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栄養ドリンクや健康食品などで「〇〇1000mg配合!」などの記述を見かけることってよくありますよね?

学生時代のことを思い出せば「1000mg=1gだから同じでは?」と感じると思います。

しかし、実際「ビタミンC1g配合」と「ビタミンC1000mg配合」と記載されているパッケージを見た時、どちらの商品を手に取るでしょうか。

1桁と4桁の数字を見た時、人は、桁数が多いものほど「大きい数字」と認識します。

「g」か「mg」かを意識する前に数字の方に目がいくため、ほとんどの人が「1000mg配合」のほうに手を伸ばすはずです。

また、桁数の多い細かい数字が使われる裏には、メーカー側のこんな心理作戦もあるようです。

「我が社は非常に細かい分量の成分を正確に調合、配合できる。ゆえに我が社の製品は安全なので、安心して服用できるはず。買ってね?」というわけです。

桁の大きな数字をみたら、1を1000だとごまかされていると疑ってかかって間違いはないです。


まぁ、そんな人はなかなかいないので、

僕もこれからは「身長160cmです!」ではなく「身長16000mmです!」って言うことにします(迷惑)

まとめ
多く(大きく)見せたいなら桁を大きくしろ!