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私がリクエストした
鶏肉のロール白菜ヾ(*´ω`*)ノ
やっぱり美味しい〜

コレと聖水で癒された

そんな昨日の酒豪食堂🏮🍻




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グリルチキン
今回のはびっくりするくらい
し〜〜っとりな仕上がりに

冷めても柔らか






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「小鉢3種」
エスニック風白菜漬け
たたききゅうりと山芋梅肉和え
砂肝ポン酢

(ง ˙ω˙)ว




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聖水がすすむのは
もちろんのこと




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焼酎ハイボールも
止まらな〜い




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そしてさらに( ੭ ˙ᗜ˙ )੭

サバの西京焼き🐟

どんだけ飲ませたら気ぃすむねーん👋





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日本酒もすすみます
ちょっと劣化してたけど…(笑)


仕事忙しいことは
覚悟してたものの
想像以上だった昨日( ̄▽ ̄;)
今日もヤバいよね…祝日だし

ヒー(✖ㅂ✖ ;)

自分の店だったら
嬉しいけどね(笑)








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いつも笑顔のうるちゃん😸




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おかきさんだって
負けてないよ( ΦωΦ )




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流し目なら任せてよ





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まつ毛の長いおかきさん😼





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にゃんこパワー
たくさんGETできたかな?


今日も前向きに!!

モフっとゆるーくいきましょ




ニャンニャンパワー( ^・ω・^)/゚・*.。゚*💕✨




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今週もよろしくお願いします🍀

・:*三( o'ω')o💓💓



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桜庭の大爆笑が店内に響き渡った。




「何だよ、笑い話じゃないぞ」



七星はふてくされて抗議した。



翌日の会社帰り、桜庭ファミリーの経営するコンビニに寄り大西の暴走について愚痴った所の親友の反応が、これである。




「悪い、悪い!ふはっ……さすが、若……おもしれ~」



「別にすばっちはお笑い芸人でも何でもないぞ」



まだしつこく笑っている桜庭に文句を言う。



「分かってるって!なんつーの……お坊ちゃま特有の天然つーかさ……で、どうなったんだ?」



「俺は大西の物になる気ないし、勝負なんてしても意味ないぞって言ってやった!」



「だよなぁ。そんな怪しげなストーカー野郎の物になんかなりたくねぇよな……つーか、お前と若ってどういう関係なわけ?」




痛い所を突いてくる。七星は少し考えてから答えた。





「従兄弟だよ」




「……まぁ、お前と若、めちゃくちゃ仲良いもんな!若としちゃ~可愛いお前を変な男の毒牙にかけるわけには行かんわな!」



「まぁな」



いい感じで納得してくれた。さすがは親友である。





「で、若は?」



「それがさ……負けなきゃ問題ないだろ?とか言うんだ。あの根拠のない自信はどっから来るんだか」



深々と溜め息をつく七星とは対照的に、桜庭は吹き出した。



「アハハ……さっすが!どんな手を使ってでも勝つってか!格好いい!!」



「それ、格好いいのか?どっちかっつーと、汚くね?」



「それもそうか!ハハハ!」



七星としては相当悩んでいたのだが、ここまで笑い飛ばされると大した問題でもなかったのかと錯覚させられる。





「あ、いらっしゃいませ!」



お客が入ってきて、桜庭が爽やかに挨拶した。さっきまで馬鹿笑いしていたくせに見事な変わり身である。



レジカウンターにお客が近付き、七星は店内を見て回る事にした。





途端に鳴り出す携帯電話。嫌な予感がした。恐らく、例のあいつだ。





「はい」



『斎藤七星だな。百万は用意できたか』



「まだ……」



『何をモタモタしてる!早く言う通りにしろ!ネタをバラまかれたいか』



「待ってくれ……百万くらいならうちの親父に頼んで借りられるから、すぐに……」



家のローンもあるし、1千万円などという蓄えはないとしても、百万円なら何とかなりそうだ。



『そいつは駄目だ。昨日言った通りにしろ!』



「でも……」



『余計な事するなよ。その辺は今後のシナリオに必要な伏線だから省略するなよ!分かったな』



またしても唐突に切られる電話。それについてはもう慣れてしまった。





「斎藤、親父が店番代わってくれるらしいからメシ行こうぜ」



桜庭に声を掛けられ、弾かれたように携帯電話をポケットに入れ、頷いた。



「あっ、ああ!」



「どうかしたか?電話、若とか?」



「いや、会社の人。書類どこに置いたかって……そんだけ。行こうか」



とりあえず誤魔化しておく。誰にも相談できないと言うのは本当に大変だ。



相手は少しイラついている様子だった。心苦しいが、今夜、実行するしかない。





(すばっち……ごめんな)



しかし、それも彼の地位を守り、命を救うためには致し方ないこと。そう自分に言い聞かせた。






◇◆◇◆





夜――





七星の突然の訪問に、昴は手放しで喜んでくれた。



「連絡くれたら迎えに行ったのに」



昴は玄関に立つ七星の肩を優しく抱き、髪にキスをくれた。早くも良心がチクチク痛んでくる。



優しくされればされる程、良心の呵責に苛まれ、七星は昴の手からするりと離れた。




「ななちゃん、どうかした?元気ないみたいだけど」



早速変化を悟られてしまった。でも、これから話す内容を考えれば丁度良いかもしれない。



「う、うん……ちょっとね。部屋で話していいかな?」



「分かった。部屋に行こう」




階段を登る足が鉛のように重く感じられた。これから自分は昴からお金を騙し取るのだ。





いくら正当化したって、その事実は曲げられない。




部屋に入ってもなかなか口を開けずにいる七星を毛足の長い絨毯の上に座らせ、昴は切り出した。




「……ななちゃん、何か分からないけど、話したくないなら話さなくていいよ」



「……」



「理由なんか訊かなくても、慰めてあげられるから」



後ろから抱きついて来た昴に、頭を撫でられる。言わずにいられたらどんなに楽だろう。



しばらく昴の胸に身を委ねていたが、扉をノックする音でハッとした。





「婆やだ。ちょっと待っててね」



そう言って昴が立ち上がって離れていく。



急に背中が寂しくなった。全部話してしまいたい。昴なら何とかできるんじゃないかと思ったりもした。




「ありがとう、婆や」



扉が閉まる。



昴の手には銀のトレー。その上に水差しと、グラスに入った飲み物が乗せられている。



「外、暑かったから喉渇いてるだろ」



昴が左手でグラスを取り、七星の前にあるテーブルに置いた。氷が、カランと良い音を立てる。



「ありがとう」



それはアイスティーだったが、どんな茶葉を使っているのか、鼻先に近付けると凄く良い香りがした。



昴は水差しと空のグラスだけを持って行き、パソコンデスクに置いた。



彼は薬を飲もうとしているらしかった。脅迫者が言っていた治療費……それには薬代も含まれている訳で、難病と言うからには手に入りにくい高価な薬を処方されている可能性も高い。



「すばっち」



「何?」



七星は立ち上がり、彼の傍に寄って行き、手元を覗き込んだ。



「どんな薬、飲んでるの?」



「何、いきなり」



「すばっちの身体の事なんだから気になって当然だろ。見せてよ」



「駄目」



昴は素早く薬を飲み下し、残りを机の引き出しにしまい込み、鍵を掛けてしまった。



「いいじゃん、ケチ!」



「……見ても分かんないよ。ほら、氷が溶けちゃうよ」



はぐらかされてしまう。確かに見ても分からないし、見せびらかす物でもないだろう。



元の位置に戻って、グラスを傾けた。それは道中の暑さと緊張で渇ききった喉に染み渡った。





「すばっち……」



「何だい?」





「あのさ……凄く言いにくいんだけど……」



「うん?」




もうこうなれば一気に済ませてしまおうと思った。今の所、脅迫者から逃れる手だてはない。





「大学のさ、友達の友達が最近車買ったんだけど……それが結構、高級車でさ……」



「うん」



「俺、ふざけてハンドル握らせてもらってたら……いきなり動き出して……ぶつけちゃったんだよね」



「ぶつけたって、どこに?」





それは考えていなかった。大学の構内を思い浮かべる。





「サークルの……立て看板だよ。それで車がへこんで傷も付いて……修理代に百万くらい要りそうなんだよね」



そこまで言って、上目遣いでチラリと昴を見る。彼は真剣な顔をしていたが、すぐにニコッと微笑んでくれた。



「何だ……そんな事か。百万でいいのかい?」



「うん……たぶん……」



あっさりと騙されてくれた昴にたまらなく胸が痛んだ。



「はい、これ……落とさないようにね」



すぐに百万円を用意してくれた。白い封筒を手に握らされて、七星は深く頭を下げた。





「ごめん!」




色んな意味を込めての謝罪だった。



昴はクスクス笑って七星の頭を撫でてくれた。



「水くさいな。そんな事くらいすぐ言ってくれたらいいのに」



「……ありがとう」



「ななちゃん、そんなに高級車が羨ましかったのかい?いつも乗ってるのじゃお気に召さなかったかな?」



「そんな事……ないよ」



必死で平静を装ったが、吐き気がしそうなくらいに自己嫌悪に陥った。



「とにかく、ななちゃんに怪我がなくて良かったよ」



「……」



「顔色が良くないな。大丈夫?」



「……ちょっと、外が暑かったから」



昴の左手が伸びてきて、七星の額に触れた。



「暑気あたりかな……ベッドで休んだ方がいい」



そっと肩を抱き、ベッドに寝かせてくれる。今日に限って、彼はどうしてこんなに優しいのだろう。





何も言えない辛さと、後悔、感情の波が押し寄せて七星の目から涙が零れた。





それを見られないように、布団で顔を隠しながら素早く拭った。





「すばっち……こっち来て」



「添い寝して欲しいのかい?……これでいい?安心しておやすみ」



隣に寝転がった昴の胸に抱き付いて目を閉じた。彼の鼓動を聞きながら、七星はいつしか眠っていた。


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第15話につづく

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うるちゃん( ΦωΦ )
はじめての黒♠




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もっと斬新な入り方はないものかと
おかきさん、考える( ΦωΦ )





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これだ(・∀・)💡
秘技・間にin😼🎯




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   ヽ(・ω・)/  ビミョー



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昨日の酒豪食堂🏮🍻

ゆってぃを励ます会
ケンティーが腕を
ふるってくれました👨‍🍳




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ハマチの和風カルパッチョ🐟
緑のは青じそです💚





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砂肝ポン酢
前回のより砂肝を薄く
スライスで、より食べやすく





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海鮮ブロッコリーサラダ🥗




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山芋とトマトの
エスニック風おつまみ🍅





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あんかけたまごうどんで
お開きとなりました(。ᵕᴗᵕ。)









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この当たりは台風が通り過ぎて
静かな朝となりました。

職場の雨漏り大丈夫かな???

地下鉄の雨漏りも心配です





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今日はお客さん殺到しそうだな。
覚悟を決めて行ってきます

モフっとゆるーく
頑張りましょうねヾ(*´ω`*)ノ


うるちゃんのキュートな流し目
だよ((((っ・ω・)っ




ニャンニャンパワー( ^・ω・^)/゚・*.。゚*💕✨




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素敵な日曜日をお過ごしくださいね🍀

・:*三( o'ω')o💓💓

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