皆様お久しぶりです。
本日は久しぶりに記事を書こうと思います。
今日は僕が小学校5年生の時に、"神"と呼ばれ崇め讃えられた話をします。

エピローグは僕が福岡市の小学校れ転入してきたことから始めます。

福岡市へ転入
僕は、10歳の小学五年生の時、熊本県熊本市から、福岡市の某小学校へ転入しました。

当然、友達など一人もおらず、右も左も分からない土地で不安でいっぱいでした。

小学五年生にもなると、スクールカーストなるものがすでに出来上がっており、その環境に突如投げ入れられた僕は、やはり肩身の狭い思いをしていました。

どうせ新しい環境で過ごすのなら、やっぱり学校生活を楽しいものにしたい。
起死回生の一手として、僕は学校の注目の的になりたいと考えました。

人気者になりたい
とにかく、友達が欲しかった。
カーストが既に出来上がっている中で、どうすれば人気者になれるか。

そんなことばかりを考えていました。

僕が人気者になるために出来ることは?

何か武器はないか?

…一つだけ僕が得意なことがありました。

エロです。

僕は小学三年生の頃から、当時は小学生が使うには珍しかったパソコンを使い、エロサイトを見漁っていたのでした。

人気者になる手段、エロ。
自慢じゃないですが、僕は若干8歳にして何度もエロウイルスに引っかかったことがあるという経歴を持っています。

そのエロサイトサーフィンの経験を通じて、気づけば僕の脳には小学五年生にはまだ早すぎるほどのエロ知識が詰め込まれていたのでした。

小学五年生、それはエロに興味を持ち出す時期。
その知識に精通した男子は、みんなからの人気者になれるかもしれない!

そう思った僕は、クラスの男子にエロ知識の布教を始めたのです!

全ては人気のために。

そのカンは見事バッチリ当たりました。
ちょっとしたエロ知識を友達に教えるだけで、興味を持った男子が芋づる式に僕のところへ来て、教えを乞うてくる。

とてつもない快感でした。

僕は多くの知識を得るため、学校でエロ知識を布教させては、家に帰って、知識を深めるためにさらに調べる。
_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3485.JPEG
知識を増やし、多くの人に教え、さらに絶大な人気を確立していったのです。

最初はクラスの男子だけが対象だったに関わらず、隣のクラスから、さらには六年生までも教えを乞うてくるようになり……

そうして学年の男子が僕に名付けられたあだ名は、

「辞書」
「わからないことがあればあいつに聞け」といった感じで、性に貪欲な年頃の男子たちは、僕の周りに集まってくるようになりました。

僕は、念願の人気を手に入れることが出来たのです。

―――ただ、その人気はつかぬ間に失われる危機に陥ったのです。

ライバルの出現
僕の人気に嫉妬したある1人の男がいたのです。

その名はコウタ。

彼は僕の人気に嫉妬をして、僕よりも更なる知識を付けて僕の前に立ちはだかったのです。

決闘を申し込む
このままでは僕はコウタに人気を奪われてしまう……

それを恐れた僕は、コウタに決闘を申し込んだのです。

その名も「エロ知識クイズ」。

互いが双方にエロ単語のクイズを出し、それにより多く答えた方が勝ち、というシンプルなルールでした。

決戦は一週間後の登校直後。

より多くの知識を詰め、クイズに勝った方が学年一のエロ博士の称号を得るという決闘です。

当然、今までよりも多くの知識を詰め込むため、家にいる間は性の勉強に時間を費やしました。
_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3486.JPEG
「エロ単語集」 検索、

「〇〇 意味」 検索、

「〇〇〇〇 やり方」 検索、

「〇〇〇 画像」 検索……
_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3487.JPEG
カタカタカタカタ…ッターン!!!

カチャカチャ…

寝る時間すら忘れ検索を続け、着実に知識を付け続けました。



そして、決闘の日。




天下統一、そして神へ
決闘の日。

その日はやけに寒く、外は凍てつくほどの冷気を放っていました。

その厳しい寒さは、まさに決戦に相応しく、闘士を震い立たせてくれるような天候でした。

そして、登校。

コウタは既に教室で待ち構えていました。
見渡すと、クラス中の男子が集結していました。
皆、僕とコウタの決闘を楽しみに待ち構えていたようです。

――決闘のルールは簡単。
お互いがエロクイズを出し、5つ間違えた時点で負け。

そのルールで、僕とコウタは決闘に臨みました。

戦いのゴングが鳴る。

「〇×▼が△◎した時に起こる現象は!?」
「〇◆●!!」正解!

「女の☆*※が★〇やすい場所の名前は!?」
「▲×〇□☆!」正解!


…………激しい攻防が続いた後、
僕:不正解数 2
コウタ:不正解数 4
の所まで追い詰めることが出来ました。

あと一つ、あと一つコウタを不正解に導くことが出来れば僕の勝ちだ。

当然、とっておきの難しい問題を出してやりました。

僕「◎▲☆中に#♡$した時に%£¢したら*♯♦はどうなる!?」

コウタ「…………参った!」

観衆「「「ウオオオオオオォオォ!!!!!」」」

チューヤン、優勝!



…………




こうして僕は、学年で、いや学校で一番のエロ知識を持つ男となり、
男子からは「神」と崇められ、
好きな女の子には「エロい男子無理」と振られたのでした。

めでたしめでたし。


みなさーーーーんやっほーーーこんにちは!!!

突然ですが僕はね、子供の頃からかなーり影響を受けやすい子だったんですよ。

例えばほら、「ベイブレード」が流行っのって、
僕が小学2年生の頃ぐらいじゃないですか。(知らんがな
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2260.JPEG
ウオォン……嗚咽がするほど懐かしい……

流行りの影響を受けやすい僕はもちろん有り得ないほどハマりこむわけですよ。

一度ハマりだしたら自分の世界にのめり込むのが僕なんです。

その時にね、並行してベイブレードの漫画も流行ってた訳ですよ。

そのベイブレードの世界では、
使用者とベイが意思疎通できるんですよね。
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2256.JPEGありえねぇ。

あ、ベイってこの「駒」のことね。

使用者の気持ちの昂りに合わせて、ベイも相乗効果で回転力が増し、さらなる強さへ昇華する。




そして影響を受けやすい僕。




もちろん修行を始めました。





チューヤン8歳、修行の日々。

近所の空き地のコンクリートの壁にベイを放ち、ベイの耐久力の底上げを図る修行がメインでしたね。

気づけば僕は、
ベイと意思疎通できるまで上達しました。

若干8歳で、人類の発揮し得る能力を凌駕したのです。


僕の相棒は「ドライガースラッシュ」でした。
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2258.JPEG
修行の成果もあってか、友達とのベイブレードバトルにおいて僕は無類の強さを誇っていました。(ホントに)



そりゃぁベイブレードの世界では、修行次第でベイで人を殺せますからね。
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2255.JPEG
パネェ。

クラスの一般人の友達なんか倒せて当たり前でしたよ。

みんなピカピカのベイを使ってる中、僕の最強のドライガースラッシュだけは修行のおかげでボロボロ。

ベイの修行をしていたことも、クラスの誰にも言ってませんでした。
それがカッコイイと思ってましたからね。
今考えると本当に言いふらさなくてよかったです。



調子に乗った僕は、さらなる強さを得るために新しい修行方法を思いつく。

漫画でね、水上でベイブレードバトルするという物理の法則を全く無視したシーンがあるんですよ。

ベイと意思疎通が出来た僕は、
もちろんその修行だってやりました。

お風呂に水を溜めて、
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2261.JPEG
3,2,1,ゴーッ!シュッ!!!!
って、何度も何度もやってましたね。



でもね、何度やってもベイが沈むんですよ。



一晩中水に向けてベイを放つ、沈む……ベイを放つ、沈む……



そんな無意味な修行を続けた結果、僕はようやく気づく。




「俺ってもしかしてバカなんじゃね?」




僕がやってることは、無意味でバカな行為なんだ……



何度やっても水に沈むドライガースラッシュをみて、そう悟りました。


ベイとの意思疎通も幻想だったと、ここで気づく。

友達とのバトルで僕がメチャクチャ強かったのも、ただ単に「ドライガースラッシュ」がオモチャの設計上強い作りになっていただけだと。





僕は夢を失い、深い悲しみの果てに、ベイブレードマスターの夢を諦めた。


_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2274.JPEG





が、




小学4年生になったあの時




僕は、新たに漫画「ハンターハンター」の世界にのめり込む。


ハンターハンターの世界では、少年漫画でよくあるような、己の肉体能力を高めるオーラを「念」って言うんですね。

この「念」というものは、言わば生命エネルギーのことです。
オーラとも言います。

生きとし生けるものは誰しも持っているものなんです。
そのオーラを鍛えることで、様々な能力を操れるようになる。
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2263.JPEG






(オーラは誰しも持っている…?)






(まさか……俺にも……!?)






……言いたいこと、わかりますよね?






ええ、
もちろん修行しました。
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2264.JPEG

ベイブレードの頃は1人で修行していましたが、
この頃は友達のシバタくんと修行を共にしていました。


このオーラってもんは奥が深くてですね、
生まれながらに持った資質や育った環境の差異で、
人それぞれ持っている性質が違うんですよ。

大きく分けて6つの系統があるんです。
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2262.JPEG
僕はオーラの性質を変える「変化系」に憧れてました。
主人公の相棒「キルア」のように、オーラを電撃に変える能力に強い憧れを持ってたんですよ。
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2265.JPEG
パネェ。


そんで、まず初歩の修行として、
オーラの系統を見分ける方法「水見式」という修行から始めました。
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2253.JPEG
これこれ。これを使って、


_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2251.JPEG
グラスに溜まった水に向かって
「練」を行い、その変化によって資質を見分ける修行です。

まずは自分の資質を見極め、
自分がどんな「発」を利用できるかを試し、そこから系統別の修行に移るんですね。



ん?理解できない?




とりあえずグラスに気合いを入れりゃいいんですよ!!
そんで水の変わり方でタイプがわかるの!!!これでいい!?


【水見式オーラ選別法】
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2254.JPEG

……水見式はわかりましたか?

ちょっと話が膨れすぎちゃいましたが、
先述したように僕はオーラを電撃に変える「変化系」に憧れていました。

ので、
グラスに気合いを入れることで
変化系の特徴である「水の味が変わる」という結果を出すことができれば、この修行は完了するわけですよ。



何度も何度もやりましたよ、もちろんね。




〜当時の僕の脳内イメージ〜

……ハァ!!!!
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2268.JPEG





……






_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2267.JPEG






……






_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2253.JPEG




……






_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2266.JPEG

(…甘くなった…ッ!)

みたいなことやってました。マジで。
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2269.JPEG



この念の修行は、確か時間とともに普通に辞めました。
シバタくんも同じ時期に一緒にやめました。






そうそう、
ドラゴンボールにハマった時もね……





言わなくてもわかるだろ!?





もちろん修行したよ!!!
当たり前だろ!!!






空を飛ぶ技、「舞空術」を使うために「気」を鍛錬しました。
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2270.JPEG
この後の悟飯のセリフ
「気は誰でも持ってるものだから、すぐに飛べるようになるさ!」
この言葉を信じて修行に励んでいました。




でもね、やっぱ空は飛べなかった。





ちくしょう……





そんな感じでハマっては影響されの繰り返しで、
少年時代はたくさんバカをやりましたね。

悪いけど全部ネタでもなんでもなく本気でやってましたからね。




でもね、さすがにテニスの王子様は信じなかったですよ。

あれはもう異次元ですね。
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2257.JPEG
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2271.JPEG
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2272.JPEG
徳川さん更に大量の
『ブラックホール』を!?

作者は当時の僕より現在進行形でバカなんだと思う。

パネェ。

さすがの僕もこれに騙されるほどバカではないですよ。


ちなみにテニスの王子様の世界でも、ベイブレード同様人を殺せますからね。
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2273.JPEG
ヤベェ。



ちなみに中学の頃に友達になったヤマキくんは、僕よりもすごくて、
中2になってもNARUTOの「チャクラ」を操り、「印」の修行をしてました。
いろんな術の印の結び方を知ってました。
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2277.JPEG

ヤマキくんは本気でしたが、
当時の僕はもうさすがにチャクラを信じるような精神年齢ではなかったです。
バカなことやってんなぁ〜と思って特に参加してませんでしたが、千鳥の印だけは未だに覚えてますね。いや参加してたんかい。みたいな。
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2276.JPEGカッケェ。

やっぱ男って雷とか炎とかに憧れるよね。僕は雷派でした。




僕は今はどんなバカやってるかというと、
望月みゆというアイドルをバカみたいに追いかけてる現状ですね。
_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2213.JPGバカにつける薬はないとはよく言ったもので、
バカというものはいくつになっても治らないっぽいです。


いろいろと僕のバカな部分を露呈させちゃいましたが、久々にブログ書けて楽しかったです🤼‍♀️

みんなの周りにも、僕のような影響を受けやすいタイプはいましたか?

では💃

長々とブログ書いたんですが、

_var_mobile_Media_DCIM_112APPLE_IMG_2258.JPEG

半分消えました。

みゆちぃの気持ちがわかりました。しにたい。

↑このページのトップへ