2019年3月4日月曜日

昨日、書店に行ったら、
「クスリ絵」という本を見つけました。
マキノ出版 刊
丸山修寛 著
定価800円+税
何?クスリ絵って。
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パラパラとめくっていると、
万華鏡を覗いているような
綺麗な絵がたくさん。

うつ、高血圧、高脂血症、糖尿病、腰痛、ひざ痛、などなど。
気になる病名と絵が一緒に載っている。

なんでも、
眺めたり、触れたり、身につけたりすると良いらしい。
短期間での効能は無いそうだけれど、
長期的に続けると良いらしい。
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病院に行っても、原因がわからなかったり。
診断されても不安に押しつぶされそうだったり。
食事療法も頑張っているけどイマイチだったり。
色々やったけど、良くならない。
目に見える事はたくさんやったけれど、
目に見えない事の問題は何の解決にもなっていない。

まさに、今の私はそんな感じ。
丸々2年半そんな状況で、
かと言って、
主婦業はキチンとこなしているので、
病気なわけじゃ無い。
意外とこういう人って沢山いるんじゃないだろうか。

このクスリ絵というのは、「潜在意識のおもちゃ」なのだそう。
潜在意識に働きかけるならば、集中してじーっと観るのではなく、「楽な気持ちで楽しみながら眺める」方が良いのだろう。

眺めたり、触ったり、身につけたりするだけならば、できるかもしれない。

気になる方は是非。


2019年2月1日金曜日

先々週末にジャパンミートで買ったセイロンティーと、
先週、マリアージュ・フレールで買った紅茶を堪能していたら。
ふと、「紅茶王子」を読みたくなってしまった。
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かれこれ20年以上前から紅茶フリークであった私は、白泉社の花とゆめコミックスの山田南平が描いた「紅茶王子」にどハマりしていた。

この漫画を開くのは14年ぶりくらい。

美味しいセイロンティーを飲んだおかげだ。
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この作品は、
満月の夜に好きな銘柄の紅茶を白磁のカップに入れ、
満月を写して銀のスプーンでひと混ぜすると、
紅茶王子が出てきて、
願い事を三つ叶えてくれるというおまじないをやった主人公の物語。

アッサム、アールグレイ。
オレンジ・ペコーにセイロン。
黄山紅牡丹。
紅茶王子または王女には紅茶の名前が付いている。
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そして、
人間サイズになった紅茶王子たちは、
もれなくハンサムときている。
さすが、少女漫画✨✨

書店アルバイトを辞めてから転職した私は、
漫画を買って読む暇がなくなり、
まさか続編らしきものが発売していたことに気づかなかった😱
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なんて事だ‼️
「紅茶王子の姫君」?
え?奈子とアッサムの娘が‼️
初版は2006年になっている。
これを買ったのは2012年以降。
それまで書店で漫画を見る余裕がなかったことを思い知ることになった。
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すると、
「桜の花の紅茶王子」というものまで発売されていた‼️
その時は、1巻を店頭で見つけて買い求めたらしい。
その後2019年1月まで、2巻以降を買わずにいた私って一体?
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書店だと、
連載が終わってしまった漫画はなかなか全巻揃っている事が難しいので、
ここはブックオフで2巻〜最終巻の13巻までを2回に分けて買い込んだ。
1巻〜7巻を一気に読み終わり、
昔の「紅茶王子」全25巻をまた読み返し、
8巻〜13巻までを買い、
もう一度、
「桜の花の紅茶王子」を1巻から全て読む。
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はぁ〜。
読んだ、泣いた、笑った、目も腫れた🤣🤣🤣🤣🤣🤣
なんて幸せな1週間。

作者の山田南平さんの娘さんが小さかった頃から今や女子大生になっていることまで、
感慨深い。
 
是非、また違う紅茶王子の話を描いてください。
いや、アールグレイと健太の話を読みたい!
アリヤとダージリンの話も読みたい!
ゴパルダーラとアリヤの話も読みたい!
と、どんどんと欲は深まるばかり。

セイロンティーを飲みながら、
漫画を39冊も読みふけるなんて。
何年ぶりだろう。
楽しかった。




2019年1月23日(水)
昨日は、前職の同僚と久しぶりに会う事になり、これまた久しぶりにマリアージュ・フレール銀座本店のサロンへ❤️
銀座にはサロンが2店舗あり、
銀座松屋通り店もあります。
今回は本店へ。
本店は、2階と3階がサロンになっています。
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マリアージュ・フレールとの出会いは、
友人が海外旅行のお土産で買ってきてくれたアプリコットフレーバーが最初で、
初めてサロンでお茶を飲んだのは2003年の初夏だった。
ブティック(販売しているフロアのことをこう呼ぶらしい)に一歩足を踏み入れたときの香りが、
心地よく自分を迎え入れてくれる。
Welcome fraglanceと呼びたいほどだ。
思わず深呼吸をしたくなるほどの芳醇でいて爽やかな香り。
マリアージュ・フレールの数あるフレーバーの1つの香りではなく、全てが合わさった香りなのだろう。

マリアージュ・フレールとのお付き合いは、
かれこれ16年になろうとしている。

職場が近所でその香りに癒されたくて、
6年の間、週3回以上は通っていた。
スタンプカードがあったら、
どれだけ更新できたかわからない。
でも職場の異動があり、残念ながら月1回に。
無職の今はブティックだけ2〜3ヶ月に1回、
サロンには年に数回しか行けなくなってしまった😭

というわけで、
久しぶりのマリアージュ・フレール❤️
特に銀座本店は食事のメニューが沢山ある。
しかも、ゆっくりできて最高のひと時を過ごすことができる。
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同僚と心置きなく喋り倒し、
ゆっくりとお茶を飲み、
食事をして、
デザートのケーキも食べた。
いつもはモンブランはほぼ食べないのに、
今回は選んでしまった、
モンブラン。
だって、モンブランにマロングラッセが!
マリアージュ・フレールのマロングラッセは、
最高に美味しい。
私は、栗があまり好きではないに加えて、
マロングラッセの美味しいものに出会えた試しがない。
でも、
でも、
でも‼️
マリアージュ・フレールのマロングラッセは、
私のマロングラッセ嫌いを唯一覆したマロングラッセなのだ‼️
これは数量限定なので、
店頭にある時期しか買うことができない。
その‼️マロングラッセがのったモンブラン。
紅茶によく合う‼️
こんなにモンブランが美味しいと思ったことがない。
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お茶は飲んだことがなかった「クリスマスアールグレイ」と、追加で定番の「マルコポーロ」。
美味しかった。

紅茶の淹れ方も素晴らしい。
もちろん、
サロンのスタッフさんなのだからプロだけれども、
スタッフさんによっても違い、
好みもある。
通っていた頃に、とっても美味しく淹れてくださるスタッフさんがいた。
その方が淹れた紅茶をまた飲みたい。

そして、元同僚とまたマリアージュ・フレールで会うことを約束して別れたのだった。
その後、銀座三越のマリアージュ・フレールで
紅茶を2種類買って、帰路につきました。

銀座、または新宿で美味しい紅茶を飲みたいときは是非マリアージュ・フレールへ💕




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