月別アーカイブ / 2018年07月

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こんばんは!

自信のあるスピーチやプレゼンテーションをしたにも関わらず、聞き手が不思議そうな顔をしている。そんなことってありますよね?

そんな時は「東大の〇〇教授の研究結果からも分かるように...」などとお偉いさんの名前を使ってみてください。おそらく聞き手が急に耳を傾け始めるとます。

人は「権威」や「専門家」の意見を素直に信じてしまう傾向があります。

東大教授などの専門家や芸能人・タレントなどの有名人、社会的地位がある人達の言葉を信用してしまうのです。

情報の発信者がその手の専門家であれば情報の信用度もアップします。

つまり「専門家の〇〇さんが」と付け加えるだけで、あなたの発言が専門家の発言であるかのように受け取ってしまうのです。

僕もよくブログ上で「どこどこの〇〇さんがこういう実験を行った」というように書きますよね。

あれもこの「権威付け」の応用です。

高校生の発信する内容に少しでも信用度を持たせようと僕なりに頑張っています。

まとめ
「納得」を生み出すには「権威付け」をしろ!

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栄養ドリンクや健康食品などで「〇〇1000mg配合!」などの記述を見かけることってよくありますよね?

学生時代のことを思い出せば「1000mg=1gだから同じでは?」と感じると思います。

しかし、実際「ビタミンC1g配合」と「ビタミンC1000mg配合」と記載されているパッケージを見た時、どちらの商品を手に取るでしょうか。

1桁と4桁の数字を見た時、人は、桁数が多いものほど「大きい数字」と認識します。

「g」か「mg」かを意識する前に数字の方に目がいくため、ほとんどの人が「1000mg配合」のほうに手を伸ばすはずです。

また、桁数の多い細かい数字が使われる裏には、メーカー側のこんな心理作戦もあるようです。

「我が社は非常に細かい分量の成分を正確に調合、配合できる。ゆえに我が社の製品は安全なので、安心して服用できるはず。買ってね?」というわけです。

桁の大きな数字をみたら、1を1000だとごまかされていると疑ってかかって間違いはないです。


まぁ、そんな人はなかなかいないので、

僕もこれからは「身長160cmです!」ではなく「身長16000mmです!」って言うことにします(迷惑)

まとめ
多く(大きく)見せたいなら桁を大きくしろ!

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先日、「交渉は食事中に行え」という記事を書きましたが、今回はそうでない時に交渉を有利に運ぶ方法をお教えします。

ビジネスにおける交渉の場面や大事な話をしたい時、ホテルのラウンジなどで話をする人も少なくないと思います。

フロアには季節にあった綺麗な花が飾られ、ゆったりとしたBGMが流れる。そして手元にはいい香りのするコーヒーが1杯。

真剣に意見交換をしたい時にそんな人の出入りの激しいラウンジで?と思うかもしれません。

しかし実際、会議室などの個室で長時間議論を重ねるよりも、心が落ち着いてスムーズに話が進むことが多いのです。

ここでカギとなるのは、目の前に置かれた1杯のコーヒーです。

人は、心地よい香りをかぐと、心がリラックスし、人に反発したりする気が起きにくくなります。

もしコーヒーが嫌いでも、空腹の夕食前に、台所から漏れる料理のいいにおいに、ついお腹がなってしまったという経験は誰にでもあるはずです。

人の感情というのは、自分が思っているよりも、ずっと香りに左右されているわけです。

アメリカの大学教授が行ったこんな実験があります。

被験者を10人ずつのグループに分け、それぞれ、よい香りが漂う部屋と無臭の部屋に入れる。

その後、10人をさらに半分に分け、ひとつの議題について賛成派と反対派に分けて討論をさせた。

すると、良い香りの部屋で議論を行ったグループは、お互い歩み寄りを見せたりしながら結論を出したが、無臭のグループは、お互いが主張を言い張り、決裂のまま議論が終了したといいます。

なかなか首を縦に振らず、交渉がまとまらない商談相手がいたら、一度、良い香りがする場所で話し合いをすすめてみてはいかがでしょうか。

(恋愛にも応用が聞くかも知れません♡)

まとめ
交渉相手を妥協させるには、1杯のコーヒーだけあればいい!

以上です。
ご拝読ありがとうございました!




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