
何度も、何度も、ステージ上で「いえ~い!!」と叫びたくなるほど、素晴らしいバンドです。
緊張している私達に、つねに話しかけて下さったり、仲間に入れて下さったり。
本当に、沢山励ましていただきました。
ご一緒させていただけて、とても幸せでした。

スタッフのみなさまには、沢山の色んなケアをしていただきました。
このツアー中に一回だけ、夜中に謎の激痛にかられ、病院に連れて行っていただいた事もありました。
(まさかの、尿管結石でした。。)
色んな細やかな所に気づいて、支えていただいたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
朝早くから仕込みをして、夜遅くまでばらし。
U-40のスタッフ仲間のみんなにも、とても勇気づけられました。

浜田さんからは、沢山の事を勉強させていただきました。
「今日も最高のステージにしましょう」と、ライブリハの初めに必ず一人一人に挨拶をされるお姿、
どの公演も、最高の唄を唄われて、最高のパフォーマンスをされていたこと。
私達の知らない音楽やアーティストも、沢山教えていただきました。
挫けそうなときも、何度もステージ中の浜田さんの唄に、心打たれました。
その度に「頑張れる!」と思い直す事ができました。

浜田さん、バンドメンバーのみなさま、スタッフのみなさま。
本当に、ありがとうございました。


そして、チャリティー公演含め、全34公演で、出会えたみなさま。

毎回、毎回、客席を見ると「待っていたよ!」と言う歓声に、泣きそうになりました。
みなさまの歌声と手拍子は、いつまでも聴いていたいくらいでした。
お一人お一人の楽しそうなお姿を見る度に、私自身とても救われました。
このブログにいただいたコメントにも、沢山励まされました。
きっと、このツアーを通して、このブログを見て下さった方も多かったと思います。
出会いに感謝です。
ありがとうございます。


このツアーで学ばせていただいた事を胸に、
歩いていきたい。
唄い続けていきたい。
伝え続けていきたい。

そう、思っています。

本当に、ありがとうございました!!!

沖縄から、宮崎へ。



宮崎地鶏をいただきました。



ホテルの目の前には、川が流れていて、歩いていてとても気持ちよかったのです。



ツアーも、あと2公演ということで、メンバーさんみんなで、ツアートラックにサイン!



全員のサインが載ったトラック。
日本全国各地を走り抜けたトラック。
なんだか、一気に寂しくなりました。



宮崎市民文化ホール。
ミラーボールがキラキラ。



一番後ろの席から見たよシリーズ。
リハが終わり、開場時間まで、一番後ろの席で、一人で過ごすのがいつの間にか恒例となっていました。
精神を整えながら、この席の方まで、唄を届けようと誓う日々。

本番では、悔いのないように、唄いきりました。
すでに泣きそうだったけど、堪えながら。

IMG_5567.JPG

2015年の9月14日に、横須賀から始まった、ツアー。

始まった時は、無事に完走できるのか不安で不安で、しょうがなかった。
自分はステージに立ち続けることができるのだろうか、と。

そして、本当に沢山の方に支えていただきながら、残りあと1公演となりました。
感謝しても、ありがとうと言葉にしても、全く足りない。

なので、色んな想いは、全て、明日の鹿児島公演に込めたいとおもいます。

やるよ。
行くよ。
全力で楽しむ。

ご来場されるみなさま、よろしくお願いします!!

一週間前から、東京を離れて旅に出ています。

まずは、沖縄!



生まれて初めての沖縄。



会場の裏の海岸に行って、願い文字してきました。
「2016年が素晴らしい1年になりますように」



天気が心配でしたが、青空が広がりました。



会場の、沖縄コンベンションホール。



一番後ろの席からの眺め。

ライブは、二日間とも、熱いものがこみ上げてくるステージでした。
沖縄の方だけではなく、全国からお客さまがいらしていて、盛り上がりました!!
「待っていたよ!」と、会場全体が、拍手でいっぱい。
素晴らしい時間でした。



終演後、みんなで小さな私たちを撮影。



ファンの方からキューピーちゃんの差し入れ。
とても細かくできていて、素敵でした!!


公演後、二日間は、沖縄にてオフでした。



首里城に行ったり。



綺麗な海や、潮風を沢山感じることができました。



また来たい。

いや。
また、必ず、行きます。

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