月別アーカイブ / 2008年06月

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<曲目>
1.スニーカー 2.冬のサイダー 3.グッバイ 4.アニー 5.薫 6.BIRD 7.GIRL

<メンバー>
中村佑介(Vo,AG)


藤野慶一郎(EG,Cho)


長谷川梓沙(Key,Cho,Per)


飼原正之(Bass)


豊福優子(Drum)


<撮影>西川忠男


今日はS▲ILSのスタジオ練習でした。
先日のカフェライブを通して、各自やるべきことが見えてきたようで、
大分スッキリシェイプアップしてきました。
ということで久々のバンドでのライブ、今日(金)、
京都は今のところしばらく予定がありませんので、
皆さま是非お越し下さい。
僕らは最後の方なので、遅刻しても大丈夫だよー。
僕自体は遅刻したら怒られるので、もう寝ます。
個人的には寺前未来さんが楽しみです。

■2008年6月27日(金)
場所)京都VOXhall-BIG BANG-
時間)S▲ILS寺前未来エルマーズvanillaman ほか
open18:00/start18:30
adv¥1,500/door¥2,000(1drink¥500)

<お問い合わせ>
京都市中京区河原町三条下ル大黒町44
075-255-3717


映画館に行ったら、同じところなのに、
前回はレディースデイで1000円、
今回はメンズデイで1000円という、
最低でも金!最高でも金!!的田村亮子選手状態で、
何だか上手いこと移行できたなぁと思った次第です。
観たのは『ぐるりのこと。』、面白かったけど好きじゃなかったです。
逆を考えると、上手くないし面白くないとわかっているのに、
何でこんなに好きになっちゃったんだろうという映画や音楽や漫画もあります。
愛、あるとしたならば、僕はそんなとこにあるんだろうなぁと思います。

映画を見に行く前に、今回画集のデザインを担当してくれている前川景介くんに
打ち合わせの為電話をかけると、「東京に来て6年たつけど、友達ひとりも出来てない」とのこと。
映画を観終ってdigmeoutでカレー食べて、
帰って来て深夜、山田ジャックことせいちゃんがはじめて部屋に遊びに来てくれて、
僕は大阪にいて6年たつけど、友達たくさん出来たよ。
だけど、そんなあなたのこと何でこんなに好きになっちゃったんだろう。
ね。

おはよう、こんにちは、こんばんは
いつ見てるかわからないので、挨拶ぜんぶ。

画集作業がひと段落して、ほっとするかと思いきや、
がくんと落ち込んでしまいました。
文章の「。」のようにきちんと「.(ピリオド)」を打って物語を締めるというのは、
こういうことなんだなぁとしんとして、どこかへ行きたくなったので、
奈緒ちゃんに着いて来てもらって、神戸は須磨水族館まで行くことにしました。
「あれ凄い綺麗」と僕の指差す淡いカラフルな熱帯魚を見て、
「ツモリチサト!」という奈緒ちゃんの曲線的な感性は
非常に女性的で凄いものがあります。

今回も広すぎて全部は見れなかった水族館を後に、海辺を歩き、
何度か前を通っては気になっていた喫茶店に入りました。
荒井由実の「海を見ていた午後」という歌は、
"ソーダ水の中を貨物船が通る"という間接的なモチーフだけで、
海の見える喫茶店に寂しげにぽつんといるという場面を、
見事に言い表している名曲なのですが、
数年前、「懐かしのヒットメドレー」的なテレビ大阪的な番組で、
「ソーダ水の中に貨物船は通る訳がない!」と言い放った
武田鉄矢の直線的な男性的視点も、
同じように凄いと感じたなぁとミルクティをいくら見ても、
こちらはさすがに通らないようです、ユーミン。

日も暮れたので、神戸在住の井沢さんに電話して
三宮の洋食屋さんに連れてってもらいました。
ハンバーグと、雨が降り出したので白いお皿に張り付くご飯。
おいしかったー。

なんて書き方をすると、非常にセンチメンタルな顔してたのかと思いきや、

こんなだらしない顔してたみたいなので、過敏な自意識もそうそう宛てにならないと思いつつも、
言った手前何だか格好悪い気もするので、今日は締めずに終ろうと思います。
奈緒ちゃん、井沢さんどうもありがとう。ございます。またあした、

S▲ILSベース担当の飼原さんが上海に旅行中で、
旅先からリアルタイムに美味しそうな日記がアップされていて、
つくづく凄い時代になったなぁと思う。
携帯電話を持っていたら世界中大体どこに居ても話せるみたい。
へぇ知らなかった。

一方、僕はといえば今日は早朝の3時半に起きてしまった。
この時間帯を"早朝"と呼んでいいのか"真夜中"と呼んでいいのかはわからないけど、
前者の方が健康っぽいのでそういうことにしとく。
誰だってバカでなくポジティブと言われたいじゃない。
といって実は不健康なのかと問われたら実に健康的で、
眠れなかったのではなく、夜8時には寝てるからよく眠れてる方だ。

仕事がひと段落したので14時頃月島さんに電話してみると、
「原稿が終って今から寝るとこ…最近こんな感じ」だそうだ。
となると20時くらいに起きるだろうから、それは再び僕の眠り出す時間、
月島という島と中村という村は日本という国の中でも時差があるらしく、
よく電話が繋がったなぁ。と思った。
携帯電話を持っていたら世界中どこに居ても話せる訳じゃないみたい。
へへん知らなかったでしょ。
だから

という訳でこの日は寝てなかったんですよ。

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