月別アーカイブ / 2007年02月

昨日は朝から画集用イラストのリマスタリング、
昼からラジオの編集、夜はバンド練習でした。
年末のたなかじゅん祭リハーサル以来の
心斎橋スタジオPUZZLEにて。

夕方3時頃の泡の抜けた炭酸みたいで、
僕らのお年頃にはぴったりだと思います。
ちょうど同じ時間に隣で西村明正さんが練習してたみたい。

そして帰ってからちょっと仕事をして、
今日は寝ずに朝から草壁さんとなんばで合流し、
とある打ち合わせに。
大阪ならではの面白いことが出来たらいいなぁ。

そんな不摂生をしたもんで、
ちょっと湿疹が出てきたので、
今日はもう寝ます。

みぃんな帰っちゃっても、
いつまでも遊んでいたいよ。

朝4時に起きて今日は1日中、
4月に発売予定の画集用に
仕事イラストの方をリマスタリング。
2冊一組になっていて、
仕事で描いたイラストを集めた「WORKS」と、
オリジナルで描いた絵を集めた「GIRLS」に。

これが結構時間がかかりますよデザイナーさん。
「少し遅れる」と連絡事項。

ギリギリまで作業をして、夜は心斎橋で
3月2日、東京青山・月見ル君想ウでのライブに向けて
S▲ILSの練習。
久々だったけど声は出た。
ベース・ドラム共に新曲が良かった。
ね、リーダー。

そんなこんなで、
またもや猫ままニーチェとモダンロマンチカバンドのライブには行けず。
見事に被るねぇ。
せかせかした日にはグランドピアノが聴きたかったのになぁ。

おやすみなさい。

良く眠れた昨日は朝から月島さんと打ち合わせ。
フクロウが2羽揃って、それはそれは眩しそうに目を擦りながら、
「少し遅れたけど、誕生日プレゼントだよ」と言って、
安達哲『さくらの唄』上下巻をいただく。
無理しちゃって。
去年のリプトンミルクティも同じくらい嬉しかったのにさ。
でも2月14日付近にプレゼントを貰うと、
バレンタインみたいでくすぐったいじゃないか。
男同士で可愛い光景じゃないの。
どうもありがとね。



絵描きを目指す美術部高校生の青春もので、
山本直樹や喜国雅彦の雰囲気にも似て、
ちょっと汗ばむ本当の青い青春。
面白かった。
それはそうと、読ませたい本があるって
素敵だなと思いました。
今度、彼の誕生日には聞かせたいCDをあげよう。

春に発売をあわせるということで、
彼と共作している「いつもの」連載の大学漫画は
4月発売予定とのこと。

夜はこの度めでたく1人暮らしをはじめた
「コウジのひとりあるき」こと、
草壁さんと久々に2人っきりでラジオを録りました。
つなぎの番外編的な。
どういう風にアップしよう。
その後、夜を徹してイベントの打ち合わせ。
面白いことが出来そうだ。

朝、葉月京先生から、コメント・イラストを寄せて頂いた、
恋愛ジャンキー第21巻と、洋菓子が届く。
心遣い、大変嬉しく思います。



そんな今日、阿倍野は雨模様。
ソーダ水を跳ねて遊覧する路面電車を想像する度、
GOMES THE HITMAN「雨の夜と月の光」を聞きながら、
やっぱり街へ出たくなるけれど。



以前録音したラジオ「ミサイルアパート」第11回、
録音終り「あぁ、今週失敗だ」と思いお蔵入りにして、
録り直そうと思っていたけど、時間を置いて聞いてみたら、
前半部分は思ったより軽くて面白かったので、
勿体無く思い、急遽編集してアップした。
今の僕にとって必要なんだぁ、やっぱり。
久々の編集作業は相変わらず少し面倒だけど、
マラソンのように、プチプチを潰すように、
やりきったら爽快だった。

夕方に月島淳之介先生より嬉しい電話報告。
やったー。自分の事みたく「へなっ」と力が抜けて、
来る夜に備え少し寝た。

そして夜、S▲ILS藤野リーダーが新曲を持ってやって来た。
3月2日用に新曲があるので出来ないけど、 4月28日にはやりたいな。
大学の時教授が、「30歳から感受性は枯れる一方なので、
アイデアは20代の内に溜めときなさい」 と言っていたので現在29歳の僕は、
おどおどノートをたくさん置いてあって、 部屋は重たくなる一方だけど、
身を軽くして旅へ出てもいいかもしんない。
「2003ジーノデモ」と書いてあるMDを聞きなおしながら、
その時よりずっと開けたものになっていく
リーダーの新曲はいつもそう僕に言ってる。
そっち信じるわ。

深夜、草壁さんがテレビの編集・提出を終え来る。
リーダーとは年末以来だったのか、
恥ずかしそうに交差する「明けましておめでとうございます」。
みかんを買ってきてて良かった。
大人なので、2人とも「どうも」と言って
食べなかったけど、おっさんなので水分取りーやー。

おかしな仲間に囲まれてこの街を愛しているんだよ。
ねぇ阿倍野。今日も雨か。
春が来るのかい。ねぇったら。


(2月28日発売/ゲントウキBESTアルバム「幻燈名作劇場」の為の挿絵イラストより見本1点「阿倍野にて」)

身体の調子が悪いと抜群に制作の調子が良いのは、
単純に制作にぐぐぐぐぐっと没頭して、
目の前の作品に精気を吸い取られてるからかもしんない。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのDVDジャケット、
その他素材を描ききりました。
"10年間の長い旅、横浜の赤い空を駆け巡る孫悟空"
そんな内容はDVDのジャケットとして、
はじめて納得の行くものとして描けました。

途中、僕の出身校・大阪芸大デザイン学科に受かったという
男の子からのお手紙に救われました。
パワーを返してくれて、こちらこそありがとね。
また返します。

ゲントウキ「幻燈名作劇場」といい、
ドバッと出すぎていて恥ずかしい。
毎度遅れてしまい、スタッフの皆様、
僕の少年・少女に美しい服を着せてくれる、
デザイン担当のCENTRAL67にごめんなさい。
でもその分、良いものが出来たので、
見る人は楽しみにしていてくれたら嬉しいです。

制作期間中、ご心配をかけた藤野さん、
豊福さん、飼原さん、お待たせしました。
無事帰還しました。
3月の東京ライブに向けて練習しよう。

たくさん報告したいことがあるけれど、
長くなったのでまた明日から。

おやすみなさい。

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