昨日はお馴染みの京都西院にあるカフェバー大会で、
Theセイルズのライブでした。
最近めっきり中国づいている我々は、
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのDVDジャケットでも予告した通り、
中国服に身を包んで、たくさんの新曲を引っ提げ、
西院をチャイナタウン化した次第です。

<曲目>
1.我愛needyou 2.おしりのふとん 3.リリ 4.そらのへやでうたう
5.ビューティフル 6.かなしい顔 7.ほんとはね










次の出番だったゲントウキの田中さんが僕に作ってくれた
「Abeno-music Abeno life」という曲にもタンバリンとコーラスで参加させてもらいましたが、

よく考えてみると、自分のテーマソングを自分で歌うと言う羞恥プレイ。
アンパンマンが「ア・ア・アンパンマン やさしい君(僕)は♪」と
アンパンマンのテーマソングを口ずさんで登場するようなものです。
さすがゲントウキ!曲はスウィートになっても核となっているサディズムはそのままです。
安心しました。

そしてこの日は原田茶飯事さんも出演していました。
原田さんは昔、クリームチーズオブサンというバンドをやっていて、
こないだ大会でご一緒させて頂いたノスタル人こと中井くんもこのバンドのドラマーでした。
僕はクリームチーズオブサンの作りだすサンシャインポップスが大好きで、
3rdアルバムの「碧い果実」は解散してからもずっとiPodに入ったままです。
そして現在ソロとして精力的に活動している茶飯事さん、
いま大事な時期を迎えている目をしてらっしゃったので、
その瞬間を似顔絵として切り取らせてもらいました。

ほかにも、なんだかしつれいしちゃうは、立命館に通う女の子2人組の、
どちらもワタナベイビーなホフディラン、いや、かつて大阪で伝説だった
スピッツの草野さんも、あのベックも大好きメンボーズの再来か。
ほんとに何だか失礼しちゃった感じでとても素晴らしかったです。

ほかの共演者の皆さまも、オーナーの宮さんの人柄が現れる、
優しい顔ぶれで、この日も夜は寒い今日この頃、そして京都も、
心にポッとライトが点いたんじゃないでしょうか。
僕もほんとうに楽しかった。
大会オーナーの宮さん、共演者のみなさま、
写真を撮ってくれた悠一くん、寿、すみえさん、
そして何より来て下さったみな皆さま、
楽しい夜をどうもありがとうございました。