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こんにちは!
今日は人付き合いを大きく変える効果的な握手について書いていこうと思います。

ビジネスや初対面の人との顔合わせなど、生活の中で挨拶の場面ってありますよね?
そういう時はあいさつの言葉と共にお辞儀を添えるのが一般的ですが、自分の印象を一気にのしあげたいのなら、自ら「握手」を求め、相手の手を3秒、強く握るのがよいでしょう。
これだけで自分が上だと思わせることができるかもしれません。

スウェーデンの精神学者アストロムによると、握手をする際に力強く握る人は、人付き合いへの抵抗が低く、積極的な性格の人が多いそうです。
同時に、握られた相手に対して、「この人とは仲良くなれそう」という好意的な印象を与えるそうです。

逆に、力のこもってないふわっとした握手や1秒経つか経たないかの短い握手では、相手に無関心なのかと思われてしまいます。

また、握手をすることによって、相手の人付き合いレベルまで読み解くことができます。

一般的に、手のひらがサラサラに乾いてる人は、社交的で人付き合いが得意なタイプ。逆に湿っている人は、内向的で人付き合いが苦手なタイプだと言われています。

もし、気になる人がいるのであれば少し勇気を出して握手してみるのもいいと思います。
相手の手が湿っていたら、安易に食事に誘ったりするのはあまり良くありません。じっくり時間をかけて相手の心を開いていきましょう。

他にも、心を開きたくない相手には、軽くタッチ程度の握手をすることで、警戒の意をやんわりと伝えることもできます。活かし方は様々です。

このように、握手という行動ひとつをとってもそれなりの情報を得られます。

ぜひ、皆さんも日常生活の至る所で活かしてみてください!
ご拝読ありがとうございました!