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あなたの身の回りにも遅刻癖のある人や、なかなか時間通り動いてくれない人っていますよね?

今回はそんな人を思い通り動かす方法をお教えします!

待ち合わせをすると毎度遅れてくる人っていうのはよくいるものです。

「10時に集合」などと言っても必ず遅れてくる。

遅刻癖がある人は「〇〇時集合」を「〇〇時くらい集合」に変換してしまうようです。

そんな人には「8時55分集合ね」などと中途半端な時間を指定すると、そのおかしな脳内変換を最大限に阻止することができます。

人は、具体的な数字を出されると緊張し、無意識に「この数字にはなにか意味があるんだな」と思いこむ習性があります。

そして脳に強くインプットする傾向があります。

この心理トリックは、通信販売などでもよく見られます。

ダイエット器具などの広告で「1週間で2.4キロダウン!」などと、小数点以下の数字まで細かくうたっているものがあります。

これも、より具体的な数字を出すことで信ぴょう性を出し、なおかつ中途半端な数字で視聴者の記憶に訴えているのです。

あなたの周りに遅刻癖を持つ人がいたら、次の待ち合わせには半端な時間を指定して、時間を強く脳に刻ませてみてはどうでしょうか。

まとめ
半端な数字を使いこなせ!