月別アーカイブ / 2009年08月

昨日、digmeoutART&DINERならびにARTHOUSEに来て下さった皆さま、
どうもありがとうございました。今日は19:00から行こうと思っておりますので、
(ゴメンナサイ、まだ仕事が終わりそうにないので、20:30になりそうです…)
仕事帰りに食事がまだの方、お暇な方は、是非お立ち寄りください。
画集か何か描くものをご持参の方は一筆描かせて頂きます。
僕も仕事を片づけてからご飯を食べに行く予定です。
18歳未満の方は、7時以降はダ・メ・よ。夜の世界に近づくな!(夜回り先生)
その次は東京に行ってくるので、火曜日か水曜日に在廊予定。

昨夜はFM802『ミッドナイトガレージ』でお馴染みの
土井コマキ(同い年だと気付き昨日から呼び捨て)と、
写真家の桑島薫ちゃんと一緒にご飯を食べました。
嘘です。打ち合わせしていたところ、邪魔して入っちゃった次第です。
なになに、2人で「栞(しおり)」という文章と絵のサイトを立ち上げたそうで、
「え?おしり?えらいフェチ系サイト立ち上げたんやなぁ。僕も協力するよ!」と
おそらくタモリ倶楽部のオープニング映像のYoutubeをひたすら流すだけというサイトですね。
怒られました。
1か月に1度更新、現在2話まで公開されており、
僕もその場で読ませていただきましたが、清涼感と微炭酸の物語です。
みなさま、ぜひ


その展覧会会場であるdigmeoutART&DINERには最近、
僕より僕の絵が好きなシンペーくんという可愛いバイトの子が入ってきて、
彼は「絵の娘たちが理想だから絵から出してくれ、もしくは僕を入れてくれ!」
と言うのですが、それは無理な話なので(僕も最近ようやく気付きました)、
長い長い時間をかけて、もっと大きな別のものを心に放り込んであげようと思います。
それは、この世のものとは思えないほどまるいまるい形をしていて、
ある日パカッと卵のように割れて…例えるなら何だろう、あ、アレだ!ガチャガチャだ!!
と店内に設置してある300円のアレを見つけました。
愛の共同作業の一部始終をご覧ください。

「へぇ、こんなのあるんやぁ(買って買ってー)」
「ゆ、佑介さん僕ちょうど今日買おうと思ってたんです(しょうがないなぁ一回だけだぞー)」

「硬いから開けたるわ(僕が開けるー、ワクワク)」
「は、はい!(お、俺の金なのになぁ)」

以上、"カメラは見た!体のいいカツアゲの様子24時"をお届けしました。
しんぺー兄ちゃん(21)、どうもありがとう。

このように、人間関係とは相手にしてあげているようで、
相手にしてもらっている掌の孫悟空のようなもの。
そ、孫悟空…古谷マスター、トツギーノの次は、ドラゴンボールのガチャガチャ入れといてくださーい!




画集サイトのインタビュー最終回を含め、色々更新
デザイナーの前川景介さんありがとー。
さゆりちゃん山田さん田中さん、ありがとー。
携帯なら



メールでたくさん新しく面白そうな仕事の依頼が届く。
自分の人生ながら、これはとても重要なシーンだとわかっている。
BGMが「…だけど!?」的な、どマイナーコードに転調しないよう、
監督として、ここは一丁踏ん張るつもりです。


昨日は、連日のサインで色ペンがカスカスに切れてしまったので、
天王寺ステーションプラザからHoopに移ったカワチ画材に行く。
その後に展覧会会場であるdigmeoutART&DINERに行くと、
拍手で迎え入れられた。
個展の最終日でも誕生日でもないのに、なんの祝福だろうと思ったけど、
人はなんかようわからんくっても拍手は嬉しいみたいだ。
頭に?マークをつけながらもデヘデヘしてると、
「アチラでございます」とVIP待遇で奥のテーブルに案内された。
そこに待ってる人がひとり。

昨日のブログで6時に行くと描いていたので、
その時間に来た子に対し、
僕をよく知ってる人が「じゃあ、7時ですよ」と言っていたのだが、
何と時間通りに来たので、その拍手だったらしい。
なんてこった!

いつも悪いことばかりしているヤンキーが、
降りる駅をひとつ間違えたことにハッと気付き、
席に戻ろうとしたすきに、おばあちゃんに「どうもありがとう」、
それを見ていたタカシ(番長の名前)のことが大嫌いな、
生真面目なクラス委員長の頬が少し染まる。
次の朝、彼女の友達に「あれ、メガネどうしたの?」
その横を通り過ぎるタカシ「へー委員長、メガネかけてない方が可愛いじゃん」
「ば、ばかっ!」


…あ、あれ!?例え話が飛躍しすぎて、要点を見失っちゃいました。
要はいつの間にか僕も遅刻高校の万年留年全国総番になっていたようなので、
今日の拍手は卒業の祝福だと捉えなきゃなぁと思いながら、
買ってきたペンで張りきって、画集にサインとイラストを描かせてもらった
と言うことが伝えたかっただけなのです。
その後も楽しい人や可愛いお客さんがたくさん。
どうもありがとうございました。

明日も16:30頃からART HOUSEとdigmeoutを行ったり来たりしてると思いますので、
ご用の方、お近くの方、タイミングのあう方はお会いしましょう。
コッチにいない場合はアッチにいるということ。
ドッチにもいない場合は、留年してしまったということ。
僕の委員長はメガネをかけたまま。…か!?(つづく)

東京書店めぐりと、仙台トークショー・サイン会の詳細も出ました。

<東京書店巡り>
11:00ブックファースト吉祥寺店
11:30リブロ吉祥寺店
12:00啓文堂書店吉祥寺店
13:30リブロ渋谷店
14:00ブックファースト渋谷文化村通り店
15:00紀伊國屋書店新宿本店
15:30ジュンク堂書店新宿店
16:00紀伊國屋書店新宿南店
16:30ブックファーストルミネ新宿1店

おそらくこの通りのスケジュールにはなかなか進まないと思いますが、
どこかでお会いできるといいですね。そして仙台。

飛鳥新社『Blue』刊行記念
中村佑介トークショー・サイン会

■日時:9月26日(土) トークショー13:00~ サイン会14:00~
■場所:仙台店6階特設会場にて
【参加方法】
中村祐介さんの作品集『Blue』をお買上げの先着200名様に整理券を配布いたします。
トークショー整理券をお持ちの方が優先です。
スペースに限りがあるため整理券をお持ちでもご覧になれない場合もございます。
お問い合わせ先 ジュンク堂書店仙台店 (Tel:022-265-5656)


宜しくお願い致します。と。


昨日は大学時代の友人の娘で、僕の唯一の弟子であるネイロちゃんが
東京から個展に遊びに来てくれました。
この前会ったのが、去年夏のセイルズの東京ライブで、
久しぶりに会ったネイロは、言葉使いや絵や、愛想笑いまでも上手になっていて、
展覧会会場にある僕の絵の中に1枚も勝てそうな女がいなかったので、
この世界は実力至上主義の下剋上、「アシスタントから勉強させて頂きます!」と
ネイロ先生の背景担当として、一緒に絵を描かせて頂きました。

ちなみに「きんたろう」というのは、先生から頂いた僕のニックネームで、
カフェスタッフの慎平は「ペンペー」、マスターの古谷さんは「おじちゃん」と呼ばれていました。
そのおじちゃんから、ミッキーのミニカーをもらうと同時に、
「古ちゃん」になっていたのは、単なる偶然のタイミングでしょう。
ディズニーストアに連れってって(もらって)、1度戻ってケーキを食べて、
きぃちゃん、ちぃ、ネイロ先生は実家に帰宅。

その後は、やっと竹内くんの似顔絵が描けて、安心しました。
「こんなに近くにいるのに、アナタが遠く感じる!ちゃんとわたしを見てよ!!」
じゃないから、やっぱり近くにいる人ほどきちんと近くに描きたいものです。


家に帰ったネイロ先生も創作意欲に火がついたのか執筆の手が止まらず、
同じ時間、今日を振り返ってのエッセイイラストを完成されたようです。

ディズニーストアに行った絵だね。
同じように大粒の涙を流している子がいますが、やっぱり勝てない!
「色はアシスタントくんが塗りなさい」ということですね。
ではまた次にお会いする時の為に、ペンを買いに行ってきます。
その後今日は6時ころからdigmeoutART&DINERにいると思いますので、
お近くの方は是非お会いしましょう。(ゴメンナサイARTHOUSEは水曜定休日でした)

楽しかった。


福岡での画集イベントが決定しました。

Blue』刊行記念/中村佑介サイン会

■日時:10月10日(土)14:00~
■場所:ジュンク堂福岡店・4階特設サイン会会場にて
■電話:092-738-3322

【参加方法】
200名限定(『Blue』お買上げのお客様に) 8月17日(月)開店10:00より整理券配布開始
お一人様1枚でお願いいたします。
電話予約可(092-738-3322)
詳細、お問い合わせはコチラまで。

九州のみなさま、宜しくお願いしますねー


今日はチョキッと髪を切って、ガバッと洗濯して、
お世話になっていたお風呂屋さんに画集を渡しに行く。
おじちゃんは「色々あったなぁ…でも10年かかったけど、ついにやったな!」と、
うんうん頷いて、褒めてくれました。嬉しかったぁ。
犬がフリスビーを持って帰ってきた時の顔みたいになっていたことでしょう。

おじちゃんも昔美容師さんをしていたこともあってか、
ここの3姉妹、建築やデザインなど、すべて芸術の道に進んでいます。
おじちゃんがいない時に番台を変わっていた次女とは、
年齢が近かったこともあり、よく話していたのですが、
僕がパンツを履こうとしてる時に、
「中村くん!今何の仕事してるの?」と声をかけてきて、
「い、今はパンツ履いてるよ!」とよくズッコケそうになったものです。
ワザとだったんかなぁ。。。
そして当時高校生で漫画家を目指していた三女は大学に進学し、
今はデザインを学んでいるんだそう。
「今は京都へ2時間かけて通ってるけど、
卒業したら徒歩1分や。な、雇ってくれるんやろ?」
とおじちゃんは冗談か本気かわからないのも相変わらずだけど、
その頃は本当に人を雇える程もっと立派になって、
まだここに住んでいたいなぁと思いました。

明日は昼過ぎから現在展覧会をしている

カバーを描かせてもらった小川一水著『煙突の上にハイヒール』が一足早く届いたので、
展示に加えようと思います。あ、SFといえば


昨日は送り火の日で街は賑やかでしたが、僕は"おくりびと"ことモックン似の
飛鳥新社営業の沼田さんと2人で京都書店めぐりツアーをしました。
沼田さんはハンサムだし、おしゃれなのに、
ほぼ全ての書店女性スタッフにいじられ、可愛かったです。
そして帰り際には決まって、「実は僕、エスなんですけどね…」と捨て台詞を吐くのは、
きっと飛鳥新社から出ている季刊エスのことですよね。
それ以外考えられないので、その営業魂に感服いたしました。

不規則なスケジュールだったにもかかわらず、
書店で待っていてくれたみなさま、どうもありがとうございました。
知ってる子もいて、送り火を見なくとも僕は京都がよりいっそう好きになりましたよ。
グーグルマップ、次回はピン5本じゃ足りないなぁ。

書店員さんの方々もお世話になりました。
「夜は短し~」の電車のペーパークラフトを作って下さった方がいたり、
ニヤリとして、まだ仕事もしてない頃の漫画が載っているフリーペーパーを出す方がいたり、
実は僕の絵葉書でラブレターを書いたけど、玉砕してしまい、
今はいい思い出になっている方がいたり、
いつもレジを挟み向かい合うだけの関係って、
いいえ、僕らの見えてる世界なんて、なんと一部なのだろうと思いました。
当たり前です。みんな日々を暮らしてるんだもんね。
優しさとはつまり、見えぬ部分への想像力のことだなぁ。
心にメガネ!もっと鍛える!!

ありがたいことに、書いてすぐ売れちゃったところもあるみたいですが、
下記店舗に行けば、イラストサイン入り画集が何冊かありますので、
京都でまだの人は是非そちらへどうぞ、お問い合わせください。

三省堂書店京都駅店/アバンティブックセンター/ふたば書房京都タワー店
大垣書店烏丸三条店/紀伊國屋書店MOVIX京都店
ジュンク堂書店京都BAL店/ジュンク堂書店京都店/ブックファースト京都店


京都へはですね、9月20日に京都大会でセイルズのライブ(詳しくはコチラ)。
大会1周年のイベントで、あのゲントウキや、元・クリームチーズオブサンの原田茶飯事さん、
元・たまの滝本さん、24ページの方などなど盛りだくさん。
あまり大きな会場ではなく、おそらくすぐ売り切れちゃうと思うので、
興味のある方、ご予約はお早めにー
そして11月くらいに京都教育大で講演会もあります。
もし「もう買っちゃったー」って人はどちらかに持ってきて下されば、
同じようにイラストとサイン、描かせてもらいますので、ご心配なく。

もちろん、現在開催中のdigmeoutART&DINERの展覧会会場でもいいですよ。
常時いませんが、今週は火曜日とか水曜日とかかなぁ。
わかんない。ブログに「明日行く」とか「今日いる」って書きます。
もしいなければ、お名前と連絡先のメモをはさんで預けといてもらえれば、
書いときますので、後日取りに来てください。
古谷さん、宜しくお願いしますー

次は23日(日)にブックファースト新宿店にてトーク&サイン会
翌日、24日(月)は東京の書店巡りツアーです。
京都に負けるな東京都!楽しみにしております。


やっと休み。洗濯しよう、髪切ろう。返信するね。
そんなことよりハマジのブログ

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