月別アーカイブ / 2019年11月

10年、経って観て 変わったこと、また、変わらないことって、何かありますか?

という質問に、
「変わってないのは 普段でも自分達のこの(わちゃわちゃできる)関係性デスネ」

て言ったけど
痛烈に寂しさを感じたのは

「変わったのは
 俺の両隣がいなくなったこと」


 
 トリゾの時大ちゃんは 明るく動いてるあいつ(タッキー)を見たくて、タクミくんシリーズ本編じゃなくてメイキングばっかり見てた って言ってたね。馬場りょと圭ちゃんはまだ見れないって沈んでた。でも、あの放送のあと、それまでとても辛そうなだけだった馬場りょも圭ちゃんも、だんだん、少しずつ、元気になっていった気がした。放送後に見かける写真でも、馬場りょ元気出てきたかなって思えた。これを書きながら今思ったのは、一人で悲しみに沈んでいるより、沢山の人と分かち合うのが 大きな慰めになるのかなってこと。二人の落ち込み様な人もいれば、側にいる大ちゃんがいて、沢山の部員からのコメントが流れて、気持ちを共有出来て、各々の気持ちを分かち合って。
 今回、少し気持ちが落ち着いて、大ちゃんと一緒に、会場に来てるだろうタッキーに話しかけながらボケをとばせるようになった馬場りょ。タッキーって呼び掛けて上を見たら大ちゃんが「上を見るな🤣!」
場「え?!下?!」って言った後思い切り足を上げる🤣

大「🤣いや、隣とか、そことか!空いてる席に座ってるかもしれないだろ!皆さん、隣、空いてたらそこ居ますからね!」

そして、
各回、大ちゃんからまおにお願いして返信貰った まおからの長いメッセージを 大ちゃんが読み上げてくれて。
トリゾで言ってくれた、まおにメールでタッキーの訃報を知らせた って言ってたの、まおが知った第一報が大ちゃんからのメールだったのかどうかはわからないなと思ってたけど、まおが
「大ちゃんからのメールで知りました」って書いてた。
このメッセージは、大ちゃんがまおにお願いしてたら「LINEになッがい返信寄越してくれて、それを俺が書き起こしてきた」
日和「え、二枚ある!」
高橋「長っそして大ちゃん字きれい!…」

 まおくんに限らずだけど、それでも、タクミくんシリーズの時からだもんね、タッキーも 「まおかわいい」「まおかわいい」、「まおの涙スポイトですくって持って帰りたい」 って可愛がってたし、まおも凄く慕ってたし。立派な手紙で、タッキーへの感謝、かなしみ、辛さ、そして、シリーズへの感謝、ファンへの感謝、自身も頑張り続ける決意が よく伝わってきました。

 虹色上映が終わって、ゲストが入ってきて……大ちゃんの第一声は
会場を見やって
「………皆さん……(涙)大丈夫ですか?」で。 微笑みながら言ってくれたよ。大ちゃんにとっても
「被りすぎ!😣」だもんね。

 健役の高橋くんが最後の挨拶で「実は、自分 告別式に行かせていただいたんです。そこでタッキーのお母さんが『どうぞ"ポンコツ"を笑ってやって下さい』って仰ってました」て教えてくれました。
 大ちゃんが 「あいつは明るくていつも笑ってるやつだったから、きっとみんなにも笑っていて欲しいと思うよ。この会場出るときは笑顔で出るようにね!泣いてたらあいつが 足引っ掻けたりすっかもしんないよ。こうやって…
(足払い、つまづく、つまづいた方見詰めて)『ん?…タッキー?💧』みたいなね!」
(実際 「帰り泣きながら電車乗ったらつまづいて『あ、タッキー』ってなった」 と呟いた方もいらっしゃいました😢)

 森田君役日和君は、この仕事を始めたばかりの頃で慣れない中、タッキーがずっと喋っててリラックスムードを作ってくれてた て内容の思い出を話してくれました。当時撮影中の話で高橋君が「役的にも、普段からあまり森田君には凄く近づかないように日和にも壁を作った感じでいました」と言えば、日和くん「今日も壁を感じました」ってww「今日は一番に楽屋入りして。そしたら高橋君が入ってきて、お久しぶりですーって挨拶したら、自分の中ではそのあと久しぶりの会話が展開すると思ってたけど、あっちはヘアメイクさんと会話し出して、なんか静かでした……」って、楽屋ちーん的な話を、大ちゃんが、タッキーのことでやっぱり少し沈んだ楽屋になっちゃったのかなw みたいな回収してた。

 高橋君と日和くんに代わって、馬場りょとヤスカさんが登壇してくれた美貌の回。ヤスカさんは、シリーズ1では高林役、シリーズ3の美貌では野沢君。同じシリーズ内で別役で出るんだもんね!大ちゃんが「えらく背のたかあ高林になってんるどw」(原作では小柄)(ま、美貌以降も小柄って感じ無いんだけど)突然ヤスカさん、
 「僕をバカにしてるのかい?!」
って 甲高い声で高林台詞を言う!🤣
ありがとー😉👍🎶🤣
 美貌の野沢役では、監督が、「斎藤くんそのままの野沢を作ればいいよ」って伝えたそうで。で、私はこの野沢君好きなんだな。髪型も似合うと思うんだけど。今のストレートセミロングよりも。
 最後、タッキーへの思いと共にあいさつを…という進行で、順番を降られたヤスカさん、「タッキーとやりたいこともっとあったのに……」って涙溢れちゃった時には、あまりに素直に泣き出すから流石に馬場りょも大ちゃんさえもつられたように見えたよ。涙をなかなか止められなくって「ごめん、先に喋って~💦😭💧💧」って明るく馬場りょに振ってた。なんだか、逆に救われた気がしたの、不思議と。ヤスカさんのあったか味。

「タクミ!トリックオアトリート!」
ってところ
 あの頃日本でまだそんなにメジャーに行われてはいなかったハロウィーンパーティー。監督もスタッフもキャストも、とにかくパーティーだよパーティー!でも「どんな風にすればハロウィーンっぽくなるのかわからなくて結果渡辺くんのあれ…(両手でカボチャのお面してる仕草)」(大ちゃんも観客も爆笑)
 「バイオリン🎻を弾きながらギィを見てるあの目がね!恐いよね!あれ、直前に(といっても数時間まえ??て副音声か何かで言うってなかったかな)バイオリンの先生に(弾く格好を)指導して貰ったばっかりでやってて緊張してたんだよね。」

大ちゃんも笑いながら「鬼気迫る目だよね!嫉妬して!まぁそうさせたのはギィだけど……ちゃんと説明しろッて!」

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