難解な問題がいくつかあり、提出に至っていません。
調べても、答えが2つあるもの、答えがひとつもないものがあり、戸惑います。
平均点のことを考えれば、このまま提出してしまってもいいのですけれどもね。
一般常識の問題は、あまりにも範囲が広すぎるので、計画も考え直さなければなりません。
私はまだ、スタートラインに立ててはいない。重箱の隅をつつくような問題も、狙いさえつかめれば拾えないことはない。
それは彼女が証明してくれた事だから。

7回目の課題の解答に入ります。
課題は全部で8回分ですから、あともう少しです。
8回の平均点が70点を越えていないといけないのですが、あと2回で合計60点、つまり2回分の平均点は30点くらいでクリア出来ます。
この基準は、「不合格ならテキスト代金返金します」とうたっている条件のひとつです。
実務についている方は、講義形式で毎回課題をこなして、この基準点を越えれば、当該科目が免除になる、という点数でもあります。
あと少し。あと少し。
これをクリアして、初めて「スタートライン」に立ちます。

ここで、終わらせる。
今月は予期せぬ休みが重なっていますからね。
挽回していかないといけません。
焦ってもしょうがないんですが、課題はこなさなければならない。
なんとかここで厚生年金保険法を終わらせて、最後のカテゴリ、「一般常識」に進みたいですね。
一般常識は、完全なギャンブルのジャンルなので、終わりが見えない世界。
これだから、法律の試験は嫌なんですよ…
「常識」を試験官が決める。
選民思想の結実です。
とはいえ、私はまだ、その場所にすらたどり着いていない。
常識以前の最後の関門です。

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