こんばんは
結月です!
さて…
久々すぎちゃって書き方を
少しわすれていますが…
思いだしつつ書いていきます。
今回はハリネズミについて詳しく書きますので購入を考えている方の少しでも力になればと思います。
良かったらのんびり読んでいってください。


まず…お知らせです…

新しい家族をお迎えしました!
ほんとに可愛い子をお迎えしました!
なので今回その手に入れ方と色々を話したいと思います!

実は12/2~12/3の2日のみ
池袋サンシャインの方でレプタイル展
というものがありましてですね。


そもそも…
【レプタイルって何?
仕方ない…!お教えしましょう!!
レプタイルとは
主に爬虫類のことを言います。


しかし…レプタイル展
爬虫類以外にも猛禽類哺乳類
(カメハリネズミ)も居ます!!
爬虫類が好きな方は
是非一度は足を踏み入れて頂きたい販売会です。
多分猛禽類(フクロウなど)をメインに
見たい方でトカゲは得意じゃないという方にはおすすめできない場所です。


2015年にもレプタイル展には家族で行ったのですがその時にお迎えしたのは
フトアゴヒゲトカゲさんです。
(フトアゴヒゲトカゲ)
                 ↓
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では、今回の販売会で何をお迎えしたかと言うと…
そう!ハリネズミさんです!!
行く前からいい子がいたら欲しいね
と話していたのですがいたんです!
この子が!!
(ハリネズミさん)
             ↓
IMG_-meluvj.jpg
まずこの子のプロフィールから

正式名称:ピグミーヘッジホッグ
通称:ヨツユビハリネズミ
お名前:チョコ丸
性別:♂
誕生日:2017/6/1
出身地:タイ
色:ノーマルとアルビノのミックス
性格:おっとりしてて、警戒心は育てられた環境によりないに等しい。とてもマイペースな夜行性。
IMG_no8z1a.jpg

という感じのプロフィールになってます✨
ちなみにハリネズミさんは
ネズミ科ではなくちゃんと
ハリネズミ科なんですよ
あと、ネズミと付きますがモグラの仲間です。

ハリネズミ自体基本
夜行性なのでに活発に活動します。
そしてとても敏感な動物な為
とてもストレスを感じやすい動物さんです。
目が良く見えない
そして嗅覚優れています
そして温度管理が非常に難しい…。
最低でも23常になければなりません。
(最高は30℃)
20℃くらいになると冬眠してしまいます💤
「え?寝ちゃうなら起こせばいいじゃん。」
その通り。ですが、冬眠から目を覚ます
という行為。実はあの子達にとってとても体力を消耗すること。。
繰り返していると…
死んじゃった…なんてことも…😱
さて…そんなハリネズミさん。
実は多湿じゃなきゃいけない子でもあるんです。
最低でも50%なければいけないそうで…
冬の乾燥には弱いんです:(ˊ◦ω◦ˋ):

さて…では、警戒心はと言うと…
本来はめちゃ強いです。
ただ、小さいうちに人馴れしておくと
めちゃくちゃ警戒しない威嚇しない
が育つんだとか…(それが自然界だとすぐ死んじゃいます…)
ただ、いくら人馴れしているからと言って
買ってきてすぐにコミュニケーションを取っていいというわけではないんです。
最低でも2週間はその環境になれる為に
触れずにそっとしておいてあげるんです。
魚で言う水慣れが必要なのと同じ。
いくら警戒心なしでも環境変化に弱いんです
その間は見てるだけ。
餌と水を変えてあげるだけ。
です!!
さて、フトアゴヒゲトカゲさんにはなかった面白い飼い主の覚えさせ方があるんです。
それは巣の中に着古した服の切れ端を入れて上げる!です!
目が見えない代わりに匂いで
「この匂いは安全」って教え込ませるそうです。
フトアゴヒゲトカゲさんは餌をくれる相手を覚える為面白いですよ。
ですが小さいうちからいろんな種類のフードを食べさせてあげないと成体になった時に偏食な子になり
万一好きだった餌が廃盤。
災害で手に入らないとなってしまった時
とても困るんです。
フトアゴヒゲトカゲさんは雑食でなんでも食べちゃいますが
ハリネズミさんはそうはいかないので、
幼体から飼おうという方にはいろんな種類のフードを上げるようにしてあげることをおすすめします!
(ちなみにハリネズミさんの成体は
生まれてから半年経てば成体だそうです)


さてここまで書きましたが
本当に飼い始めたばかり!
トカゲハリネズミも個体によって全然
性格も好みも違う為飼い方のマニュアルなど本当にないです。
すべてそれは基礎知識ないし予備知識でしかないのと、まだペットとして認知も低いですし病院も見つかってる病気の数も少ない為出来ればペットショップで動物保険に入ることをオススメします!

今回は新しい家族についてあつく語らせて頂きました!
「こうやってハリネズミとかって買うんだー」と参考になったり「面白かった!」
って思ってくれた方いいねくれるとありがたいです(*´罒`*)


ここまで読んでくださりありがとうございました!

「綺麗だね。」
「綺麗だな。」
今年もこの季節がやってきた。 
『春』
温かくて可愛い花たちの咲く時期。
出会いと別れの季節でもある。
今は彼氏と桜を見ている。
「そう言えば雅子達は?来るとか来ないとか言ってたけど…」
雅子とは中学以来の友達。
よく、恋バナをしていた子だ。
今回の花見に来るとか来ないとか言ってたが
面倒になり彼氏に全て投げた。
「え?あぁ。来ないらしいよ。
予定ができたって。」
彼は顎を触りながらそう言った。
「そうなんだ。
そいえば、顎触ってどうしたの?
髭でも剃り忘れたの?」
なんとなく気になり。聞いてみた。
「え?あぁ。そうそう。
なんか気になってね。」
「ふーん。
明日さ、海に行かない?
ドライブがてら。」
私は窓の外の桜を見上げながら言った。
「え。この時期に?寒くない?
…まあ、君は海が好きだから関係ないか…」
「うん」
「じゃあ、決定だな。」
「やったね!」
明日の予定を決めた私達は夜桜を
梅酒と共に楽しんだ。
「桜が見える家に住んでる
彼氏を持って良かったと思ったのは
眠い時に寝れること。」
そう言って私はベッドにダイブした。
「え?もう寝るの?」
彼は私の方を見て驚いた口調でそう言った。
「うん。
だって、明日早いしさ?眠いし。
それにあなただって運転があるでしょ??」
海に行くと決まれば、私は明日
色々準備がある。
そして彼にもまた、運転という仕事が待っている。
「そうだな…
じゃあ、寝ようか。
窓。閉める??」
彼はコップを片付けて
電気を消した。
「ううん。
今日の気温は丁度いいから閉めなくていい。」
「そっか。お隣失礼 。」
私は少し左に移動した。
そうすると、彼が隣に入ってくる。
そして、私を後ろから抱き
「おやすみなさい」
と一言挨拶だけして、寝てしまった。
結局、彼も眠かったのだ。
「おやすみなさい。」
少し遅れて私も返事をして寝た。


「「ピピピッ…」」
「「ピピピッ…」」

アラームが鳴る。
となると…時刻は朝六時。
アラームを止め、眠たい目を擦り
欠伸が一つ。
起きなければ…と思いつつ
ぼーっとしている。
彼氏はというと私に背を向けて
布団をはいで寝ている。
そんな彼に私は布団を掛けてあげ
まだ眠たい身体を無理やり起こして
ニュースを付けた。
髪の毛をブラシでといてから
顔を洗い、歯ブラシをした。
そしてエプロンをして
シンクに残ってる昨日のコップを洗い
海に必要なタオルと着替えをバックに
入れ、部屋着にエプロンから
薄ピンクで、ウエストがベルトで絞れる
ロング丈のワンピースを身に纏い、
メイクをした。
そして朝ごはんの目玉焼きとウィンナーとサラダを作り
食パンを焼いた。
丁度七時。
彼を起こした。
すると…挨拶のキスを一つ。
「おはよう…」
まだ眠たそうな声で言われた。
「おはよう。いつから起きてたの?」
「朝ごはんの匂いがした辺りから…」
「起きたばっかりなのね」
「うん…支度終わってるの…?」
「ええ、あなたを待たせるの悪いから
先に終わってるわ。」
「ん…了解…」
「朝ごはん冷めちゃうから食べましょ?」
「うん…」
こうして朝ごはんを食べ、
彼の支度が終わり…
いざ、車へ。

「…さぁ。どこの海へ行く??」
「静岡の鍋田浜に行きたいわ。
あそこは綺麗な入江になってるから。」
「オッケー。鍋田浜ね。」
それから
たわいもない会話をした。
「晴れてよかったね」 

「そうね。日差しも暑いくらいよね。」

「あぁ。そうだな。
日差しだけは
ほんとに四月下旬かね…」

「毎年こんなもんよ?」

「そうだったけかぁ?」

「そうよ。
あ、お花屋さんに寄ってちょうだい。
お花を持って海に行きたいの。」

「分かったよ。
まったく。ほんと君は変わってるね。」

「そんなことないわ。
『ワスレナグサ』が買いたいの。」

「ワスレナグサ?」

「そう。青色の小さなお花なの。
たくさん集めて花束にしたら可愛いかなって。」

「へぇー。でもそんなの置いてるかな。」

「旬な花だからきっとあるわよ。」

「そうなんだ。
とりあえず、そこの花屋さん寄るよ。」

「えぇ。お願い。」

その後無事ワスレナグサを手に入れて
二時間程車を走らせてついた。

「ついたよー。」
「やっぱり鍋田浜は綺麗ねぇ。」
「あぁ。そうだなぁ。」
「私、砂浜にレジャーシート引いてくるわ!」
「その間に駐車場入れておくね。」
「お願いね。」
そう言って私はお花も自分の荷物も
すべて持ち、レジャーシートを引きに砂浜へ降りた。
私は今日。彼にお別れを告げる。
今まで彼から楽しい思いを
沢山させてもらった。
しかし、それも途中から嘘だった。
会社からの帰りは遅くなる。
女が他にいるのかと聞いても
『いるわけないだろう』の一点張り
私本当のことを知ってるのに
隠すの。
「お待たせー!」
彼はこちらに走ってきた。
「駐車場見つかった?」
「降りてきたんだから見つからなかったわけないだろう?」
「あぁ。そうね。」
「うん」
そんな、いつも通りの幸せな日常を
これから私は壊す。
「あなたに伝えなければならない事があるの。」
「なんだい?」
「別れましょ?」
彼は唖然としていた。
言葉も出ないようだった。
当たり前だ、さっきまで
幸せそうだった彼女が突然別れましょう。なんて。
信じられるわけがない。
「な、何かの悪い冗談だよな…?」
「いいえ。落ち着いて聞いてちょうだい。」
「……」
「私、途中からあなたの事はそれほど。
好きって訳じゃなかったの」
「……え…嫌だ…別れたくないよ…」
「ごめんなさい
私これ以上あなたと一緒に居れないの。
だって、あなた自身。私に嘘をつくから。
昨日だって、
ホントは雅子達に『来るな』って言ったんでしょ?
私はね?知ってるのよ。
あなたは嘘をつく時顎を触るの。
今もそうやってね。
別れても、別の女がいるの
ずっとバレバレだったのよ。
仕事で残ったんだって言ってた日も
顎を触って…
女と居たの?って聞いたら
いるわけないじゃないか。
と顎を触って…
私途中から耐えられなくなっちゃった。
これは、私からの最後のプレゼント上げるわ。」
そう言って私はワスレナグサを差し出した。
彼は涙で受け取れない。
とりあえず、足元に置いて
私は洋服を脱いだ。
サンダルも…下着も…
髪もほどいて
生まれたままの姿になり
桜の花びらたちと共に
思いきり海に飛び込んだ。
冷たい水が私の身体を覆い尽くし
私の体温を奪っていくのを感じた。
今までにないくらい
生きている気がした。
嫌だ。別れたくないと彼が
言った時顎を触ったのは…
きっと別れても問題なかったのでしょうね。

息継ぎの為に一度水面に上がると
彼は花を持って車に戻るようだ。
しかしその顔は悲しんでなどいなかった。
あの言葉で一瞬にして壊せてしまう
幸せなど私は一番要らなかった。



ワスレナグサの花言葉は
「私を忘れないで」
一番の嘘つきはきっと私なのよ。



【サヨナラ花泥棒さん】
…end…?

お久しぶりです。
最後の更新は夏かな?
さて、少しお知らせです。
この後、また!更新しますが…
いつものブログではなく!
小説(笑)を載せたいと思ってます。
小説と言ってもほんとに軽いもので、
読み切りの私が書いた、ほんとに短編です。少々…文がおかしな所があるかもしれませんが、よかったら読んでやってください。
というお知らせでした!

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