東宝版『1789~バスティーユの恋人たち~』のDVDのこと。

カズさんコンサート前に友さんたちと海鮮丼待ちながら話が出てその時少し聞いてもらったんだけど、実はずっと書いておきたいとおもってたの。

「切り替えが多くてストレス感じる」って大変なご不満を呟き空間にぶつける方や嘆く方が多かったのよね…
 観劇慣れしてる方に多いのかもね…
私の考えでは、動体視力がある人とか、例えばバイオレンス物とかさ、格闘場面とか多かったり 場面切り替えが多い映画とか 普段から見慣れてる人は 直ぐに慣れるんじゃないのかなと思ってて。

 私は、初めて観たとき、製作スタッフの熱意をビンビンに感じたのね。笑っちゃうくらい。「こだわって編集してくれてるねー、こっりゃー時間かかっただろうよねー」って 感心しまくったんだわさ。アクションテレビの編集に関わってるスタッフさん居るのかな⁉️とか、わからない癖にそんな想像してさ。
 予告ツイートに 「あんな角度からも?!」みたいな事を書いてくれてたもんね。真上からのカットではターンする度広がって円を描く衣装とか、ステージに置いたカメラでは 当然躍りの振動でブレた状態の映像となる、それはつまり ダンスの迫力そのものを現す映像な訳で 👍👍💃

 "フレンチロック"なミュージカルなのよ。元々。それをイケコ(小池)さんが物語色をかなり強めて潤色してるけどね。ロックなのよ。普通にただ 舞台をDVDに残しました てのよりも 弾けた編集してくれて、とても貴重な物に仕上げてくれたと思ってるの。

 まあ、
製作側の熱が熱過ぎて
沢山の人が置いてきぼりくった感じ😰てことかな?…てのを思う。そこ とっても残念なの。