昨日は名古屋から出張中のabcdefgレコード橋本さゆりちゃんと
お好み焼きを食べて、心斎橋の裏路地にある喫茶店でジュース。
名古屋までの帰り道さぞかし暇だろうと思って、
持って行ってた『窓ぎわのトットちゃん』をあげようと、
ひとまずトットちゃんの繰り広げる奇抜なエピソードを紹介するも、
微動だにせず、ただただうんうんと頷くさゆりちゃん。
どうやら子供の頃から、一人でカセットテープに向かい音声アニメを作ったり、
両親に怒られて家をほうり出されても、
近所のおばちゃん家で飄々とお菓子を頂いていたりと、
数々の奇行を繰り返し「うちの子、リアルトットちゃんなの…」
とお母さまに心配されていたそう。やっぱり!!(失礼)
だったら必要ないなと僕はトットちゃんをそのまま自分のカバンにしまいました。
名古屋までの特急列車の窓際のさゆりちゃんは、どんなカラフルな景色を見ていたのでしょう。
そんなことを想像するだけでワクワクしてきますね。
え、寝てただけ?ズコー。相変わらず素敵な女性でした。

さゆりちゃんを見送った後は、Soda fountainsのやっこちゃんとこいちゃん、
そしてマネージャーの青ちゃんと梅田で落ち合い喫茶。
じきにセカンドアルバム発売とのことで、レコ初ツアータイトルを真剣に考えてる最中、
口を開いたこいちゃん「僕(小泉)ひとしなので、ヒートピクニック略して"ひとピク"の方向で」を、
「ピクニックなら一人でどうぞお勝手」と言わんばかりにみんなから無視され、
そもそも歴史からなかったことにしようとするこいちゃんの表情。ご愁傷様です。

また彼がトイレに行こうとすると、緊張してるのか我慢しすぎたのか、
どうしても右手と右足が同時に出てしまい、必ず出遅れて誰かが先に入ってしまうのと、
帰宅後の足が以上に臭いのとのことで「足 is 敵!」発言。
さすがに渋谷系を目指してるだけあって、
corneliusのデビュー曲『太陽は僕の敵』を彷彿とさせますが、
その後、「お客様、トイレ開きました」と、本当に猿の惑星のように、
人間が誘導されていました。身体貼るなぁー

帰ってくると、お次はチャックを閉めながら「服をたたんでくれる女性がいい!」と
何の脈略もなく好みのタイプを暴発。
用を足すという原始的な行為で幼児化してしまったのかもしれませんが、
すかさずやっこちゃんは物凄い柔らかな声とは裏腹の冷たい目つきで、
「おかんやん」の5文字だけでこいちゃんノックアウト。

それ以後は呼び名が「ひとしちゃん」で統一されるという、
もう試合終了のゴングは鳴ったのにヴァンダレイ・シウバもチビるほどの
冷酷な馬乗り顔面パンチ。あのふたり、音楽以外でもいいコンビだと改めて見せつけられました。

今日は中国から凱旋帰国中のtetrapletrapの川島蹴太と会えます。嬉しいなー

先日のライブやそのほかのことは帰ってきてまたゆっくりと喋りますが、
ひとまず。ありがとうございました。それだけ伝えさせてください。
出演者の皆さま、来てくれたみなさん、クラブジャングル、そしてメンバーに心からI LOVE YOU