虹色上映が終わって、ゲストが入ってきて……大ちゃんの第一声は
会場を見やって
「………皆さん……(涙)大丈夫ですか?」で。 微笑みながら言ってくれたよ。大ちゃんにとっても
「被りすぎ!😣」だもんね。

 健役の高橋くんが最後の挨拶で「実は、自分 告別式に行かせていただいたんです。そこでタッキーのお母さんが『どうぞ"ポンコツ"を笑ってやって下さい』って仰ってました」て教えてくれました。
 大ちゃんが 「あいつは明るくていつも笑ってるやつだったから、きっとみんなにも笑っていて欲しいと思うよ。この会場出るときは笑顔で出るようにね!泣いてたらあいつが 足引っ掻けたりすっかもしんないよ。こうやって…
(足払い、つまづく、つまづいた方見詰めて)『ん?…タッキー?💧』みたいなね!」
(実際 「帰り泣きながら電車乗ったらつまづいて『あ、タッキー』ってなった」 と呟いた方もいらっしゃいました😢)

 森田君役日和君は、この仕事を始めたばかりの頃で慣れない中、タッキーがずっと喋っててリラックスムードを作ってくれてた て内容の思い出を話してくれました。当時撮影中の話で高橋君が「役的にも、普段からあまり森田君には凄く近づかないように日和にも壁を作った感じでいました」と言えば、日和くん「今日も壁を感じました」ってww「今日は一番に楽屋入りして。そしたら高橋君が入ってきて、お久しぶりですーって挨拶したら、自分の中ではそのあと久しぶりの会話が展開すると思ってたけど、あっちはヘアメイクさんと会話し出して、なんか静かでした……」って、楽屋ちーん的な話を、大ちゃんが、タッキーのことでやっぱり少し沈んだ楽屋になっちゃったのかなw みたいな回収してた。

 高橋君と日和くんに代わって、馬場りょとヤスカさんが登壇してくれた美貌の回。ヤスカさんは、シリーズ1では高林役、シリーズ3の美貌では野沢君。同じシリーズ内で別役で出るんだもんね!大ちゃんが「えらく背のたかい高林になってんだけどw」(原作では小柄)(ま、美貌以降も小柄って感じ無いんだけど)突然ヤスカさん、
 「僕をバカにしてるのかい?!」
って 甲高い声で高林台詞を言う!🤣
ありがとー😉👍🎶🤣
 美貌の野沢役では、監督が、「斎藤くんそのままの野沢を作ればいいよ」って伝えたそうで。で、私はこの野沢君好きなんだな。髪型も似合うと思うんだけど。今のストレートセミロングよりも。
 最後、タッキーへの思いと共にあいさつを…という進行で、順番を降られたヤスカさん、「タッキーとやりたいこともっとあったのに……」って涙溢れちゃった時には、あまりに素直に泣き出すから流石に馬場りょも大ちゃんさえもつられたように見えたよ。涙をなかなか止められなくって「ごめん、先に喋って~💦😭💧💧」って明るく馬場りょに振ってた。なんだか、逆に救われた気がしたの、不思議と。ヤスカさんのあったか味。