月別アーカイブ / 2010年09月

さて、本日発売の講談社の漫画雑誌『KISS』に
エッセイ"女の描き方"第3回が掲載されております。
1回目は麻生久美子さん、2回目は平田薫ちゃんと来て、
第3回目が一体どなたなのか?ヒントは広島出身の方です。

まぁ、答え合わせは全国のコンビニや書店でして頂くとして、
その広島にて初の展覧会、そしてサイン会を開催します。
詳細は以下の通りです。

中村佑介の世界展~広島」

期間:10月12日(火)~10月31日(日)
会場:アクア8階 アクアホール
 
   広島県広島市中区基町6-27広島センタービル
   http://www.aqa-hc.com/pc/index.html
時間:12時~18時 (観覧無料)

■トーク&サイン会■
開催日:10月30日(土)・31日(日) (※両日、同時刻開始)
トークライブ:12時~(両日、先着100名)/サイン会:13時~(両日、先着150名)
会場:アクア8階 アクアホール

参加方法:9月17日(金)10時より、アクアホール6階・紀伊國屋書店広島店にて、
画集「Blue」(飛鳥新社/税込3990円)、または関連グッズ/税込3000円以上をお買い上げの方へ
「トークライブ」と「サイン会」の整理券を配布します。

配布場所:紀伊國屋書店広島店Aカウンター
電話予約:082-225-3232(10時~20時)

また、10月9日より、紀伊國屋書店広島店にて、
「中村佑介カレンダー(予価1500円)」を先行発売します。
(全国発売は、10月18日前後になります。)

多数のお客様のご来場、心よりお待ちしております。



•JR広島駅より 電車・バス共 約15分
•広島港より 市内電車・バス共 約30分
•広島空港より リムジンバスで約60分



という感じです。展覧会は、絵具で描かれた数多くの原画を中心に、
CDジャケットや本の装丁のペンによる原画、制作過程、
巨大なパネルなどなど、バラエティに富んだ内容になります。
東京・関西以外では、はじめての展覧会になりますので、
この機会に皆さま、ぜひ遊びに来て下さいね。
そして、その会場でカレンダーが先行発売されるんですね。
中村佑介2011年カレンダーの内容は、
Blueに収録されている絵を中心に、それ以降に描かれた最近の絵までの計14枚が、
オールカラー、レコードと同じ28×28cmという大きなサイズで構成されています。
デザインは画集と同じトレモロランプ・前川くんが手掛けており、
12の月ひとつひとつに合わせた個性豊かで楽しいデザインです。
表紙がコチラ

2011年版 中村佑介カレンダー「Blue
出版:飛鳥新社 税込価格:1500円(本体:1429円)
ISBN:9784864100458 発行年月:2010年10月15日

こちらは10月15日から全国書店・Amazonなどの通販でも購入出来ますので、
宜しくお願い致します。早く中、見て欲しいなぁ。そんな出来栄えです。

また、KISSも出ましたが、月刊comicリュウ11月号も発売中。

そちらは友人の漫画家・石黒正数くんの表紙と、
付録には彼の未発表漫画と、なんと自伝エッセイが載っており、
その長い歴史のおわりに僕も登場しています。
しかしいいところで「つづく!!」となっているので、
「モッタイブリヤガッテ!」とメールを打つと、
「ゴメンゴメン、俺の書いた文章が単純に長すぎてカットされてん。後半あるんかなぁ…」
と拍子抜けするような答えが返ってきました。変わっていません。
今回が好評だったら、僕との話の続きも読めるようになると思いますので、
ぜひ、みなさま、こちらも宜しくお願い致します。

そして表紙を担当させてもらった『谷崎潤一郎マゾヒズム小説集』(集英社)の
ポストカードが全国書店にて無料配布中です。

タイトルと帯のキャッチフレーズから、買うのが恥ずかしかった方たちは、
ぜひ、こちらを受け取ってもらえたらと思います。
しかし、一体どこの書店で配布しているのかを集英社に問い合わせても、
「え?何のポストカードですか?」「え、聞こえませんよ?谷崎?潤一郎の?」「何ヒズム小説集?」
と辱めを受ける結果になると思いますので、どうかあなたの為に自力でお探し下さい!!

最後に広島トークショー・サイン会の前日である10月29日に、
平田薫ちゃんの3rdDVD「もう会えなくなるなんて…」が発売されます。

ということはもうおわかりですよね?
僕は自分用を含め3枚買って両日とも1枚ずつトークショーの際にプレゼントいたしますので、
DVDが欲しい方も含めて、ぜひ広島でお会いしましょう。
以上、『平田薫ちゃんを応援する会 in 広島』のお知らせでした。

う、うるわしい…!!

関西では一昨日の深夜、地響きする程の雷でした。
幼少の頃から、雷さまの正体はザ・ドリフターズのメンバーだと知っていた頭の良い僕は、
どんな夜もおへそは隠すような子供っぽいことはしませんでしたし、
普段「キャー!雷コワ~イ」なんていう女の子を見ても、
「なにカマトトぶってんねん!避雷針を舐めるな!!」と非難するだけでしたが、
一昨日のものは、さすがに落っこちてくるんじゃないかと思うほどの
音と光の乱射でしたので、窓とは反対側の方を見て寝ることにしました、一応。
枕はお腹の位置で握りしめました、もちろん。
そんな大雨がこびりついた夏を洗い流してくれたらしく、
昨日から一転、大阪は見違えるようにとても涼しい。
そしてカマトトぶってしまったこの僕も誰も見ていなかったことを良いことに、
何事もなかったような涼しい顔をして、一路、梅田NUタワーレコードへ、


出演は、監督の湯浅政明さん、主人公"私"役の声優・浅沼晋太郎さん、
そして脚本のヨーロッパ企画・上田誠さん。
前日も京都会場で同じイベントをされていて、
そこでは女の子の割合が多かったらしいのですが、
昨日の大阪会場では男の子の割合が多く、
僕も原作の森見さんも含めスタッフはほとんど男性だったので、
「同性にも好かれるものを作れたんだなぁ」と会場を見渡し頼もしくしみじみしました。
トークが進むにつれ、すりガラス越しにぼやけていたような
3人のキャラクターの輪郭がハッキリしてきます。
正直者で、淡々とした優しさの湯浅監督(仲本工事役)、
ひょうきんでサービス精神旺盛な浅沼さん(高木ブー役)、
その浅沼さんを兄のような目線で切れ味鋭い突っ込みを入れる上田さん(いかりや長介役)
の2010年に蘇った雷さまトリオの織りなすムードは、
まるでアニメの世界をそのまま引っ張り出したようで、
プロフェッショナルと人間というものをビシビシ感じました。
時間も終りに近づいてきたので、記念にと、客席の一番後から全体写真を撮ると、
後で写真を見て気付いたのですが、浅沼さんがこちらに気付きピースサインをしています。
さすが悪ふざけのプロフェッショナル。この後年下の上田さんから怒られたことでしょう。

手前にはFM802のDJの土井ちゃんと、めでたく4周年のdigmeoutART&DINER・古谷マスター。

その後、レストランでみなさんとご一緒に食事させて頂いた時も、
浅沼さんの悪ふざけはとどまることを知りません。
誰も見ていないのに鉄板にモチグマの人形を乗せて食べようとしたり、
誰も聞いていないのに、とても絵が上手かった初恋の子が、
字が下手で幻滅してしまったトホホ話。
誰も望んでいないのに、「次のDVD特典映像は中村さんと僕とで
下ネタ座談会にしましょう!」という自分で自分の首を絞めることにしかならない企画。
これにはさすがの物腰の柔らかいノイタミナのスタッフからも、
「そ、それは勿体なさすぎるので、きちんとした別の機会にしましょうよ!ネ!?ネ!!」
と丁重にお断りされておりました。

それでも屈しないこの笑顔!これが文学作品である四畳半神話大系を
あくまで明るいムードに留めてくれた浅沼さんの一番の魅力だと思います。
もうほんと大好きだ、このヒト。監督はすべてを許す仏のポーズ。

だからまたみんなで楽しいことが出来ますように。

『四畳半神話大系』ブルーレイ&DVD第3巻、10月22日発売です。

夜には涼やかな顔をした秋子ちゃんが部屋に遊びに来る予定だから、
残暑くんにはもう帰って欲しいんだけど、
もう10月になろうというのにのんびりXbox 360をしてずっと居座っておりま…
イカンイカン!こんな書き方をしたらまた誤解される。

というのも、先日、雑誌"2nd(セカンド)"のライターさんがインタビューで部屋にいらした時、
「え!?あれれ??お部屋片付けられたんですか?アレがない!!」と言われました。
写真撮影もあると言うので、実際に部屋は片付けたし、
その日の為にいつもよりよく見える位置に、平田薫ちゃんのサインを飾っていたので、
それ以外のアレとはドレのこと言ってるのだろう?と不思議に思うと、
そっかそっか、そのインタビューが行われたのは、
前回の日記を書いたわずか3日後。
日記のように実際に部屋に自分の手掛けた色々な
本やCDが飾ってあると思われたようなのです。

最近は展覧会の為に手掛けた本やCDなどは飛鳥新社の倉庫に送ることにしているので、
僕の部屋には何も飾っていませんし、秋子ちゃんも残暑くんもいないどころか、
この1週間は仕事で部屋に缶詰状態、まったく人間に会っていないほどでした。
そして順調に取材は終わり、ライターさんに
「イラストで動物とか可愛い小物をたくさん描かれているので、
もっとポワ~ンとファンシーな方だと思っていたら、
考え方が現実的で理路整然とされていて、ビックリしました!!」と感想を言われました。
風貌からも、おそらくクマのぬいぐるみなどに話しかける
不思議ちゃんタイプかと思われていたのかもしれませんが、
それもそんなことは全くありません。
あの日までは…

先ほど書いたように、あまりにも人に会っていなかったので、
その前日、ついにお昼ごはんの冷凍たこやきに話しかけるようになってしまっていたのでした。
人間、やればできますね。
はじめはひとつ食べるごとに「いただきます」と挨拶程度でしたが、
次には「おいしいねぇ~」と感想を言うようになり、
ついには「忙しくて抜け毛が激しいんだけどさぁ…」や
「最近人妻モノのアダルトビデオに凝っててね…」などなど、
日常会話までたしなむレベル、通称"末期症状"になってきました。
しかし冷凍たこ焼きもやはり工場で作ってあるものなので、
2袋にひとつくらいはたこが抜け落ちてしまっているモノもあり、
"焼き"だけのヤツには話しかけないところを考えると、
どうやら僕はタコとコミュニケーションを取ろうと思っていたようです。
なので、ライターさんの感想に、そんなとんだファンシー野郎気質がバレたのかと思い、
「ち、ち、ち、ちがいますよ~」と浮気が発覚した時の松方弘樹バリに
動揺して声が裏返ってしまいました。インタビュー中じゃなくて良かった。

そんな日々の中、明日めでたくDVD&ブルーレイ第2巻が発売される

アニメ『四畳半神話大系』の次の第3巻のジャケットが完成したので、
久々にdigmeoutART&DINERのしんぺーくんに会いに行くと、
彼、実際の主人公"私"のように、何かモヤモヤあたふたと悩んでいる様子。
相談に乗っていると「僕、感動して泣きそうになってきました!
佑介さんありがとうございます!!」とお礼を言われました。
が、泣くのが遅い!僕なんて久しぶりにたこ以外の生き物と会話出来た感動で、
話の内容以前に、肉眼で捉えた時点で感動してたよ!!

人間発見、感動の一枚

さぁ、この慌ただしい日々がひと段落したら、松方さんのように海へ行こう。
もちろん生きてるタコに会いに。
例え着いた場所が月で、タコと思っていたのが宇宙人であっても僕は気にしないであろう。
ねぇ?うさぎの秋子ちゃん。亀の残暑くん。そんな


さてそんな飛鳥亭三歩鈴師匠ことミポリンが編集を手掛けている
季刊エスの僕のコーナー『シゴトバ探訪』は、著名人、クリエイターの仕事場を荒らしに訪問し、
"大人のムシキング"こと、エロ本の自慢対決対談するという趣旨ですが、
第一回目は先日もご紹介した通り、10月からTBS系列にて
代表作『それでも町は廻っている』のアニメもはじまる友人の漫画家・石黒正数くん。これが笑って笑って校正が進まない凄く面白い対談になったので、
是非次号季刊エスをチェックしてみて下さい。
アニメ化を記念して描かせてもらった「それ町」公式本の裏表紙がコチラ。

画集「Blue」とならべたらこの通り。立派なまがい物のような感じになっており、
最近調子に乗っている彼におのずと汚名を着せる仕様となっております。
今後とも石黒くんの足を引っ張っていく次第で…冗談です。
詳しくはコチラ。泣かせるゼ!!まとめて下さった方、どうもありがとうございます。
この本は、先日行われたコミケと一部アニメショップのみの販売となっており
もう売り切れてしまったようなので、手に入れた方はラッキー。

しかし今後このようにいろんな先生方の仕事場は紹介出来ても、
結局僕の家には来ないんだよな…ハッ!自分で自分の家に訪問したら良いのか!!
それでは第0回と題し、早速チャイムを押してみよう。
ピンポーン…あれ、ピンポンピンポンピンポーン!ガチャ
「ようこそいらっしゃいました。さぁどうぞどうぞ。」
コイツ取材の癖に1時間も遅刻しやがって…)
「お邪魔します。本日は宜しくお願い致します!」
コイツ写真撮影もあるのにさっき風呂入って頭ビショビショやん…

「早速、コチラに飾ってあるものは何ですか?」


これは9月23日発売のアニメ「四畳半神話大系」のブルーレイ・DVD第2巻と、
現在発売中のジェナ・ピンコット著「あなたがその人を捕まえたいと思ったら?」(飛鳥新社)です。
「あなたがその人を捕まえたいと思ったら?」は恋愛における心理学、行動学についての本で、
表紙だけではなく中にも挿絵を何点か描いております。

「わぁホントだ!ではコチラは何でしょう?」
良くぞ聞いてくれました。これは9月17日に発売される谷崎潤一郎『マゾヒズム小説集』(集英社)と、

これは現在大ヒット中の東川篤哉著『謎解きはディナーのあとで』(小学館)です。


書店売りの本は宣伝や紹介の為に必ず帯をつけて売らないといけないのですが、
その為に「どうせ見えないんだったら」と本来の書籍デザインのスペースが
どんどん小さくなってきているという寂しい現状があります。
そこでそれを逆手にとり、取ってもう一度楽しめる仕掛けのあるイラストにしております。

「どれどれ…(ペラッ)何と!アレがナニでこうなってるとは!御見それしました!!
ガムラツイスト方式という訳ですね。」

そうですね。エッヘン。("ビックリマン"じゃなくて"ガムラツイスト"集めてたなんて
コイツ友達おらんかったんかなぁ…そういう僕も"秘伝忍法帖"だったから親近感湧いて来たな…

そして最後にKiss連載エッセイ「女の描き方」第2回の挿絵です。


「こ、これは平田薫ちゃんじゃないですかー!?先生、お好きなんですか??(話してみると良い人だなぁ…)」
「君も薫ちゃんのファンなのか?(コイツ気が合うかも…)」
「はい、魔法戦隊マジレンジャーに山崎由佳役で出演していた時(2005年)からのファンで、
ブログなんて1日朝昼晩の3回チェックしておる次第です!!」
「くっ…ぼ、僕なんて週刊ヤングジャンプの「制コレ」メンバーの時(2004年)からの大ファンで、
ブログは1日に100回チェックしてるもんねー!!」
「先生、大人げないですよ!そっちがそう来るなら、
さすがに引かれると思って言いませんでしたが、
わたくし実は女の子向けのティーンファッション誌「CANDy」モデル時代(2003年)から
応援しております!ブログは1日1億回です!!」
「さすがに1億回はウソだろ!コノ!!(ペチン)」
「イテっ!先生だと思って容赦してたら、このオヤジー!!(ゴツン)」

-------------------しばらくおまちください-------------------

ご好評頂く予定でした当コーナー「中村佑介のシゴトバ探訪」ですが
作者の一身上の都合によりはじまる前に最終回となりました。
楽しみにしていた読者の皆さまには大変申し訳ございま…
と、このようなことがないよう、これからも頑張って行こうと思いました。
その記念すべき第1回目が載っている季刊エス第32号は9月15日発売です。
よろしくー





追伸/そんなひとり遊びをしていたら本当に部屋に取材が来られました。
次号「イラストノート」が特集して下さるようです。
本の帯の中身じゃありませんが、これまで見せなかったところまでお見せする
本当に濃い内容になります。発売日など、詳細はわかり次第また。

ご無沙汰しております。みなさんお元気ですか。

そういえば先月末に名古屋まで、毎度おなじみ季刊エス編集部の
"ミポリン"こと飛鳥亭三歩鈴師匠が落語寄席に出演されるということで、
兄弟弟子である飛鳥亭沼太おにいさんと、飛鳥亭純平の野郎で着いていきました。

その前座として、わたくしめもイラストの講演会の方を、
ちょっくら挟ませてもらうつもりが、実に2時間に延長してしまったのは、
その間、吉原亭一門の楽屋でとんでもないことが起こっていたからです。

その日の楽屋は三歩鈴師匠が久々に名古屋で寄席を行うということで
実に様々な方がお祝いとともに訪れていたのですが、
その中でも上方落語会で唯一の女流一門である海老家さゆり姉さんもいらして、
「遠路はるばる遠いところ師匠もお疲れでしょう。アチキ、マッサージが得意でヤンス!」
事件はそんな何気ない会話からはじまりました。

「お~効く効くぅ。先日ちょうど季刊エス編集の締切が終った身体に沁み渡るようじゃ~」
ウフフと笑いながらさゆり姉さんは続けます。
そして気持ちよ過ぎて三歩鈴師匠の首が尋常じゃない角度に、柳の如くもたれた瞬間、

視界にあるモノが入り「な、な、なんじゃソリャ~!?」と叫ぶ師匠の目線の先には、
純平の靴からチラリンコと靴下が覗いていただけだったのですが…

よく見ると、その柄がコアラだったのです。

身だしなみにはめっぽう厳しくて有名な三歩鈴師匠でしたので、
この記念すべき日に対してのそのはしゃいだ靴下に激怒するのも仕方ありません。
しかしこれから本番だと言うのに、空気自体が悪くなっては元も子もないと思い、
さすがは気遣い落語で有名な海老家さゆり姉さん、
「な、な、名古屋が日本で一番最初にコアラがやってきたからって、純平ったら~っ!!」
とフォローするも、当の純平は本当にコアラのようなおとぼけフェイスで
「あ、姉さん、そうだったんですかー?へー」と言うもんだから
その責任は勿論、彼の兄弟子である沼太おにいさんが負ったのでありました。

沼太おにいさんはこんな時も飛鳥新社の営業でもあるという心を忘れておらず、
心の中で自社のおススメ本のタイトルを連呼して宣伝しておりました。
おつかれさまです!沼太おにいさん、くじけないで!!

結局その後も師匠のご機嫌は治ることはなく、
XjapanのYOSHIKIが「カレーが熱かったから帰る」を彷彿とさせる
「靴下がコアラだったから帰る」と言って、落語は中止になりましたが、
そんな訳で2時間に延長させてもらった僕の講演会がお客様にはご満足頂いたようで、
ホッと胸をなでおろしている次第です。
また三歩鈴師匠も「コアラじゃなくって、
靴下が"カエル"だったから"帰る"にしといたら良かった…」
と反省しているご様子なので、楽しみにして下さっていた皆さまも、
どうかお許しください、という冗談はもう置いといて、
名古屋講演会に来て下さった学生の皆さま、
トライデントデザイン専門学校の先生方、
名古屋コミュニケーションアート専門学校の先生方、
そして2日間に手伝ってくれた飛鳥新社の沼田課長、純平、ミポリン、


今回は各学校の学生さんたちの参加ということで告知はしませんでしたが、
また近々名古屋に行く予定ですので、その時は皆さまもどうぞよろしくお願いいたします。

コアラの靴下もカエルの靴下も履いていないというのに、
こんな風にバタバタとしてるうち、夏は帰って行きました。
大好きながやって来ます。

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