昨日はdigmeoutART&DINER古谷マスターに誘われ、
DJの土井ちゃん(ミッドナイトガレージ)と、カールこと写真家の桑島薫ちゃんと、
天王寺公園(僕にとっては近所)で行われていたタイフェスへ行ってきました。
こんなに近くで、しかも7年前からやっていたというのに気付かなかった僕は、
このブログタイトルを名乗る資格がないような気もしますが、
細かく言うと、天王寺公園はアベノ区ではないので、どうか許しておくんなさい。

タイ料理の屋台がところ狭しとひしめき合い、
奥のステージではコンサートやムエタイショーがありました。
思ったよりたくさんのタイの方もいらっしゃいました。
天王寺のあたりというのは中国や韓国の方も多く住まれており、
そこでタイフェス、真横には動物園、外にはホームレスの人も寝ていて、
夕陽をバックに今日の通天閣は山吹色。

そんなすべてが同じ高さで違和感なく暮らしている感じが、
大阪の一番良いところだなぁと思いました。

また、僕らのような文科系の男女には、ユニセックスなタイプが多いからかもしれませんが、
「タイの女性は女性らしさを惜しげもなく披露している」という国際派の薫に「なるほど」と頷いていると、
すかさず古谷さんが「でもたぶんあれニューハーフやで」。超ユニセッーックス!走~召文科系ー!!
そんな古谷さんはタガメを食べるかどうかずっと悩んでいました。走~召体育会系!!(誤解)

帰り、そんな天王寺の神さまの胃袋をずっと見守っている
洋食屋"グリルマルヨシ"で、名物のロールキャベツを食べました。
薫は、"旅の恥はかき捨て"と言わんばかりに「外資系で~」という
非常に抽象的な職業欄からはじまる理想の男性のタイプを
すっかり空になったお皿にぶちまけていたところ、
隣に座っていた男性2人組が「ごめんなさい…」と言わんばかりに
足早に去って行ってしまいました。あらあら。
それに引き換え現実的な土井ちゃんは、それをちょっとシラッとした目で見ていたかと思うと、
「池ちゃん」と名前のついた自分の犬のヌイグルミについて、
熱く語り始めました。男性2人組は帰るタイミングを一寸も間違えていなかったようです。
お二人とも何とも女の子らしいじゃありませんか。ねぇ、みなさん。
そんなふたりがお届けする「おしり.com」も更新してるよー。
見てねー

夜は9月20日の京都大会ライブに向けて、セイルズのスタジオ練習。
大会1周年のおめでたい席なので、新曲も古い曲も織り交ぜて楽しくやるので、
みんな来てねー。共演が豪華すぎるので、名古屋での初ライブとともに
ご予約はお早めにー。

そしてdigmeoutART&DINERで行われている個展も、
ついに今週でおわりとなります。
会場に遊びに来てくれたアーティストの

僕でしたー

最終日の13日(日)15:00~18:00のトークショー・サイン会も、
参加人数もう残りわずかみたいなので、迷ってる人は急いでー!
ご予約は06-6213-1007(digmeout ART&DINER)まで。

では、再見。