月別アーカイブ / 2017年05月

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最近
肉巻き○○(もやしや、ネギ、細身の野菜ならOK!)
なるものを作るのが好きで♥

写メのは
『肉巻き豆苗』で
朝から、こんなもの食べてます😁

これ系って
レンジで手早くできて!
しかも、無駄な油を使わないので
けっこうヘルシー⤴なんです😆


それまで
電子レンジって、お弁当を温める
ただこの使い方しか使っていなかったんです😓

でも、いろんな料理動画を見ていて
レンジのいろいろな使い方を学んで

こういう事を
『宝の持ち腐れ』っていうんでしょうね😅

今や
レンジは、無くてはならない
大切な調理器具の1つになってます❗😆


連休などでしかなかなか行けないので
今日は、お墓の手入れと
祖父祖母、それと祖先の方々が眠るお墓に
挨拶に行ってきました

今年の正月に手入れに行ったきりだったので
5ヶ月も手入れをしていないと
雑草がボウボウでした💦

いきなりですが!
お墓あるあるを1つ!

お墓の周りには、必ず雑草の他に
なぜか『蓬(よもぎ)』も多く生えてるんですよね!

昔から不思議に思っていた
お墓7不思議の1つで

あとの6つは
……
ナイショって事で😁


そうそう!
お墓にお供え物をするときは
必ず帰りに持って帰らなくてはだめなんですよね
なぜならば、烏(からす)が食べ散らかすからです!

昔は、リンゴや饅頭など
そのまま供えて帰れたんですが
今は、お墓を管理してるお寺の
最近できたルールらしく
線香も焚いたら、ちゃんと火元に水をかけて鎮火してからじゃないとダメなんですよね

烏による食べ散らかしは、見た目も汚いし
自分の焚いた線香で、お墓が火事になるのも嫌ですしね


ここからが
自分が伝えていきたい大切な事なんですが


『お供え物を供える』

『線香を焚いて、墓石(ぼせき)に手を合わる』

これだけでいいので
皆さんも、一年に一回でいいので
自分の祖先の、お墓参りをしてほしいです

日本人なら持ち続けてほしい
『気持ち』の持ち方を学べるからです

本当は、こういった事を親などから学べればいいんですが
教える事ができない親が増えてきますからね


『お供え物を供える』
実際に食べてもらうという事ではなく

べてださ
と、いう気持ちの表しで
お供え物は、生前好きだった物をあげてもいいと思います
自分の祖父は、栃木のソウルフード
ポテトフライが好きだったので
一度、作って持っていった事があります
ちゃんと帰りに食べて帰りましたけど😁


『線香を焚いて、墓石に手を合わせる』
線香の煙に
墓石に舞い降りた祖先に
挨拶をしたり
心の中で、気持ちを伝えたり、お話したり
目には見えないけど、墓石(こに)いると思う気持ちが大切なんだと思います


こういった意味を知ったうえで
お墓参りをすると
なんだか気持ちが
清々しくなるし
人に優しくなれます


と、祖母から小さい頃に教わりました


と、いうお話でした。













施設の前は
『ザナルカンド』

こういった施設の名前としてはとても珍しく
創立者の方が、大のゲーム好きらしく
その中に出てくる街の名前を付けたらしい


傘に付いた雨の滴を払い落とし
足早に施設の中へと入っていった

『おはようございます』
夜勤をへて、疲れた表情をした
キャスト仲間に挨拶をすると

『今日はだいぶ遅いじゃないか!
と、意地悪気な言い方をされた

だいぶ遅い、と言われても
いつもは、一時間前には施設に入り
中で暮らしている方々に挨拶回りをしてから就くのだが

今日は、喧嘩の件もあり
普通の時間の出社となってしまったのだ

『ハル、ちょっといいか?』
施設リーダでもある風間(かざま)さんから
深刻な面持(おもも)ちで、呼び出しをされた

『はい』

風間さんは、人目につかない
廊下の奥へと連れ出し、こう告げてきた

『昨夜、星夏(せいか)ちゃんが担当していた『望月(もちづき)さん』が、急に亡くなられたんだ』
『心筋梗塞だった』

こういった施設での急な別れは
心していなければならないのだが
星夏(僕の彼女)にとって、初めての別れでもあった

亡くなられた望月さんとは
3年くらいお世話をしていて
耳は遠くなっていたが、笑顔が素敵で
施設内では、ちょっとしたマドンナ的な存在でもあった

星夏もよく、折り紙を教えてもらったり
お手玉を一緒に作ったり
望月さんから、沢山の事を学んだ大先輩でもあった

僕は、その事を聞いて
自分の過(あやま)ちに気がついた

なんでちゃんと話を聞いてあげられなかったのだろうと

いつもの帰宅時間よりも早く
今思えば
鼻を啜(すす)る音が、布団の中から聞こえていたのを思い出した

しかし、雨が降って肌寒くなっていたので
油断して風邪を引いてしまったのだろうとばかり思ってしまって
気にもせず、ランニングに出掛けようとした僕の行動が不甲斐なかったと反省をした

『とりあえず、これが昨夜あった出来事だ
星夏ちゃん、だいぶ落ち込んでいたみたいだから、フォローを頼むな』
『あと、新しく入る『名駒(なこま)』さん
今日からだったよな、よろしく頼むぞ』

そう言うと、風間さんは自分の持ち場へと戻っていった


今日の天気は
星夏の気持ちを表した、悲しみの雨なんだと
そう思った

それと同時に
雨と共に、優しく悲しみも洗い流してくれたらとも
そう思った




つづく






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