「あなた~、料理が出来たわよ。ウッフン。」
「おいおい、僕がいくら緑色が好きだからって、グリーン過ぎやしないかい?」
「テヘッ(ペロッ)」
「ワッハッハ、ゲホッ、ゼェゼェ…ところでその指どうしたんだ!?」
「あっ…料理に一生懸命になりすぎちゃって、指切っちゃったの…」
「確かに緑の指し色に赤は合うけど、赤ワインじゃなきゃ。(パクッ)」
「アッ、あなた、料理が冷め…NO、NO…YES!」
「2人の情熱の赤で温めなおせばいいじゃないか!!」

チ~ン