はじめまして。カズプレッサです。こんばんは。
今日からブログをちょい書いてみることにしました。休校期間で暇ですし勉強ばっかやってらんないので。
ほとんど車と音楽しか語りません。ご了承ください。
また、文章が変だったり、若干にわか解釈が入ってますので、あまり過信しすぎずに、ただの意見だと思って通していただいて大丈夫です。
お手柔らかにお願いします。

さて本題へ。
あと1週間でリリースされる乃木坂46の25thシングル「しあわせの保護色」。
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(C)乃木坂46LLC

このシングルで1期生として8年間乃木坂を引っ張ってきた白石麻衣さんが卒業するという重大な一作。
収録曲の中でも、白石さんが作詞を担当した「じゃあね。」や、齋藤飛鳥さんが主演、山下美月さん、梅沢美波さんが出演する映画「映像研には手を出すな!」(5月15日公開)の主題歌「ファンタスティック3色パン」など話題性のある楽曲が多いが、その中でも私が注目したのは2018年12月に加入した4期生の楽曲「I see...」。
この楽曲は筆者が4期生で1番好きな賀喜遥香さんがセンターを務め、youth caseさん(主な代表作は嵐「Love so Sweet」、日向坂46「好きということは…」など)が作曲した楽曲。

水曜日にMVと先行配信が解禁された途端に「SMAP感がある」などのコメントで話題になり、筆者も林田健司さん作曲、CHOKKAKUさん編曲のSMAP曲(例「青いイナズマ」、「$10」(読み方はテンダラー))感があるイントロ、コーラスや、ファンキーな部分がある楽曲であるなと感じたが、僕はもう一つ考えてしまったことがある。
「あれ?mihimaru GT感もあるよなぁ」
mihimaru GTは2003年結成、2006年に楽曲「気分上々↑↑」がダリヤ「パルティ」のCMソングに起用されて大ヒット。
その後も「かけがえのない歌」や「俄然Yeah!!」などのヒット曲を世に出した男女2人組ユニットである。
彼らの音楽性として、「ブラック・コンテンポラリー」というソウルの一種にヒップホップの要素を加えた「ヒップポップ」が挙げられるが、この「I see...」にはラップがないが、メロディラインでmihimaru感を感じてしまう。
筆者はサビが「気分上々↑↑」と若干コードが似ている性なのではないか?と思ってしまったが、まだ「I see...」のコードがまだ出回っていないためまだあまり下手なことを言えないのが事実である。

この「SMAP感」と「mihimaru GT感」が楽しめる楽曲「I see...」、是非聴いていただきたい。
筆者は久々に乃木坂の楽曲で好きになってしまった一曲となった。
自身の乃木坂好きな楽曲ランキングトップ3にも入ってしまいそうである。ちなみにランキングは1.でこぴん(5th Single「君の名は希望」Type-Cに収録)
2.トキトキメキメキ(20th Single「シンクロニシティ」Type-Dに収録)
3.スカイダイビング(3rd Album「生まれてから初めて見た夢」収録)
であるが、この楽曲、なかなか音楽ファンとしても聞き応えがある曲で好みだ。
乃木坂の楽曲でここまで心が躍ったのは久々の経験だった。

今回はここまで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

乃木坂46「I see...」

林田健司「$10」

mihimaru GT「気分上々↑↑」