小学館きららに連載中の「微風ハイツ」の第5話を仕上げました。
今までのものもWEB上で読めますので、この機会に是非。
PDFファイルで2ページに渡ってるので、印刷した方が読みやすいと思います。

今回は特に犬と猫が可愛く描けました。

動物はよくモチーフに選ぶので、
これまでもよくインタビューやファンの方から、
「動物が好きなんですねぇ?」と聞かれることがありましたが、
造形や色、または存在自体がイラストにとって
効果的だなと判断した場合に脇役として描くだけで、
実は、特にこれといった思い入れはないのですが、
ガッカリさせちゃいけないと思い「は、はぁ・・・」みたいなアンニュイな返事をしてきました。
好きだよ。好きなんだけど、女の子よりはそりゃ興味ないよ。
興味あったら田中義剛の牧場にカントリー息子として就職しています。
だけど、そこまで説明するのは面倒くさいし、
言えば言うほど、中学生がエロ本を見つかった時の言い訳みたいになってくるので、
「は、はぁ」がベストな訳です。

だけど今回のは特別です。
女の子も2人描いたんだけど、
もしかしたら彼女たちよりも可愛く描けたのかもしれない。
たぶん、猫が飼いたいだけだったのかなぁ、僕は。
やっぱり犬がいいや。きつね色でまんまるの。

沸点に達しても蒸気にならず、もっとずっと真っ赤になる熱おくれ。
火傷してしまうくらいの。ねぇ、悪魔とお嬢さん。
これ、あげるからさぁ。