月別アーカイブ / 2007年07月

自宅から新今宮のユニクロに行くまでの道を、
自転車で走っていたら、何処かで鍵を落としてしまい、
何往復して探しても見つからなかったので、
大家さんに連絡するも「スペアキーはない」とのこと。
夕方4時には月島さんが打ち合わせに来る、今は3時。
とりあえず、自転車の鍵を買って、近所のカギ屋さんに行き、
玄関の鍵を交換してもらうことにしました。

「何の仕打ちだろう。いいことないなぁ。」と思ったけど、
久々にバタバタと汗をかいた後に飲んだジンジャエールは、
最高にパチパチと美味しくて、ハッとしました。
「美味しい酒を飲む為にぼくは仕事をしている」
とはサグラダ・ファミリアで有名なガウディのことば。
"苦労は買ってでもしろ"の真意は、
実はそんなとこにあるのかもしれません。
緊張と緩和、我慢と発散、真面目と不真面目、
何事もバランスですね。

だけれども、そんな高い炭酸を何度も飲めるほど、
2つの意味でバブリーでもないので、
AIRのセカンドアルバム「MY LIFE AS AIR」発売時の、
タワレコ特典ストラップに鍵をつけて、
首からぶら下げていると、
ちょうどやってきた月島さんに、
「偉い慎重だねぇ、何かあった?」と笑われました。

あとは、自転車に乗ってる最中に、
ウォークマン聴かないこと。
不注意になるから。
そもそもサイクリングマンじゃなしに。

雨がザーザー降っていたので、こちとて負けずにザザザーっと、
ラジオを更新して、譜面を書き直して、仕事の本を2冊読んで、
ぱぱぼっくす樽谷先生が出しているフリーペーパー"ハチノス"の裏表紙を描いて、
したら夕方雨も上がったので、心斎橋まで自転車を走らせ、
竹内結子主演の映画「サイドカーに犬」を見に行く。

外見はそんなに男らしい方ではないけど、
最近は歳も取って、髪も切って、「少しは…」
なんて思っていたけど、やはりいまだに、
「レディースデイなので1000円になります」というご好意に甘える。
『漢』って書いたTシャツでも着とかなあかんか。


©2007『サイドカーに犬』フィルムパートナーズ

映画の方は思った通りおもしろかった。
ストーリーはそうだなぁ、
簡単に言うと女性版「菊次郎の夏」なんだけど、
それだけじゃない魅力がこの映画には詰まっている。
とにかく演技力と配役が素晴らしい。
竹内結子は勿論、お父さん役の古田新太、
子供役の松本花奈ちゃん、谷山毅くん、
脇役の樹木希林、トミーズ雅、椎名結平、温水洋一などなど。
終始、ニコニコして見られる映画だと思います。

また雨が降ってきたので退散。
ただの雲の切れ間だったみたいだ。
けれど今日は晴れ。
もうすぐ歌詞が書けそうです。

最近、眠る時はもっぱら、枕元のポータブルDVDプレイヤーで
FUJIWARAのDVD「モノマネぶらり旅」のコーナーをかけています。
このDVD、4時間で3,675円とリーズナブルだし、
吉本超合金のDVD-BOXより超合金らしくてオススメですよ。
そのせいか、一昨日は21時間も寝てしまいました。

その前の日は、柏木くんや草壁さんのお友達、
松原タニシさん率いる「劇団タノシイ」のお芝居を見に、
B1角座まで行ってきました。
松原さんは勿論、上条剛志さんや三輪祐介さんなど、
森脇健二の楽屋噺」でもお馴染みの
松竹芸人多数在籍の文字通りタノシイ「走れメロス」。
コツコツとした裏面の努力と、
それを悟られない表面のユーモア。
舞台にとって必要なものってそれに限ると再確認出来ました。
また次も見に行ってみよう。

そして昨日は7月14日の、今度は僕らS▲ILSの
東京ライブへ向けてのスタジオ練習。
共演して頂くAPRILSやROUND TABLEから見てもわかる通り、
今回は直球ど真ん中ギターポップイベントです。
いや、そう、あの"渋谷系"の。
各バンド1曲ずつギターポップのカバーをします。
僕らは、聴いたことないけど、聴いたことあるような、
面白い曲をやるので、是非ともお越し下さい。

青春をアゲイン。


2007年7月14日(土)
summer☆chime~npm vol.3~』


出演/エイプリルズS▲ILS/ババロア/東京パレードROUND TABLE
ART WORK/ヤマシタユウト
会場/club asia P http://www.clubasia.co.jp/new/index.php
OPEN 16:30/START 17:00
ADV¥2000/DOOR¥2500(+1drink)

チケット前売予約は、お名前・枚数を明記の上、コチラまでメールを頂くか、
またはculture of asiaまでお電話下さい。(毎日15時より/03-5458-2551まで)

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