も少し足すなら
アルキメデスと教科書と娼年と……

 今『十二国記』アニメのDVDを観流しながらの書き流し。10月と11月に新刊!!しかも待ちに待った戴国のその後!!やっっっと発売される!!二巻ずつなんて!は~素晴らしい!!ということで、本当はこれ迄の本をまた読み返したい所だけどね。アニメもだーーーい好きなので満足中。NHKが放送してくれたアニメでこれと『精霊の守り人』がずっと色褪せずに大好きな素晴らしい作品として今もずっと頭のなかで流れてる。(もうひとつ好きなのが『未来少年コナン』ね。)近々東京にミュージカル『Love´s Labour´s Lost(ラヴズ・レイバーズ・ロスト-恋の骨折り損-)』を観劇に行くタイミングで、紀伊國屋書店新宿本店で開催中の 新刊発売記念に『十二国記』の催しに行けるのが嬉しい!ドラマCD(というか朗読というか?)の販売もされてればいいなぁ。

 で、先週の映画館レディース割引の時に観てみた『天気の子』と『記憶にございません』。息子は、深海さんをわりと気に入っているし、RADWIMPSを聴きに行ったせいか、「面白かったよ」という好評価だった。「曲自体と、その使い方が自然で良かったよ」 と言ってた事については 私も同感だった。…………けど作品ソノモノは私にはイマイチだった。
 
 『記憶にございません』は 面白かったよ…でもな なんかな……綺麗にまとまりすぎかなー。ま、悪役にしても誰一人憎めない人ばっかりだし結局好い人だらけで気分はいいかな。気軽に観れる作品。 TVて放映の時はまた観るな。あ、そうだ。TV画面で観る方が調度良いというか、尚いい気がする。
 
 『アルキメデスの対戦』……んー?題名合ってるかな。もう忘れてるし。観てる間は面白くて前のめりな気持ちで観てたし、なぜヤマトを造るべきかって台詞に衝撃受けたんだけど、劇場出た途端、感動がパタッと終わったんだよね。あれ??って戸惑ったんだけど。つまり 余韻が残らなかったってことだよね。年取ったのかな?!🤣

 『娼年』と『教科書にない!』はNetflixで観たのー🤭

『娼年』は広告動画でね、松坂桃李君の目がね、初めは死んだ瞳してて、途中からのは生きてる瞳になってるのが凄いよ!って思って、観てみたかったんだよね。性の快楽についての映画だからね(女性は複雑。心を開いてみて。そしてまるごと受け入れてみて。 ていう事なんだけど)、当然セックスシーンはふんだんですが、これが、制作側の品性というか、伝えたい事をちゃんと伝えられるかという"境界線"を引き違えずにできるか?って所だよね。確かに桃李くんがガンガンセックスしてるのですが いやらしい"エグいリアル感"は感じなかった。これは 制作側や役者さんが素晴らしかったからということで 私が年取ったからと突っ込まれないよね?🤣桃李くんも女優さんも、凄いな。役者さんて、凄いよな。単純に。

 『教科書にない!』はね、少し前、最新版が上映されましたって馬場りょが宣伝してたけどさ、知らないし、この辺の上映はどうせないしさ、観てみたかったらあったのさ、今までのが!Netflixありがとう、息子っちぃありがとう😆馬場りょが可愛い可愛いww
馬場良馬くんはいいよねぇ。どっちもいける。スッ…と変わる。スケベなへたれにしか見えないと思ってたら、優しい眼差しのイケメンにもなるし。(トリプルゾーンのイベントで生馬場りょ初拝見したんだが、生馬場りょは画面で観るよりお目目がくるんくるんですんごく可愛かったわー)11月の『タクミくんシリーズ』10周年上映会、「あの、晴れた青空」は外れてしまったのだけれど、この中でタクミに「このこと、崎に教えてやってもいいか?」(←台詞合ってるかは?だけど)って言うときの瞳の優しみよ!😳💖ここ凄く好きよ。タクミくん、みんなに愛されてるよね。そりゃギィくん心配しますわ。タクミの魅力に気付かれたくないよねー。
あ。話それてるやん。