月別アーカイブ / 2007年06月

日曜日が雨だったので、今日は区役所へ税金を払ってから、
"←大阪"の標識を追っかけて、自転車で梅田まで行ってきました。

天王寺~心斎橋っていうと、
いつも良く遊ぶ街が並んでいるので、ぐっと近い気がするけど、
心斎橋~梅田っていうと、主にオフィス街であまり歩かないので、
同じような距離でも遠く感じました。

だけど中之島あたりの川や公園には、
さらさらと洗われるようで、街の匂いも違う。
そこに突き刺さる摩天楼は絶景でした。

こなかりゆもたくさん曲を提供している上原さくらの1st『Cherish』と、



スロウキャンプの深野さんによるソロユニット"sai"のミニアルバム『Living』(視聴はコチラ)、



NHKに出演する時は"知恵袋賢太郎"こと、
浅草キッドの玉袋筋太郎さん初(?)の単行本「男子のための人生のルール」を購入。



いろいろさっぱりした。

昨日は雨なので家を出ず、
ラジオ編集と画集用のイラスト編集。

ラジオは草壁さんが急遽、風邪でお休みという事で、
内木くんと2人での収録したものを放送中。
これもまたしみじみとしたものになっていますので、
ネイクファンやゲームが好きな方に特に聴いて欲しいなぁ。
久しぶりに真面目なイラストの話もしています。

画集はひとまず2冊組のひとつ「仕事編」のデータ修正が完了。
ぷちぷちを潰すように、前進あるのみ。
おっと、そういえばこんな商品が。




最後に最近買ったCDレビューのコーナーです。

■ホフディラン「遠距離恋愛は続いた!!



5年の歳月を経て復活を遂げたホフディランのニューアルバム。
ワタナベイビーと小宮山雄飛という2人のシンガーソングライターの化学反応に
こうでなくっちゃと笑いがこぼれずにはいられない。
特典DVDのインタビューでの「みなさんも勇気を持って復活して下さい!!」には涙。
1st「多摩川レコード」に、小沢健二「LIFE」の闘魂を注入したかのような1枚。


今日は天気がいいな~。

追伸/内木くん、マシュマロ食べちゃいました。

一昨日は草壁さん、柏木くん、ぶたおさんの出ている
お笑い大喜利イベント『ギリ喜利』を見る為、
新世界ココルームまで自転車でひとっとび。
みんな大健闘、うれしかったです。
その後、柏木くん、勝さん、東海林さんと、
新世界の串カツ屋で食事。
お値段大健闘、おいしかったです。

昨日は滞っていた画集作業を再開、
夜は藤野リーダーが来て新曲発表会と称し、
今度出る小西監修渋谷系コンピレーションに、
サニーデイサービスは入っているのに、
何故、SPIRAL LIFE並びに車ちゃんが入っていないか、や、
夏に石田ショーキチソロアルバム発売など、
実に幅広い音楽話を2、3時間。

リーダーの新曲、モータウン調で飛び跳ねてて、
とてもよかった。
7月14日東京asia clubでのライブは、
エイプリルズやROUND TABLEなど、
これまた憧れの方たちとの共演。
心強いお供が出来そうです。

そうそう、いつも音楽とゲームの話ばかりですが、
最近は、和田誠と会田誠に誠に夢中な中村でした。

ラジオの電話相談を聴いていたら、
スネークマンショーのことを思い出し、
掘り返して聴きなおしていると、
「何十回のリバイバルをスルーしてきてん!」という突っ込みはお構いなしに、
そこからズブズブとYMOにはまっている今日この頃。
とりあえず、スネークマン色も強い『増殖』と、
ベスト版『UC YMO』とDVDを買ってきて毎日聴いてます。



最近でこそYMOメンバーとも親交の深いCORNELIUSの、
ファーストクエスチョンアワード時のツアーでの、
"PERFECT RAINBOW"のイントロが"TIGHTEN UP"だったり、
(この曲自体元々Archie Bell & the Drellsのカヴァー)
バナナマンのラジオ"バナナムーン"のイントロが"MULTIPLIES"だったり、ここでふりだしへ戻る。

今までCDは1枚も持っていなかったものの、
知らぬ知らぬ内に僕の傍らに佇んでいたようです。
さすが、音楽は目に見えないもの。

それにしても、テクノミュージックが
ジャンルとして確立した今に改めてじっくり聴いていると、
思いのほか"生"っぽいのよね、イメージより、
というか、現在のテクノミュージックより。
電子ドラムだけどクリックに合わせて叩いてたり、
ベースもキーボードも、おそらく手弾きのが結構あります。
それはあたかも電子と人間が戦っているようです。

テクノロジーが発達して、
いくら便利になったとしても、
簡単にぽんと出来るものって、
やはりその程度にしか響かないのかもしれません。
特に、音楽は目に見えないもの。

いや、音楽に限らずですが、
メタルスラッグのドット絵の細かさを見ていて、
しみじみ思うのでした。


昨日はS▲ILSのライブでした。
共演がトンボと竹内義和先生、司会が草壁さんという
サイキックファミリーの送りするトーク&ライブ&映像の2時間半。
最後は全員で吉田拓郎の"どうしてこんなに悲しいんだろう"を
セッションして、無事終了。
イベントとしてまだまだ課題はありますが、
きらりと可能性の見えた夜でした。
勿論、サイキッカーとしては120%楽しめましたよ。
中学生時代にバックトゥザフューチャー。
取り戻せない青春を取り戻そうとすることこそ、
"あぁ、それが青春"のような気がします、最近ぼくは。
来てくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

その後、仕事の締切があったので、
早々と打ち上げを切り上げ家に帰ると、
ドアを開けるなり、頭痛と吐き気と下痢に襲われ、
こういうのってさ、きっと人にも十分に伝わらないし、
もう治ってはケロっと書いてる今の僕さえ思い出せないけど、
ほんと死ぬかと思ったんだよ。

そんなことも言ってられず、徹夜で昼には提出完了。
きららに連載中の石田衣良先生の「親指の恋人」の挿絵です。
今回もまたコントラストの強いユニークな作品が描けたと思います。
赤川次郎先生やASIAN KUNG-FU-GENERATIONのシリーズもそうですが、
連作って以外に性に合ってるのかもしれません。
遊べるようになったらこっちのものさ。
見かけた際は是非チェックしてみて下さい。

ひとまず全てが終わり、それはそれはタイミング良く
修理を頼んでいた自転車屋さんより連絡が入ったので、
どこかへ行ってきます。

一休みすりゃ、まだまだ走れるよ。
だから言ったろ。
遊べるようになったらこっちのものだって。

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