突然だが、ワイの推し(内田彩)は可愛いし天才だ。そんなことは数億年前から知っているはずなのに、最近改めて思う。やっぱ天才だ。特にきっかけはこれだ。
言葉失った。今回のアルバムを聴いてるだけでも多種多様な歌い方をしてて、リスペクトしてたか過去最高のアルバムとオタクたちも言ってるのにこの話聞いたときは才能って実在するんだなってことを目の当たりにした感じである。
前置きはこのくらいで、ICECREAM GIRLの発売記念イベントに行って来ました。いっつもアメブロ使ってるけど、別の推しが少し前からラインブログを使い始めたし、少し使いにくかったので今回からこちらへ切り替えます。興味ないだろうけど、前のブログはここに載ってます↓
入場待機列行く前にこんなことがありました。
月曜日の試聴会でも30センチ前で見かけたし、まいたん(川崎さん)めっちゃ小柄で天然かつ綺麗で可愛いし始まる前から死んでました😇そして、イベントも始まりまずはまいたんとうっちーのトーク、ずーっとヘラヘラしてましたね。それが1番推しの魅力でもあるので終始オタクたちもニコニコしながら見守っていたことだろうと思います。終始つむじを気にして髪型もつむじ見えないようにセットしてきた推し控えめにいってカワイイツライタスケテ。と荒れたとこで本題に。
セトリは以下の通り
今回はフリラで行われた曲について書きます。
1.Yellow Sweet
アルバムの表題曲。MVトニカクカワイイシヌ。hisakuniおじさんが作った天気雨という造語が特に印象的。31歳になった推しがこれまた可愛いし、GIRLといっても全然違和感を感じないそんなMVでもあった。

2.Say,Goodbye,Say Hello
ごめん。むりすきシヌ。高まるむりすき。みたいに思ってたオタクも多いと思う。でも強い曲調とは裏腹に、少し切なさも感じられる所がまたいいと思っている。月曜日の試聴会でも言っていたが、坂井竜二さんが2日で8割完成させて、残りのサビ2割に2ヶ月かけたと言われる伝説の曲。
個人的には、歌詞の1番で1歩踏み出して前へ進むことの大切さ、勇気。後悔してもススンデミロ!止まっていては何も変わらないと言われているような気がした。2番では1番での大切さを行動に移そうとするもなかなか上手くいかない。でも今日の間違いは経験値。着実に一歩一歩進んでいるから今日の私の間違いは明日の成功の素になる、というように自分なりに解釈した。いわば歌詞が1つの物語になっているのかもしれない🤔

3.Close to you
サマステで初めて聴いたドキドキが忘れられない♪( ´▽`)そもそもClose to youを直訳してみると、「あなたの近くに」「あなたのそばに」という意味になる。最初タイトル聞いたときは恋愛ソングかと思えた。でも少し違うような気もする。(未だに答えは出ない)何か切なさを彷彿とさせるような歌詞なのも特徴的である。
「好きになった自分だけ 怖くなってしまう 空気みたいな愛よりも引っかかりたい
隠したくなくて 受け入れてほしくて
だからもっともっと 誇れる自分に」

この部分が特に大好き。自分という微小な存在をどんな小さな愛と言えるのか分からないぐらい小さな愛よりも、他者に認めてもらいたいという願望の強く込められている歌詞であると思う。だからそうなるために、自分磨きをしなくてはならない。
確かに実生活においても、何もしなくてただボケーっとした日常ばかり送っていれば、他者に自分のことを認めてもらうことはまず無理だろうと思う。自分の押し売り出来る点(例えばコミュニケーション能力に長けているなんてのでもいいのかもしれない)があれば人と自然に接しることが出来て、自分という存在を認めてもらえる可能性がまた出来る。
話が大きくなったが、Close to youのこの部分に自分は魅力を引かれていると改めて感じる。

4.SUMILE SMILE 
1stシングルで内田彩さん、ファンの我々にとっても大切な1曲で、個人的に5年前から大好きで大尊敬している1人の只野菜摘さん作詞の1曲。SUMILE は大抵紫色を連想されがちだが、ピンク 白色という配色もある。まさに「彩り」というテーマからも内田彩さんにぴったりな曲であると思う。この曲については以前考察してるので少し軽めで。

今回のアルバムは、過去最高にして、今までのアーティスト内田彩の活動の軌跡を描いている最高傑作のアルバムだと思う。また、見たことのない内田彩の側面をいくつも見せられ、何度度肝を抜かれたことが数えきれない。是非内田彩?よく分からないっていう人も是非一度手に取ってもらいたい(近々行く某現場では、数枚配布芸でもする)
自己満ではあるが、全曲考察して自分の解釈を書き残しておきたいので後日書く。最後まで読んでくれた方ありがとうございました。
おしまい