こんにちは、ベースのアベです。

マニフェスト、公約…
この前選挙があったので、そういう言葉をふと思いついたんですが…
「もょもと」あるいは、今やってる「挫・人間ツアー2017〜集まれ!隅っコ!移動型 在宅バンド 猛レース〜」について、具体的に何かマニフェストを提示はしていませんが、責任を持って、良いアルバムができました!とか、良いライブするから来てね!とかは最低限言ったと思います。

そのマニフェストが実現できたかどうか…もちろん「もょもと」は過去最高のものを作ったと思う。その感想はお客様の受け取り方次第なのですが、きっと楽しんで頂けてる事だと我々は自負しております。
ただ、リアルタイムで目の前で反応が分かるライブ。もとい、いまやってるツアーは、高松〜仙台までやってみて、フロアからステージに向けて帰ってくる熱量みたいなモノが、確実に今までとは違うものだと僕は感じてます。
もちろん、メンバーも未だかつてないほど気合い入れてライブやってるんですけど、なんていうか…ちょっと恥ずかしいけど、すげぇ一般的なロックバンド的な言葉を使うとフロアとの一体感といいますか…そういうものを感じます。ちゃんと、演奏や、動きや、声や、いろんなモノがお客さんの頭ん中まで届いて、反応としてこっちに返ってくる感じ。それも、画一化されたものというより、各々の形で。
それが、やっててとても楽しいし、貫いて来たものが少しずつだけど形になっていくのが分かるから、嬉しいし、よりいっそう機微にまで気合が入る。

「少数派の諸君!」って、かつて都議選に出てたこれもまた我々の青春のインターネット時代の有名な人が言ってたけど…我々としては「隅っコの諸君!」って呼びかけたい。少数派だと、沢山集まったときなんか変でしょ?
「隅っコ」の定義は、広義的で、人それぞれの解釈があって良いんだけど、この日本の色んな場所、教室、仕事場、家庭、社会、集団、音楽シーン、etc……で、色んな意味で隅っこにいる人は、少数ではなく多数いると思うから。誰が考えたか忘れたけと、良い言葉だと思う。

是非、我々のライブへ来て下さい。チケットで挫・人間にvoteあるいはbetしてくれ。

その有名な人は「私が当選したら!………ヤツらはビビる!…………私も…ビビる!」と言っていたが、我々、挫・人間はどんなに沢山お客様さんが来て、その上ライブが大成功してもビビらないので大丈夫です。

自信と、その先が見えるからです。


いよいよ、11月が始まります。ツアー終盤。前半中盤と、ライブに来て下さった皆様、対バンの皆様から得たエネルギーを放出いたす。ワンマンが大阪と東京とあります、大阪はチケット残り少なし!がんばるぞい。


11/2(木) 浜松FORCE w/THE ZUTAZUTAZ/オールドローズ

11/3(金祝) 福岡Utero w/あんどん馬鹿馬/うさぎのみみっく

11/5(日) 大阪Pangeaワンマン

11/10(金) 渋谷クアトロワンマン


なにとぞよろしくお願いしまーす!では。