昨日はS▲ILS御一行、大雨駆け抜け
渋谷でライブをしてきました。
出演順にザッとレポート。

ババロア
兄妹によるファンシーポップユニット。
渋谷系でもないしシンガーソングライター系でもないけど、
このフワフワとした感覚、何だったっけなぁ…は、
カヴァーソングのスピッツで「そう、そう!」。
ドラムと歌が軽快で生っぽかったので、
是非、フルバンドセットでも見てみたいです。

東京パレード
ミクスチャーからポップスへの返答、東京パレード。
フロントマン2人がとにかく楽しそうにステージを飛び回り、
お客さんの乗せ方が凄く上手いなぁと思いました。
そうそう、大阪を中心に活動している海抜5000mという
ユニットのデジャブを見た気がした。
全然、音楽性は違うけど、わかるかな~?

ROUND TABLE
ずっと好きだったのにはじめて見れたライブは
想像を超える楽しいリズムに心は弾み、
"こんな恋を知らぬ人は地獄へ落ちるでSHOW"。
しあわせでした。

S▲ILS
そして僕ら。新曲とMCが上手くいったのかな。
カバーソングはつくば市立吾妻中学校の
校歌「青き理性に」をフレンズアゲイン。
ウケて良かった。

エイプリルズ
井口さんのパンキッシュなベースではじまる
「ラ・ブーム」にまずは骨抜きにされ、
「こんばんはサジヒデキです」で腰砕け。
映像が着いていたり、MC中もBGMが流れていたり、
楽器も曲によってコロコロ変わる彼らのライブの前では、
エレポップとか80sとか渋谷系とかギターポップとか、
そんなカテゴリー分けなど全然ナンセンスで、
ザッツ、エンタテインメント。
今井さんは休日、ドラクエをしてるそうですよ。

ヤマシタユウトさんをはじめ、
3人のアーティストによる会場の装飾、
転換時のBGM、各バンドによるオリジナルドリンク、
それら全てに愛情があって、
影でまとめた若松さんにもひたすら脱帽、
トータルで見ても、凄く良いイベントでした。
共演バンドの皆さま、会場・スタッフの皆さま、
足元の悪い中、見に来てくれたみなさま、
本当にどうもありがとうございました。


再び夜の雨を駆け、
大阪に戻る頃にはすっかり晴れ模様。
気持ちの良い日曜日。