月別アーカイブ / 2020年02月

https://www.instagram.com/p/B8lxouLlz0Y/?igshid=1bonrvy5wfqkf

「シャボン玉とんだ宇宙までとんだ」
流石、簡単で的確な解説を書いておられて助かります。

2/13大阪 新歌舞伎座にて観劇 
((席は二階席、少しばかり視界に難有り。一幕目は♒📱♒音の邪魔も少々))

成る程…。
凄く下手な 伝わらないだろうなっていう言い方しか出来なくて歯がゆいのだけれど
「完成された作品です  ね。」という感じです。(もちろん私の中での感想にすぎない!)

途中まで?ほぼ全編?新鮮味はない。初めて観る作品だけど。(←そりゃあだって、私昭和生れだし、この作品そのものが息が長い作品だからだろうね、新鮮な作品ではないもの。当然と言えば当然なんだろうね。)
 どーも、わたしゃ恋愛部分では滅多に心震えないオバサンになってもーたようですが、そんな私でも感動したところがラストにきたよ。いや、考えてみれば、予想のつくラストなんだろうけど、二人が スッ…と 復活して、手を取り合ってゆっくりと進んで来るラストには 感動したよ。とたんに、全てがスッッキリと、美しさと感動で締め括られた。この脚本の究極に言いたかった部分なんだろうから、狙い通りなんだと思う。全てはここだよね。
 長く 地味に じんわりと愛され続けていく、例えば桃太郎などのおとぎ話のような作品なのね。これって、陛下が「父と暮らせば」を定番公演のようにしてる、あんな感じでの位置がいいんじゃないかしら。(でもそうなるとお出かけ公演が厳しくなるかもね。)

 テンポ良い。
シリアスタッチとコメディタッチの緩急が見事。キャスト同士の呼吸が見事なんだよね。
 呟きでよく見かけましたが井上芳雄さんのゆうあんちゃん、確かに、かわいい。
 元バンパネラ仙名さんの秋田放送局レポートも面白かった。宝塚レビュー再現も楽しいよね。
 私観に行けた回、吉野圭吾さん回でしたので、アルトワ伯で楽しませて貰った新参者は喜びました。
 
 気の散らない環境でポショっと観たい。つまり、お家で観るのにも向いている作品だとおもひます。

ある種 歴史的初日💗
嬉しいなぁ嬉しいなぁ
ほんとに嬉しいなぁ
でも
そんなに何回も行けないから
観れる回を大事に
大事に魅せて貰います😍
世の中 
コロナウイルスでピリピリしてます。
でも通常のインフルエンザ予防方と同じ。44公演(大ちゃんは24公演)、無事に楽しく千秋楽を迎えられますように。

↑このページのトップへ