月別アーカイブ / 2008年09月

前に一度京都ライブでご一緒させて頂いた寺前未来さん。


歌もギターも勿論素晴らしいのですが、
お尻が安産型でとっても素晴らしいシンガーソングライターです。
そんなことを密やかに思っていたら、僕の想いが通じたのか、
『お尻のために!』というタイトルの日記を書かれていたので、
さすがにお尻の為に色々ケアしているのだろうなと覗いてみたら、
尻餅ついたズッコケ日記だったので、僕もズッコケたのですが、
何々…?その寺前さんあるミュージックコンテストに参加していて
現在投票4位。決勝に行けるのは3位までなので、
みんなの力でちょっと変えてみましょうよ。
PCアドレスより投票の場合
携帯アドレスより投票の場合
お尻の為に!


追伸/今年も鳥取から梨が届いた。遠藤くん、どうもありがとう。
全部食べてどんどんお漏らしするぞ~!


ポートレーション~アーティスト編第2弾、
ある雑誌のある作家さんの特集号の表紙を描かせて頂きました。
今回は女性ではないのですが、
男性は同調や化粧がない分、性格がそのまま足をつけて歩いているような気がします。
味わい深い顔もまた被写体としては興味深いなぁと思いながら、面白いものが描けました。
来月号なのですぐに発表できると思いますが、詳細はまた後日。
京都の方なので、つじあやのさんのジャケットと比べても面白いかもしれません。

と宣伝を込めた情報を描いたので、ここからはあまりニーズのない話をしようと思います。
子供の頃からTVゲームが大好きだったのですが、
その中でも特にベルトスクロールアクションというジャンルが好きで、
聴き慣れない言葉ですね。アクションゲームのひとつなのですが、
説明しようとしても、最近では純粋なその手のゲームが出ていないのでどうしたものか。
『くにおくん』とか『ダブルドラゴン』とか『ファイナルファイト』と言っても、
今の中高生にはピンと来ないと思うので、
相手が亀じゃなくオッサンにパイルドライバーをかけれるマリオだと思ってください。
デニム着用なのと落ちてるものを食べる点は同じです。

カプコンや今はなきテクノスジャパンが中心に90年代に流行させたゲームなので、
ここ最近は僕も同じ理由でゲーム離れを起こしていて、
Nintendo DSは魅力的なハードなのですが、
その決め手がないので持っておりません。
ところが今月末、株式会社サクセスから『野獣刑事』という、
何とベルトスクロールアクションが発売されるのです。
SEGAから発売された『ダイナマイト刑事』を彷彿させますね。
早速サイトに行ってプレイムービーを見たら、
こんなベルトスクロール好きの僕がどんなひいき目に見ても今ひとつ。
このジャンルのゲームで重要なのは爽快感だけでなく、
多種多様な技を使える自由度。
スーパーファミコンの『リターン・オブ・ダブルドラゴン』や、
GBAの『ダブルドラゴン・アドバンス』がその頂点だったような気がしますが、
その後者が圧倒的に足りないように見受けられるのです。

だけど買うよ、僕は。ニーズのないところへ直球勝負に出たサクセスの男気が、
本当にサクセスするように。そして僕のDSはベルトスクロール専用機になるでしょう。
DSの略は勿論、"D(ダブルドラゴン)S(さして)"。



「ワールド ワールド ワールド」での集大成のようなギュッと混沌としたイメージ、
「未だ見ぬ明日に」でこれまでの登場した動物が全て描かれているように、
とりあえずそれは最終回で、また新たなイメージを作っていこうと考えています。
という第一弾、勿論曲のイメージも先行していますが、カラッとした出来になりましたね。
そして次に発売されるアルバム「サーフ ブンガク カマクラ」では、
さらにハっとするようないいものが見せられると思います。
こんな風にして彼らも僕もあなたもみんなも、恐れずに変わって行けたらいいですね。
大切なものだけをポケットの中でギュッと握り締めているなら、
それは恐るるに足りませんとも。

そんな話も講演会ではしようと思っています。
も一度おさらいしておくと、

10月11日(土)/新潟・長岡造形大学
11月1日(土)/大阪教育大学(柏原キャンパス)
11月2日(日)/愛知県立芸術大学
11月15日(土)京都・嵯峨芸術大学(本部キャンパス)

全部無料ですので、絵を描く人も描かない人も、
お近くに来た際は是非遊びにいらして下さいよ。
それでは仕事に戻ります。

追伸/うたにっきも更新しました。

題はGOMES THE HITMAN『down the river to the sea』の7曲目、
"センチメンタル・ジャーニー"の歌詞からの引用なのですが、
秋のはじまった今日この頃、秋らしく仕事で表紙を描かせてもらう本を読んでいます。
とても場面が想像しやすく読みやすいなぁと思ったら、
ドラマなどの脚本も手掛けられている先生でした。
そう、最近ではあまり見なくなったものの、高校生頃まではよく家族でドラマを見ていました。
その中のひとつ『お金がない!』(94年フジテレビ系)のDVDが先日、遂に発売されました。

貧困を極めた青年(織田裕二)が一流企業で活躍して
仕事を成功させていくサクセスストーリーなのですが、
最近ではやってないものの、関西では終ってから毎年毎年夕方に再放送され、
それでも見てしまう面白さがこのドラマにはあります。
V6の井ノッチが脇役として出ていたことは憶えていたのですが、
今見ると東幹久と松崎しげるを含めた主要の男性陣3人とも色黒だったのですね。
これは面白さに隠れた盲点、"灯台元暗し"ならぬ"灯台元黒し"です。

名作なのにいまだDVD化されていないドラマは実はたくさんあって、
『ひとつ屋根の下』もそのひとつ、まだビデオでしか出ていません。
バラバラになった兄弟が今一度ひとつ屋根の下で暮らす
現代の(と言ってももう10年以上も前ですが)ホームドラマで、
主演が江口洋介、福山雅治、酒井法子、いしだ壱成、大路恵美、山本耕史、
主題歌はチューリップ「サボテンの花」、脚本が野島伸司で記録的ヒットをしたのは、
福山雅治のモノマネをする人はみんな「あんちゃ~ん、小雪~」と言うところからも、
見て取れますね。つまりこれは訳すと「江口洋介~、のりピ~」と言っていた訳です。
それにしても"のりピー"のピーの下には一体何が隠されているのでしょうね。
きっとやしきたかじんでも思わず目を背けたくなるような放送禁止用語が隠されているので、
自主規制でピー音が入っているのだと思います。おっと話がそれました。

続編『ひとつ屋根の下2』では少し成長した6人の姿が見れます。
その中でも山本耕史演じる四男・文也は下半身が不自由で車椅子に乗っていて、
無口で絵を描くのが好きな、名前の通り文系の線の細い役柄だったのですが、
続編までの間、プライベートで筋トレに励んだのか異様にムキムキになっていて、
時々キレる場面でも、前作ではヤンキー上がりの三男・和也がからかっていたのですが、
「やってみろよ~」と演じるいしだ壱成の足が心なしか震えていたようにも見えたのは、
本当にWARNINGだったのか、単なる記憶違いだったのか確かめたいので、
2作とも是非とも早くDVD化して欲しいものです。

そうか、実生活にドラマチックを感じると、TVドラマを見なくなるのかもしれないなぁ。
ドラマのない夏などやはりなかったようです、山田さん。
この調子で秋に冬に滑り込みたいものですね。
かしこ。


追伸/こんな頁が出来てましたよ。

今日は月末のS▲ILS神戸ライブに向けて、久々のスタジオ練習でした。
毎日1曲作る運動が続いているので、その中からバンド向きのものを6曲持って行くと、
ホームランがひとつ、デッドボールがひとつといったところ、上出来だと思います。
それはライブでのお楽しみに。

相変わらず映画もたくさん観ています。
韓国映画『子猫をお願い』、高校を卒業した女の子の親友5人の
友情と苦悩と未来の詰まった何も動かないロードムービーです。
音楽や画面構成や服がいちいち粋なお洒落で、それもとても重要です。
そして、この監督の趣味なのか(女性ですが)、
国民性なのかわかりませんが、主役の女の子5人ともみんな
僕の好きな顔で困ってしまいました。
『オールドボーイ』や『親切なクムジャさん』のパク・チャヌク監督の起用する女優さんも、
いつも僕の好きな感じなので、きっとこれは韓国が僕を呼んでいるのだと思います。
というのは半分冗談の半分本気ですが、
映画自体も韓国のものはあまり商業的な匂いがせず、
芸術点もお金をかけている点も日本より比較的水準が高いと思います。
これも国民性なのかもしれません、やはり僕を…もういいですね。
不言実行、よし次は韓国語のうたでも作ってみるか。


『POP STEP PICNIC "SUN"』
日程:2008年09月28日 (日)
時間:open16:00 / star16:30 ~ close 20:30
場所:神戸 WYNTERLAND ⇒http://www.kobewynterland.info/map.html
料金:前売\2,000 / 当日\2,500 共に別途1d+1food(2dでもOK)
出演:ROUND TABLE / 杉本清隆 (ex.orangenoise shortcut) /
    spaghetti vabune! / S▲ILS / Soda fountains /

公式サイト:http://www.neo428.com/picnic/

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