ただいま、東京から帰ってきました。
まずはSHIBUYA・TSUTAYAのサイン会に参加してくれた方々、
どうもありがとうございました。

いつも一緒に回ってくれている営業の沼田さんは、
TSUTAYAの楽屋にて、80円のジュース自販機を見て、
『(株)沼田』を立ち上げ、ここで100本買って、
仕入れ値よりは20円高いが、通常より20円安い100円で売るという構想を膨らませていました。
しかし今日以外、楽屋に入ることが出来ないことに気付き、
「中村さん、またここに来れるように、これからもがんばりましょう!」
と沼田社長は頷いていいのかどうかわからない張り切りを見せてきましたが、
何にせよやる気というのはいいものだと思うので、
僕もこれからもがんばろうと思いました。

その前日は沼田さんの1番弟子である純平さんも合流して3人で千葉の書店巡り。
現在住んでいる大阪は阿倍野でなく、
本当は西宮で暮らしていた時間の方が長いけど、
手塚治虫の出身地の方がなんかかっこいいのでプロフィールではそうしている
高校時代だけ住んでいた宝塚でもなく、
何を隠そう、小さい頃は千葉に住んでいたのです。
僕の関西弁と関東弁が混ざった話し方はそのせいなのですね。

最近仲の良い沼田さんと僕の関係を怪しんでいた純平さんですが、
何度も何度もメガネのレンズが外れては直し、外れては直し、
そんなおっちょこちょいぶりで、車中は男性3人なのに母性本能をくすぐろうとしている方が、
よっぽど怪しいと思いました。なんてブログに載せないで下さいよーと、
フリを頂いたので、しっかり書いときましたよ、純平さん。
CD、ありがとうございました。

また話は戻り、TSUTAYAサイン会の後は、
そぼふる雨の池袋で書店巡りの後、現在表紙を担当させてもらっている
小学館『きらら』の編集長に、毘沙門天近くにある料亭に連れてって頂きました。
見たこともなければ名前もわからないんだけど、
とにかく美味しい料理のオンパレード。
もう31で決して若者ではないですが、
僕ももっと立派になって、若い子をこうして連れてきてあげたいなぁと思いました。
お金はその為に世を駆け回っています。
編集長、ごちそうさまでした。

そして今日は女子美にてトークショー。
久々のトークショーとても楽しい時間を共有できましたね。
集まってくれた皆さま、女子部スタッフの皆さま、
どうもありがとうございました。
大阪からかけつけてくれた柏木くん、
いつもありがとう。
11月3日の日本大学芸術学部ではまた違うことをたくさん喋ろうと思いますので、
今日参加してくれた方々も是非、お越しください。

11月3日(火)@日本大学芸術学部
【開場】10:00 【開演】10:30~12:00
入場無料(予約制) ご予約はコチラから

しかしひとつ心残りが。
画集を買ってくれた子に学校の終了時間の都合上サインが出来なかった。
前はこんなこと、無理してでもやったのに、
どんどん大きくなって、自分以外に迷惑がかかる人が多くなって、
僕も呑みこんでしまった。
それが大人になるってことでは決してない。

けど、あなたの顔はしっかり憶えているので、
次の日芸講演会で必ずさせて頂きます。

慌ただしく流れてゆく時間の中、
忘れてはいけないものをしっかりと握りしめておこうと、
今日は少し眠たいけど、ブログを書きました。
長々と書いたけど、言いたかったのはこれだけです。
ごめんね。おやすみなさい。また明日。