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もし顧客に

彼らの望むものを聞いていたら
彼らは「もっと速い馬が欲しい」と

答えていただろう。- ヘンリー・フォード -


自動車という商品がなく

馬で移動することが当たり前の時代に


「何があれば豊かになれる?」と質問したら

「いまよりもっと速い馬を得ること」と

答えるだろう。


このことは

みんながまだ欲しいと思っていない

イメージさえしてないものを

商品化することが自身の豊かさをつくることを示す。


つまり

『みんなが欲しいものに先手を打つ!』

ということになる。


では

みんながまだ欲しいと思っていない

イメージさえしてないものは何??


それをイメージできたら

最高の戦略と言えよう


ただ、こんな議論はいままで

どれだけされてきたことか


古い、古すぎる。


まるで使い古したボロ雑巾のよう

だからレガシーな考えである。

つまらん議論である。


ではどんな議論が

新しく、楽しいというのか??


ここで議論したいのは

『みんなが欲しいものに先手を打つ!』

とはどんな仕組みが内在しているのか?

である。


仕組みを知ることは

全ての頂点に立つということ


なんでもそう

料理作るのも

会社作るのも

人脈作るのも

イベント作るのも


仕組み・システムが内在している。


仕組みやシステムが分かるから

誰かに教えることが出来るし

自分のタスクを減らし

拡大させることができる。


何をするにせよ

一人でやる範囲はとても小さい

何時までも楽にならないし

結果を作れない。


だから

人から協力してもらう

必要が出てくる。


何をやるべきか

共有できなかったら意味がない


人から協力してもらうためには

イメージを共有できなければいけない


イメージを共有するには

仕組みやシステムが見えていること。


ではどんな仕組みが

あると言うのか?


時代が変わるときは

IN→OUTへの逆転の転換が起きる。


ただの入れ替わりではなく

これまでとは違った様相を呈する
 
農業時代は個人の量から他へ交換する量へ
産業時代は技術発明から販売する方向へ
情報時代は得る側から発信する側へ


INとは集めることINPUT

OUTとは拡散することOUTPUT
 
いまは情報をOUTする時代。
その時代のINなのかOUTなのかで
いまいるポジションが変わる。


情報時代も

ラジオを聴く

テレビを観る

ネットサーフィンする

というINPUTの時代だった。


SNSの情報をOUTPUTするという時代に

どんな変化が起きているのか?


例えば初めて会った人がいて

その人がどんな人なのかを

知りたいと思ったとき


どんな行動を取るのか?


直接、相手に聞く前に

スマホを取り出し

SNSでどんなことを発信しているのか

チェックする。


もしネット上に存在しないなら

その人自体が存在しないと

認定されるも同じこと

リアルは

現実社会からネット社会へと

移行が完了している。


どんなOUTPUTが

あなた自身になっている。

いまはネットがリアルだ。



大まかな仕組みは

INとOUTの入れ替わり


細やかな仕組みは

そのうちOPENします。