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「仲良くなりたい人がいるけどなかなか距離を縮められない...」なんてことありませんか?

距離を縮めたいなら、お互いを深く知ることが大切です。

そんな時にオススメな本音を引き出すテクニックをお教えします!

もし、普段は無口で寡黙に仕事をしている上司が、急に自分のプライベートで起きたやばい話を打ち明けてきたらどう思うでしょうか。

きっと多くの人が「こんなことを自分に話してくれるなんて」と思うはずです。

そして、相手がこれだけ心を開いてくれるのなら自分も......と、同じような話題を話し出すと思います。

このように自分のことを話す「自己開示」は相手への信頼を示し、相手の自己開示を促すことになります。

結果、お互いがヤバい話を打ち明ける「事故の相互開示」となる場合が多くなるのです。

自己開示が相互開示を生むことは、次の心理実験からも明らかにされています。

数人の実験者が、ロビーに座っている客に筆跡鑑定の名目で自己紹介を書いてもらうことにしました。

その際、実験者はそれぞれ、お客に記入してもらう答案用紙の上に、自分の事として模擬例文を記入しておいたのです。

その内容は以下の通りです。

Aさん「私は、今、筆跡鑑定のためのサンプルを集めています」
Bさん「私は友達が多いのに、孤独を感じることがあります」
Cさん「私は正直、性的悩みを抱えています」

その結果、Cさんに依頼を受けた被験者は、AさんBさんに依頼を受けた人よりも赤裸々に自分の情報を書いたと言います。

つまり、よりプライベートに突っ込んだ話を先にされると、自分もそれにつられてしまう傾向があることが証明されたわけです。

Twitterなどでも借金を暴露したり自分のちょっと変な部分をさらけ出してる人の方が人気だったりします。

相手の本音を引き出したり、SNSでファンを作りたい方は「自己開示」がオススメです!

まとめ
先陣切って自己開示して、相手の本音を引き出せ!