こんにちは(o^^o)

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先日の栗のしぶ皮煮です
参考になるかわかりませんが
私なりの作り方です


今年はアクの少ない
良い栗に当たったので
茹でこぼしも2回だけ

重層も一回目だけ入れました

栗仕事は大変ですが
鬼皮(周りの固い殻)さえ
剥いてしまえば
後は時間かかりますが
ひたすら煮るだけです
とはいえなかなか大変ですが
この味だけは今だけの物


コトコトお家で作ってみて欲しいです


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秋の味覚を楽しむ

~栗の渋皮煮~



生栗・・・・・1kg(2ネット分)

炭酸(重曹)・・少々
(⇧栗によって調整)

砂糖・・・・栗正味量に対して
                      1/3~半分くらいの量
◉私は400gくらい使用
◉もちろんテカッテカの甘いのにしたい場合は、もっと入れてください。
◉煮詰め具合によっても変わります。
◉日持ちを期待したい場合は多め。
◉栗の本来の味を生かすなら少なめ。
◉甘さを控えるといろんなお菓子にも使いやすく、栗の味がよくわかります
◎そのまま食べる、日持ちをさせたい場合は多めに砂糖を加えて下さいね

 鬼皮付きの栗に
熱湯をたっぷりかぶるくらいかけ
1時間くらいおきます
◉一晩水に漬けていてもオッケー!


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 鬼皮を剥いていきます
栗の色が二色に分かれている境目
面はぷっくりふくれている側に
包丁を浅く入れ
渋皮皮を剥かないようにし
剥がすように取っていきます
★しぶ皮に傷がいくと
煮崩れる原因にもなります

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↓こんな感じ

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↓最後はお尻部分も剥がしとります

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 鍋に栗と水をたっぷり入れたら
火にかけ沸騰してから10分したら
ザルにあけます


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 渋皮に溝のような部分があり
筋みたいな物があるので
爪楊枝できれいに取り
渋皮にささくれのように付いている皮も
指の腹でこすり取ります
水の中に付けながらやると
取りやすいです


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 再び鍋に戻したっぷりの水と
小さじ1/2くらいの重曹を入れ
火にかけ沸騰してきたら弱火にし
20分煮たら
ザルに開けて茹でこぼします


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この作業を2~3回繰り返します

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茹で汁に濁りがなくなり
茶色ですが透明感がでできたら
茹でこぼし終了


 再びたっぷりの水を入れ
砂糖を分量のうちの50gを加え
コトコトごく弱火で煮ていきます
少し柔らかくなってきたくらいで
残りの砂糖を加え
爪楊枝がスッと刺さるくらいまでコトコト2時間くらい煮ていきます。
*栗の品種や大きさによって異なります


煮汁が栗にギリギリかぶるか
かぶらないかくらいまで
煮詰めていきます

 途中、栗が煮えるまでに
水がなくなってきたら少しずつ足します。
アクもまだ少し浮いてくるから取ってください。
後は瓶詰めして
一晩から二日冷蔵庫で寝かせると
渋皮の浮いた感じも落ちつき
栗もさらに
しっとりねっとり仕上がります。


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一度にたくさん作って
メイソンジャーのような
密閉容器に煮汁をたっぷり入れ
冷蔵庫で保存します(^ ^)


いろんなお菓子に入れて焼くだけで
すごく贅沢な感じになりますね

大切にいただきたいと思います♪




    
最後で読んで下さり
ありがとうございます

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