昨日はS▲ILSのライブでした。
共演がトンボと竹内義和先生、司会が草壁さんという
サイキックファミリーの送りするトーク&ライブ&映像の2時間半。
最後は全員で吉田拓郎の"どうしてこんなに悲しいんだろう"を
セッションして、無事終了。
イベントとしてまだまだ課題はありますが、
きらりと可能性の見えた夜でした。
勿論、サイキッカーとしては120%楽しめましたよ。
中学生時代にバックトゥザフューチャー。
取り戻せない青春を取り戻そうとすることこそ、
"あぁ、それが青春"のような気がします、最近ぼくは。
来てくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

その後、仕事の締切があったので、
早々と打ち上げを切り上げ家に帰ると、
ドアを開けるなり、頭痛と吐き気と下痢に襲われ、
こういうのってさ、きっと人にも十分に伝わらないし、
もう治ってはケロっと書いてる今の僕さえ思い出せないけど、
ほんと死ぬかと思ったんだよ。

そんなことも言ってられず、徹夜で昼には提出完了。
きららに連載中の石田衣良先生の「親指の恋人」の挿絵です。
今回もまたコントラストの強いユニークな作品が描けたと思います。
赤川次郎先生やASIAN KUNG-FU-GENERATIONのシリーズもそうですが、
連作って以外に性に合ってるのかもしれません。
遊べるようになったらこっちのものさ。
見かけた際は是非チェックしてみて下さい。

ひとまず全てが終わり、それはそれはタイミング良く
修理を頼んでいた自転車屋さんより連絡が入ったので、
どこかへ行ってきます。

一休みすりゃ、まだまだ走れるよ。
だから言ったろ。
遊べるようになったらこっちのものだって。