月別アーカイブ / 2007年08月

一昨日、とあるイラスト誌のインタビューの為、
編集者さんがお部屋に来られました。
10ページほど特集を組んで頂けるようなのプラス、
とても親しみやすい方だったので、
何から何までベラベラと喋り過ぎましたが、
出来上がりがとても楽しみです。
だって編集は、絵でいうと額のように、
音楽でいうとミックスのように、
それほど縁の下の力があるものなのです。

その後、ラジオを編集(そこに繋げたかった)。
この度、長い間一緒にやってきた草壁コウジさんが、
仕事や時間の都合上、卒業することとなりました。
相変わらず銭ゲバやプライベートなどでは会ってるけれど、
2人ではじめた番組故、色んな思い出に感慨深く。
ただ、このネットラジオという文化、
良くも悪くも村社会のようなところがあるのも事実なので、
彼のステップアップのきっかけになればと祈っております。


僕も後を向いてはいられません。
新しいパートナーの内木くんと、
これからまた色々なことがあるだろうけど、
想い出にならなければいいなと
日々を噛み締めて行きたいところで話は戻り編集者さん。
「この歳になって付き合ってくれるような、
そんな素敵な友達居ないですよ」と言っておられました。
ただ姿勢は真剣であっても、あまりに下世話な内容なので、
「でも聴かないで下さいね」と言い返しておきました。



















月末の赤川次郎セレクション2冊に続き、
あるお仕事と、きらら新連載のイラストを描上げました。

きらら新連載「微風(そよかぜ)ハイツ」は、
季刊エス「絵寿通信」、大学漫画「いつもの」
でもお馴染みの月島さんとの共作。
あるアパートを舞台にした絵と文の
ショートショート(もう1個)ショートです。
題名の通り、風通しの良い仕上がり故、
心のポケットに忍ばせてくれればこれさいわい。

そうそう、本Blogタイトルでもある「僕のアベノライフ」のパロディ元、
「僕のニューヨークライフ」のDVDが遂に発売されました。
(それは邦題で本当は「anything else」なのですが。)


監督のウディ・アレンが大好きで作品は大体見てきたのですが、
今回のはかなり、代表作「アニーホール」に近いというか、
セルフパロディなんかも見られ、とても面白かったです。
最近の作品でいうと「地球は女で回ってる」や
「世界中がアイ・ラブ・ユー」なんかに近いタッチだと思います。
アレンの作品に出てくるヒロインは毎回、
正統派美人というより、個性的で、
スクリーンから恋をしていることが伝わってきます。
それは竹久夢二の絵と似ていて、
その瞬間は僕もアレンや夢二になるのです。
そしてニューヨークの街を歩いてみたくなるのです。

さぁ、久々の休日なので、
今日は映画「トランスフォーマー」を観に行ってきます。

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