この間、夜に走っていたら浴衣姿の女の子何人かと男の子何人かを見かけた。花火大会の帰りらしくて上機嫌。俺はこういう時に気分が少し良くなる。そう。人が楽しそうにしている時に自分はクソ暑い中走っている。俺はお前らが楽しそうにしてる時間でも走って頑張ってるんだぜ。みたいなクソしょうもない自己満足。思えば小さい頃からそうだった。放課後1人で残って練習したり、朝練を人より早く来てやったり。そういうコソコソ影で誰にも知られずちょっと頑張ってる自分に酔ってる時が1番好きだったりする。何と戦ってるんだと聞きたくなるけど、自分でもよくわからない。簡単に言えば、チヤホヤされたいし、調子に乗りたい。努力なんてしてなくて、いきなりあいつヤベェ!!!みたいな感じに思われたい。人間の小ささは小学生の頃から変わってないなぁと走りながら思った。

辛いことがあった時、悲しいことがあった時、乗り越えられそうもないことが起きた時。どうして自分ばかりこんなことが起きるんだと誰しもが思う。起きたことに意味はズバリない。神様がいたとしても誰かを選んでそんなことはしないと思う。でも、それを意味のあることにするかどうかはその嵐が過ぎ去ったあとの自分が決めること。その経験を自分の糧に出来るかどうかは穏やかな日々に戻った時の自分次第。そのはらわた煮えくりかえった悔しさを穏やかな日々に戻っても忘れずにいられるか。悔しくて悔しくてたまらない状態を忘れずに毎日悔しがれるか。

俺は絶対にこの4ヶ月を忘れない。忘れてたまるか。

ちんちん!!!!

今日もひたすら黙る。黙るのが仕事だ。だから、俺は黙って寝転んでるだけでも仕事してるんだ。って自分に言い聞かせるも、ストレスの化身のような状態。声が出せないってことは溜まる一方な気がして来る。いらぬものまで全て溜まる。

正直、これを書くのも迷うレベルで何もしてない。だってぇ〜なにもぉ〜する気がぁ〜起きないんですもん〜。曲作ったり歌詞書いたりしろよって思うけど、今なんにもないんです。勘弁してください。

映画も観る気起きないし、ゲームもやる気起きない。活字はなんかいける。ってことで、古本屋に行った。1人でおじさんがやってる系の。ボーッと本を選んでたら、店主の知り合いらしきおじさんが急に店に入って来て

「〇〇さん、ちょっと堪忍やけど5000円貸してくれ〜。今、ちょうど麻雀負けてしもて取りに帰る時間ないなんやわ。ほんま堪忍やで怒らんといてや。来週には返すさかいな。」

「はい。全然いいですよ。はい。」

うそぉ〜。久しぶりにそんなん見たわ。貸すんかいな。絶対貸したらダメなとこでしょ。てか、もうすでに結構貸してないの?大丈夫?しかもなんで敬語なのよぉ〜。っていらぬ心配をして、世の中色々あるのだなぁ〜と思いながら、本を購入。おっちゃん。一冊多めに買っといたから。また来るね。

そういえば、今日読んだ本にこう書いてあった。
「幸せになるのは簡単。
それは昨日の自分に勝つことだ」
、、、ウザい。ウザすぎる。

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