昨日は朝5時に起き画集作業、3/4まで終わらせました。
その後、ART HOUSEに置いていた原画を取りに行き、
digmeoutCAFEハマジに音源と歌詞カードを渡して、
東心斎橋でS▲ILSバンドとしての久々の練習。
ベースの飼原さんが傷ついたガラスの30代のハートを癒しに
京都なんぞにひとりでとぼとぼ行ったらしいので、
今度、金沢までドライブに行くことにしました。
行くことに、は語弊がありますね、連れて行ってもらうことに。
ぼくはひとの車に乗せてもらうのが3度の飯より大好きです。
その人に命のハンドルを握らせることほど、
無条件で無防備になれる瞬間はないものです。
となると、スピッツの"君の青い車で海へ行こう"というフレーズは、
タイトルにもなっている『青い車』より『君の』の方が肝になってきますね。

そんな中大阪の梅雨は女心と秋の空のように、
天気予報は数時間ごとにコロコロとマークを変え、
ここまで行くと"天気中継"と呼んだ方がしっくりくるほど、
傘を持って外へ出た人は嬉しいようながっかりしたようなアンニュイな顔つきで、
家に帰ってくるでしょう。
ビニール傘、シャーペンの芯、小銭、ライター、本、あげたつもりで貸すもの。
そんな風に預けられたらなぁと思うのです。
だからドライブ、楽しみです。ほら。