昨日は月島さんと、松竹芸能所属のお笑いコンビ "チョップリン"の単独ライブ「中年」を見に、
なんばワッハホールまで行って来ました。
お笑い単独ライブに行くのは人生初、 それくらい面白いコント屋さんなのですが、
コントと言えばのラーメンズは賢さが前面に出てしまい、
どうも時には堅苦しいと感じてしまう僕にとって"ちょうどいい"温度なのです。

最近は安眠を心がけているので、
寝つきの悪い僕はお笑いのDVDを見ながら
寝るようにしています。これが良く寝れる。
何度も見てネタを憶えていたら尚更。
で、最近のヘビーローテーションは言うまでもなくチョップリンで、
それは全く問題ないのですが、
ライブが始まり、チョップリンお二方の声を聴くと、
と「パブロフの犬」状態で眠気が襲ってきたのです。

 「パブロフの犬」とは、犬にエサを与えるときに
 必ずベルを鳴らすようにしたところ、
 エサが無くてもベルを鳴らすと
 犬がよだれを垂らすようになるという条件反射のことです。
 ちなみにその実験をしたのがパブロフ博士。

面白いのに、見たいのに、いっぱい寝たのに。
そして最後のコントで遂に力尽き、終わりの拍手で飛び起きました。

この日のライブはDVDになるらしく、
「じゃあ、最後のコントはそれで見たらいいか」なーんて思ったのですが、
このライブで寝てしまった僕が、DVDを最後まで眠らず見れるかが心配。
だってそこには犬が2匹。
何かを手に入れれば何かを失ってしまう良い例。


なのか!?