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こんばんは!
TwitterにてPVマフィアさんという方にアドバイスを貰ったことがきっかけでブログのスタイルに悩み始めています、ザッキーです。
しばらくは心理学的な記事を書いていこうと思います。

誰かの素晴らしいツイートやスピーチ、講演に対して賞賛の言葉を送りたい。
そういう時ってありますよね?

そういった時のリアクションによって、褒められた側のあなたに対する印象は大きく変わります。

「本当にいいお話でした!」
「いいお話でした、本当に!」

どちらがより感動を伝えられるかといえば、
おそらく後者ですよね。

前者の文は、文法に忠実であるため、相手側からすると冷静さが感じられます。
後者の文は、「本当に」という単語が強調されているため、「本当に感動してくれたのだ」と感じてくれると思います。

整いすぎたものには、どこか作り物のような偽物のようなものを感じることがあると思います。
あえて文法を崩すことで感情表現が豊かになり、同じ意味でも言葉の持つインパクトが大きく変わってくるのです。

もう1つのケースを紹介します。

「助かった。すごく助かった。ありがとう本当に!」
「素敵な時間でした。とても素敵な時間でした。
とても!」

これらは国語の文法でいう「倒置法」「反復法」を利用した褒め方です。
この褒め方は、文字にすると多少ぎこちなさはありますが、聞いている側の感覚に直接訴え、感情にリアリティが増し、うまく相手に伝わります。

しかし、当然ながらやりすぎはNGです。
オーバーリアクションという言葉があるように、行き過ぎると白々しいと思われてしまいます。
「過ぎたるは猶ほ及ばざるが如し」です。

こういった言葉的な工夫に加え、行動や表情をそれらしくすれば、感情がより相手に伝わりやすくなります。
目を輝かせる、両まゆをあげるなど身振り手振りで相手に訴えかけましょう。

これらのことを意識的に出来れば、相手はいい気分になり、その後の関係もいい方向に運ぶかと思います。
(褒められたがりさんやうるさい上司ににも有効だと思いますよ...)

今日は効果的な褒め方について書いてみました。
これであなたも「褒め上手」の仲間入りです!

文章に説得力を持たせるため、少し堂々と文章を書いてみましたがいかがだったでしょうか。
何日かはこういった記事を書いていくと思いますのでよろしくお願いします。
ご拝読ありがとうございました!