自宅から新今宮のユニクロに行くまでの道を、
自転車で走っていたら、何処かで鍵を落としてしまい、
何往復して探しても見つからなかったので、
大家さんに連絡するも「スペアキーはない」とのこと。
夕方4時には月島さんが打ち合わせに来る、今は3時。
とりあえず、自転車の鍵を買って、近所のカギ屋さんに行き、
玄関の鍵を交換してもらうことにしました。

「何の仕打ちだろう。いいことないなぁ。」と思ったけど、
久々にバタバタと汗をかいた後に飲んだジンジャエールは、
最高にパチパチと美味しくて、ハッとしました。
「美味しい酒を飲む為にぼくは仕事をしている」
とはサグラダ・ファミリアで有名なガウディのことば。
"苦労は買ってでもしろ"の真意は、
実はそんなとこにあるのかもしれません。
緊張と緩和、我慢と発散、真面目と不真面目、
何事もバランスですね。

だけれども、そんな高い炭酸を何度も飲めるほど、
2つの意味でバブリーでもないので、
AIRのセカンドアルバム「MY LIFE AS AIR」発売時の、
タワレコ特典ストラップに鍵をつけて、
首からぶら下げていると、
ちょうどやってきた月島さんに、
「偉い慎重だねぇ、何かあった?」と笑われました。

あとは、自転車に乗ってる最中に、
ウォークマン聴かないこと。
不注意になるから。
そもそもサイクリングマンじゃなしに。