さて、お気付きの方も居られると思いますが、
実は私、
令和元年までのブログを、ココから削除しました。 m(_ _;)m
自分が〃これは取っておきたい〃と思った記事だけ、別に移して管理しています。

というのも、
振り返ればここ最近の記事は、 
なんとなく暗い感じの話題か、 若しくは海苔の話題しか無くて、
どうにも面白くない!!(笑)
こんな記事しか残せないのなら、
いっそ辞めてしまおう!!と、考えたからです。
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まぁそもそも、ブログとは、自身のために書くものであって、
どんな記事を書こうと自由なんですけどね。
しかしまぁ、それなら自分の手元で自分の好きなように綴れば良いわけで。
詰まるところ、日記📖✐がソレですわね。

だけど、こうして他の方も目にするブログとなると、、、。
私としては、
やはり面白くないと駄目なんじゃないかと。。。
面白い という言葉の中には、勿論、色んな〃面白さ〃が有りますよね。
じゃぁ、さくらみちが思う・考える〃面白さ〃とは何だろう??
。。。o(゚^ ゚)ウーン
今の私の、こんな状況では、
何も書けないんじゃないか?? どうする??
( `・ω・) ウーム…
一旦、全面休止してみるか!!
うんうん、それがいい❗

どの道、毎週の供養と、
この先、春まで続く家業もあって、疲れ果てるだろうしね。
(*>ω<*)"ンダンダ!!

と、
こういう流れで、スパッ!!!っと思い切った訳でございます。
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そうだったんだけどね、
なぜか今、三記事目を書いとる (〃゚艸゚)プッ

いやいや、そうそう❕❕

前述のような流れで、
     ・・・・・そういう事なので、 ブログは閉じちゃいます。・・・・・
っていう宣言で終わらせようと考えてたんですわ!! 


なのに・・・


おかしいなぁ。。。
なんか今は、
もっと発信する事があるやん!! と思ってるわ~私・・・🌸

早くも心変わりか??
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この心変わりの原因の一つは、
年末にカードリーディングをして下さった[ゆみこ]さんからのメッセージ
と、もう一つは、
新しく書いた私の2つの記事を読んで下さった方々からのメッセージ
だと思うの。

頑張れるかも、私❢❢ って思わせて頂けた。

だから、もう少し書いてみようと思うの。

ただ、内容は母との思い出話を中心にしたい。
月日は前後するけど、面白い話が結構あるのよ♫♫
コレは面白いな!って思ったり、感じたり、
なるほどなって考えてもらえたりする内容になると良いなと思っています。


こんな風に考えさせて下さった多くの皆さん、
LINEブログのフォロワーさん以外の方々も含め、
本当にありがとうございました。 感謝!(*-ω人)

もう少し楽しませて下さいな🎵🎵


あと、今は自分の事で精一杯で、
皆さんのブログになかなかお邪魔できてない事を、
この場でお詫びいたします。 ごめんなさい(_ _;)





『かぁさん。 俺は百箇日の供養ば、こないだ、みちと〇〇にしてもらったったい。
だけん、かぁさんの事も二人がちゃんとしてくれるくさ。
安心してこっち来んね!待っとうばい。』
お母さん、お父さんのそんな呼び掛けが聞こえましたか?
あなたは、お父さんが逝ってしまって107日目に、 
導かれるようにスーッと逝ってしまいましたね。

お父さんを残して自分が先に逝ってしまうかもしれない事を、
いつもとても心配していて、 
嫁いだ私に、「お父さんのこと、頼むよ!!」と言ったことがあったね。
だから、先に逝ってくれたお父さんの声が聞こえたのなら、
心の底からホッとしただろうなと、思っています。
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お母さん、今回、あなたの人となりを尋ねられた私は、
何をどう伝えたものかと、言葉に詰まりました。
優しいとか、思いやりがあるとか、 
そういう言葉では、とてもあなたを語ることは出来ないからです。

お母さんは兎に角、厳しかった〜!!本当にとても厳しかった。
自分に対しては勤勉さを失わず、常に己を律していましたね。
若い頃から腎疾患を抱えながらも、
仕事は勿論、家事に育児、その他の多くのことに関しても、
一切手を抜くことは無かった。
その姿に付いて行けなくなった私は、あなたから逃げ出した事もありました。
それでもお母さんは、[自分が産んだ子]を信じ続けてくれましたね。
だからこそ、あなたの厳しさの奥深い所に、
先を見据えた上での優しさ・励まし・相手を奮起させる力・相手に考えさせる力・
臨機応変さ・などなどの、さまざまな願いや熱い想いがあるのだと、
徐々に気付いて来れました。

勉学は後からついてくる!
それよりも、
人間性を重視した日々の生活と、
まるで禅問答のような教えと、
意味の無いものは一つも無いあなたからの言葉は、
私の財産です。
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『産まれる子供は、親を選べない。』
時にそういう発言を耳にしますが、 私は違います。

「あんただから、絶対理解るはず!!」
私に何度も何度も言い続けて来たあなたのこの言葉に呼応させて、断言できます。

私は自分でお母さんを選び、 あなたに産んでもらいました。

こんなに有り難いことは有りません。
お母さん、本当にありがとう。
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この先は、
お母さんが選んだお父さんと共に、
会いたかったであろう産みの母親とその伴侶に会って、
たくさん甘えて
私達の話で盛り上がってください。
それが私の願いです。

その姿を想い描きながら、日々精進して行きます。

感謝の想いを込めて。
ありがとう。
                       
                        みちより。。。

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今回の記事は、
母へ書いた【最後の手紙】にしました。 ちゃんと持たせましたよ💌( ´罒`*)

ここで述べているように、私は約十年くらい前からかな、

私は自分でお母さんを選んで、その家族となって、
共に色んなことを乗り越えて来たのだなぁ。。。と、 そう思って来ました。
そして最後にその想いを伝えようと思っていたのです。


本当に、
私と両親(特に母)との生活は、想像を絶すると言っても過言ではない(笑)

甘えた記憶、
褒められた記憶もあまり無い。👈褒められることをした覚えが無いからね(๑⊙v⊙)ぷ
毎日がピリピリした生活でした。

本当に、例えるなら、
一つ一つが禅問答。。。

だからこそ、ありとあらゆる考えに至ることが出来るようになったわけで。。

この母を選んで、良かったなと思うわけです。
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今は、その過酷な??禅問答生活から抜け出して、
ごくごく普通の生活を味わえています。

嫁いで来てしばらくは、そのギャップに付いて行けず、旦那様の愚痴ばかり。

母を知る方に相談したら、
皆がみんな、
『みっちゃん、 旦那様が普通なんだよ。
 みっちゃんは、お母さんに鍛えられてるから、〃普通〃に付いて行けないんだよ。
 お母さんとの生活は、相当だったんだね。。。』
そう言うのよ。(笑)

嫁いで14年目。
少しは甘え方も覚え、わがままを言い、
旦那様を時々困らせて入るさくらみち🌸

母が見たら、、、、、Σ (´Д`ノ)ノギャーーー❗
       そういう娘に育てた覚えは無い❕❕

そう言うかもね〜〜(笑)(笑)(笑)





こんにちは(*^^*)
ご無沙汰していました。 
皆さん、お変わりなく年越しをされましたか?
今年も皆さんにとって良い日々が続きますように(*˘ ˘人)
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松の内も終わって、
世間では昨日から通常業務となったので、 
私も気持ち新たに、記事を書こうと考えました。

その前に・・・
この記事は、とてもとても長くなると思いますから、
どうぞ皆さんのお時間のある時にでも、気が向いたらお読みになって下さいませ。
スルーして頂いて、ちっとも構いません。<(_ _)>

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昨年9月2日、父を看取ったその後、
家業の海苔も始まって、心身ともに疲れておりました。

父の話を、病床の母には伝えないまま(ショックで逝ってしまわれても困るので)、
無事に週ごとの供養も終わり、
少し間が空いての百箇日供養も終わって、ホッとした私でした。

ところが、
ホッとする間もなく、
その一週間後に、
母が息を引き取りました。

父の死去から107日目でした。

人は、108つの煩悩を持っていると言われていますが、
107日目で逝ってしまった母。
やはり普通の人とは何かが違っていたんだなぁと、
つくづく感じ、一人感動しました。

逝ってしまう前日、 病院から電話📱が有り、
それまで何も口にしようとしなかった母に、
何なら食べてくれるだろうかと、脳をぐるぐると回転させて作ったのが、
「栗きんとんを蜂蜜で解かした物」。
奇しくも、美味しい〃栗きんとん〃は、父の霊前にと、頂いていたものでした。
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栗と砂糖だけで何とか形にしてあるという感じで、 まさに【栗🌰】そのもの。
誰にも評判が良くて美味しかったので、
この時は本当に助かりました。

その、トロトロになった栗蜂蜜を母に、
「舐めてみるね?美味しいよ。宮崎の栗とカナダの蜂蜜で作ってきたよ。」 と言うと、
ジッと私を見つめて(多分もう、余り見えていない)、
かすかにうなずきました。
小さなスプーンで、ほんの少し。
動かない舌に乗せて、 「乗せたよ。いつもしているみたいに舌を動かしてみて!」
ちょっと間があって、
ぐるぐるっと舌を動かし始めた母。
「どぉ??栗🌰の味、するね? もう少し舐めようか?」 
· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·

この時は、元々低い血圧が50台しかなく、
主治医からは、
後一週間か、二週間か、、、。透析も、出来るかどうか判らないから、
透析のドクターと相談してみとくね。
でも、話は解ってあるみたいだから、まだ何とかね。。。
酸素の量を、様子を見て少しずつ、最大5Lまでは増やして行ってみようね。

毎年、この時期に母は悪くなり、
毎年、「覚悟してください」と告げられて、今冬は3年目。
超多忙になる冬の時期は、
海苔の仕事と母の容態で、ドキドキする毎日が続いていました。
· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·

この時、母は栗蜂蜜を何度も何度も舐めてくれまして、
夕飯の栄養ゼリーは口にしなかったものの、
看護師さんが必死で『お薬!!お薬だから、少し頑張って!!』と言って
栄養ゼリーに砕いた薬を混ぜたのを、何とか半分??? (笑)

血圧も60〜70台となったので、
熱(38.5)を下げるためにも、少し寝かせなくては・・・との思いもあって、
オムツ替えで病室を退出しなければいけない時に、
そっと病室から出ました。
しばらく遠目に見ていましたが、
着の身着のままで来ていたし、海苔の仕事具合もあるので、一旦帰宅したのです。

その翌日、
苦しむこともなく、意識が薄れていく感じで逝ってしまった、、。

12月17日のことです。

最後には、お米を食べさせたいなと、ご飯粒を潰して少し塩を加えて、
トロトロにして粗熱を取って小さなタッパーに入れて蓋をして・・・。
             そんな準備の最中に ・・・・・📱が鳴り、、、。

( ´ー`)フゥー...💧間に合わなかったか。。。。。

でもまぁ。 昨日、 美味しい🌰をたくさん舐めてくれたから!!
と、気持ちを奮い立たせて、急いで母のもとへ向かいました。

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高速バスに揺られながら、
最期まで娘孝行してくれて!! なんて母親なんだろう。。。
お父さんが教えたのかな? おい!!みちが困ろうが!!早よ、来んか!! って。。。
ありがとう、お二人さん(❀˙˘˙)♡(˙˘˙❀)
そういう思いでいっぱいでした。

今は、週ごとの供養で大変だけど、
今年の初盆からは、何でも一緒にしてあげられる🎵🎵
・・・ということは、使うお金もその分減るし。👈めっちゃ現実的!!(笑)
・・・私の、先の不安を解っていたんだよね、二人とも。
仲の良い二人だったからね。
やることも一緒で(笑)

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初七日の時だったか、、、
供養に来られた和尚さんから、こう教わりました。

『お母さんはね、実はこの先〃天道〃を行かれるんですよ。』
???ん??? 👈わたし
『普通の人はね、人道を行くんだけどね。
よっぽどお母さんは、
世のため人のために尽くしてこられた人だったのですね。』
ハイ!!母のような人は、そうそう居ないと思います。
『んー。だろうね。
天道を行ける人は、そう滅多に居ないとよ。』
『お父さんは、普通の人だったからね、
人道を行かれてるよ。お母さんはその上の天道。』
『仏様の世界に、早く着けるよ。』
はぁ、そうなんだ。
いや、そうだと思います。
私が言うのも何ですけど、
それはそれはもう、、、。


和尚さんの教えに、
嬉しさと、 今までの苦しさ(👈私にとっては、かなり厳しい毎日だった)とが
複雑に絡み合ったけど、
母なら絶対に救われるはずだと、以前からずっと思っていたから、
ホッと胸をなでおろしました。

仏の世界とか、神の世界とか、その他の世界とか、
世界中に色んな教えが有るけれど、
天道という道が、新たに母に与えられる道であるならば、
私はその道に辿り着けるよう、
母を想い、語ることにしようと思います。
もちろん、優しかった父と共に!!

つづく

本当は、一つの記事で一気に書き上げる予定でしたが、
分割することにしました(笑)











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