一昨日はきぃちゃんが娘を連れて里帰り途中、
天王寺で1年ぶりの再会。
3歳になるって言ってたかなぁ。
前に逢った時が2歳でも大分大きくなってる。
髪ものばしてすっかり女の子になっていたので、
似顔絵を描いてあげました。


絵の上手い下手は共通認識としてあるけれど、
良し悪し・好き嫌い・またそれ以前の、
理解出来る・出来ないも全く持って人それぞれなので、
3歳の子でも喜んだ顔を見ると、
こういう時に似顔絵ってパワーあるよなぁ。
と思います。


そして昨日は友SENの田中さんに教えてもらった神島へ
1泊2日の小旅行に行ってきました。

鳥羽からフェリーに乗って小一時間。
三重県の一番離れた一番小さい離島で、
三島由紀夫の「潮騒」の舞台にもなりました。
迷路のような細い路地と階段に迷い込めば、
あっという間に灯台で見渡す限りの水平線。


圧倒的な風景の前では
言葉はカモメがくわえて飛んでゆきます。


インターネットやテレビや写真でも
まだ見ぬ場所は見ることは出来るけど、
何だか違うと思うのは、なんでだろうと考えると、
ぼくらが本当に見ているのは、
ビルや海や車や山なんかじゃなく、
町に暮らすいのちの息吹で、
そういう意味ではみな風街の子なんだと思いました、
松本先生。