今日は大阪・心斎橋digmeoutART&DINERにて、
アニメ『

司会・進行はこのお店のバイトくんでもあり、主人公"私"の
キャラクター原案モデルにもなってくれた友人の岡田慎平くん。

前日にYahooニュースに告知を出して頂いたこともあり、
開場は満員御礼。来て下さった皆さま、平日のお忙しい中ご足労頂き、
ほんとうにどうもありがとうございました。

しかし前日に打ち合わせにdigmeに行った時、
そのニュース記事を見つけたしんぺーくんは、
「なぜ僕のフルネームが!プライベートはないのか!!
「もはや"岡田慎平"が独り歩きしている!!」と自意識過剰炸裂の御立腹の様子。
わざわざしんぺーのことを思って新聞社に連絡し、
親心で告知を出してもらった古谷マスターはそれを聞いて、
昨夜は、初恋が破れた時以来の枕を濡らしたそうです。

そしてトークイベントが開始され、しんぺーくんを呼び込むと、
会場から「似てる~!」「ソックリ~!!」との驚きの声。
違います。しんぺーくんが元ネタなので、
当たり前の話で、アニメの方が似せてるんですよ。
しかし似ていたのは顔や服装だけじゃなく、
頭の中で考えがごちゃごちゃになって、
からまって転んじゃって、結局アワワワ…と何も喋れない様子、
それこそが僕がしんぺークンを"私クン"のモデルに択んだ第一の理由だったので、
無事来て下さった皆さまにその場面をお見せすることが出来て、
慌てる彼とは裏腹に僕は一安心していました。
みんなもそれに「ハッ!」と気付いたようで、
途中からその様子をニヤニヤと楽しんでくれてる様子、
もうおわかりですね。
おのずと、今日を通して小津くんの気持ちが痛いほどわかるシステムになっていたのでした。
もう一度『四畳半神話大系』のアニメや原作を読んでみて下さい。
"僕なりの愛"が前より「あ~そういうことか」と理解できるようになっていることでしょう。

そしてトークショーは進み、後半戦はもちろん
僕の大好きなアイドル・平田薫ちゃんのコーナー。

劇場版「マリア様がみてる」より(水野蓉子役)
最近めっきりとお洒落になりオンナ度を上げ、

一発鉄板ギャグ"

成長が目覚ましい平田薫ちゃんですが、大阪までトークショーに来れなかった方の為に、
全国紙である現在発売中の講談社の漫画雑誌Kiss2010年17号の
連載エッセイ『女の描き方』第2回にて、平田薫ちゃんの魅力を
1500字の文章とイラストでもってまとめておりますので、ぜひそちらをお読みください。

のだめカンタービレ(最終回)の表紙が目印です。

ということで改めて、本日はdigmeoutART&DINERで開催された
『平田薫ちゃんを応援する会』記念すべき第一回にご参加頂き、誠にありがとうございました。
あれ、なんか違うような気がしますか?いいのです。
なぜなら、これが、僕なりの愛ですわい。
ということで。



このモチグマのモデルは、今日も川で黄昏るSoda fountainsの"恋ちゃん"こと愛すべき小泉くん。